生活〜namakatsu

 
 

人気パーソナリティの降板について考える

  1. 09:41:05
先日新年を迎えたなと思っていたら、早いもので今月もあと僅かになりました。
今週火曜にはついに積雪が残るほど雪が降り、今も屋根に白いものがあちらこちらで見ることができます。道路にもまだ陽当たりの悪い場所などに残雪が路面凍結と言う形で残っており、自転車に乗るのにも気を付けなければなりません。

今回は、ラジオ番組「小島慶子さんのキラ☆キラ」を小島慶子さんが降板されるという話についての私なりの考察を記事にしたいと思います。
そして、その考察に関連して、BSテレビ番組「本番前@控室#43」の話題にも触れたいと思います。

今週木曜日に久しぶりに何気なく聴いた午後のラジオ、「小島慶子さんのキラ☆キラ」の冒頭に入ってきた会話、何と小島慶子さんが降板されるという噂の真相についてに驚かされました。
スポーツ紙に掲載された推測での理由は子育ての関係と言うことでしたが、ご自身の口から事の顛末を丁寧に説明されました。
結論としては、局側が求めるニーズと小島慶子さんが語り掛けたい内容とに齟齬があり、小島さんの方から降板を局側に昨年暮れに申し出たとのこと。表向きの理由は、局のニーズは、40代・50代の自営業者向けの番組をということで、小島さんの放送内容がそのニーズに合っていないと。
つまり、TBSは午前中の「大沢悠里さんのゆうゆうワイド」、「荒川強啓さんのデイ・キャッチ」、若しくは週末の「永六輔さんの土曜ワイド」や「久米宏さんのラジオなんですけれど」みたいなものを求めており、小島さんの新たにリスナーを惹きつけた内容は求めていないと。

しかし、私はふと疑問を抱きました。
私は以前、この時間帯は、文化放送の「吉田照美さんのやる気満々」を聴いていました。リスナーと言うのは、聴くべきものを選びますが、比較的、選局は同じところを聴く傾向にあります。つまり、朝つけた局を比較的変更せずにずっと聴き続けるという傾向です。そんな中、小島慶子さんの放送は、この時間になったから、小島さんの放送を聴こうという目的を持って聴くことができる数少ない番組です。

先日、BS11の「本番前@控室」と言う番組(#43)に、ラジオの往年のパーソナリティの代表でもある笑福亭鶴光さん、齋藤安弘(通称「アンコー」)さんが、メイン司会の吉田照美さんとの鼎談番組に出ておられました。
お二人は、かつての聴取率ナンバーワン局のニッポン放送の一翼を担われた方々です。笑福亭鶴光さんと言えば、みな「鶴光でおまっ」「わんばんこ」「ええか、ええのんか、最高か」「乳頭の色は」など、数々の名言を残しておられる「オールナイトニッポン」土曜深夜のエースでした。私は、まさにこの番組の頃のリスナーでした。
高校の頃、往復はがきでサインをお願いしたことのある浜田朱里さんのファンだった私は、鶴光さんの番組でおっしゃられていた「歌わない浜田朱里」のまさにファンでした。
ニッポン放送では、ラジオドラマなど、当時は画期的な企画を良くやっていました。「宇宙戦艦ヤマト」をラジオでフルに流したのです。また、鶴光さんの番組ではアダルトな内容を生アフレコで放送しておりました。
当時は、日活ロマンポルノ、そしてロッポニカの全盛期。ポルノ界の聖子ちゃんだとか、百恵ちゃんが花形でした。
高校生の私は、そんな放送を聴きながら思春期を過ごしたものです。
男の子は、映像や写真で見るのも感じるものですが、字を読んだり、耳だけで想像して聴くのは、また格別に刺激を受けます。
そんな鶴光さんのオールナイトニッポンリスナーだった私には、まさに、吉田照美さんのやる気満々は、ツボだったのです。

さて、私はTBSの局の方が想定されている年代、40代の後半というより、もう50代が近い年代の年男なのですが、この世代は、はっきり言って、「ながら族」の世代です。「ながら族」とは、受験勉強をするのに、深夜放送を聴きながらしていた世代なのです。当時はまだ受験勉強が盛んで、共通一次試験など、今の「ゆとり教育」、「少子高齢化」とは対極の「つめこみ」「ベビーブーム」の頃でした。
2年半前に「7つの世代」と言うタイトルで、WBSでやっていた内容について記事を書いたことがあります。
それを引用します。

世代区分/生まれた年:年齢/人口規模/特徴/消費意欲
少子化世代
/1984〜93年生:16〜25歳/1,390万人/少子化の中で育ち、財布の数が多い(※1)/低い
バブル後世代
/1979〜83年生:26〜30歳/830万人/バブル崩壊後の不況期に成人/低い
団塊ジュニア
/1971〜78年生:31〜38歳/1,530万人/団塊世代の子供にあたりモノや情報が豊富な中で育つ/中
新人類
/1961〜70年生:39〜48歳/1,600万人/青春期にバブル体験。メディア消費世代/高い
断層世代
/1951〜60年生:49〜58歳/1,860万人/団塊と新人類にはさまれた元祖オタク世代、高度経済成長期に育つ。経済世代/高い
団塊世代
/1946〜50年生:59〜63歳/860万人/戦後復興と共に成長。政治世代/中
戦後世代
/1939〜45年生:64〜70歳/1,100万人/幼少期に終戦/高い

(※1)両親・祖父母の「6ポケット」を持つ

この区分で見ますとよく解る通り、TBS局上層部がターゲットとする世代は、断層世代、新人類、団塊ジュニアの世代です。
バブルも経験しましたし、まさに昭和世代の申し子、昨年は「地デジ化」が最大の話題だったテレビが白黒だった時代を知る年代のおそらく最後なのが、この世代です。

そんな私のツボにハマった久しぶりのものが「小島慶子さんのキラ☆キラ」だったのです。どんな番組でも、衰退の時期を迎えることがあります。いわゆる「まんねり」という言葉が示すものだったり、若しくはパーソナリティーの変更によるあの人じゃなきゃ面白くないやと言うものだったりします。

さて、少し話を戻します。
ラジオってのは、少しマイナーなメディアです。
昔は声だけしか知らないパーソナリティを想像しながら聴いたものです。声優みたいなものです。最近は声優さんも顔出しされる方、さらに「グレーゾーン」(所謂、同性愛者)までカミングアウトされる方までおられますが。

また少し反れてしまいましたが、戻します。
「本番前@控室」の鼎談で、番組編成の上層部に褒められないタイプという話が偶然されていました。
鶴光さんは、前回の「歴史秘話ヒストリア」のアニメの吹き替えにも登場されていましたが、「ええか、ええのんか・・・=つまり下ネタ話」のカリスマです。そんな鶴光さんが、番組に招かれた際に編成の方の第一声が、「良いですか、下ネタは禁止ですから」なのだそうで、これは何処に行ってもそうなのだそうです。

照美:下ネタでも思いっきり笑える下ネタは、それは一番大事にしなければいけないと思う。ただし、後味の悪いのはダメです。(力説)。
鶴光:女の子が(顔を)真っ赤になって下を向いたらアカン、女の子が眼を潤ませて膝を崩したら大丈夫や。(鶴光ジョーク)

鶴光さんが所謂エロのカリスマになった象徴的な台詞に「乳頭の色は?」という挨拶言葉がありました。挨拶言葉と書きましたのには、当時聴いていたリスナーならば解っていただけると思いますが、鶴光さんは、番組で電話に出た際に、男の人には「わんばんこ(「今晩わ」の意味で)」言い、女の子には、そのあとに「乳頭の色は?」と必ず訊いていたのです。それに対し、女の子は「ピンク!」などと答えたものなら、エコーを効かし「ええかぁ?、ええのんかぁ?、最高かぁ?」と言っていたのです。これが鶴光さんの常套句で、訊かれた女の子も本音とも冗談とも解らぬ見えないメディアならではの想像の世界が、リスナーもそれに答えた女の子にも楽しみを与えていたものです。

照美:(当時の鶴光さんの声色で)乳頭の色は?
鶴光:(真顔で)乳頭の色はたってあれかて乳頭温泉から思いついたよ。
照美:本当ですか?それじゃあ、乳頭温泉の立場がないじゃないですか。そこまで言われると。
鶴光:「おっぱい何色?」って訊いたら何かやらしくなる
照美:鶴光さんの言う「乳頭の色は?」を聴いてもいやらしく聴こえない。むしろ面白いところだけだし、「ええかぁ?ええのんかぁ?」って言うのは最高に好きです。
アンコー:そしたらね「ええのんか」って言うのにはちゃんと理由があるんです。ねっ。(鶴光さんの方を向く)
鶴光:リクルートのCMになったんですよ。その時は「君たちは今そんなことをしてもええのか?ええか?ええのんか?」と言う風に先方はとってくれはったんですよ。
照美:聴いた、それ(CM)聴いたことある。
鶴光:本当は違うんです…。
全員:はははは…
照美:だって、女の子に深呼吸しろとか言って、「はぁ〜」とか(その子が)言うと、「ええかぁ?ええのんかぁ?」って、最高ですよね、アレ。

(中略)

鶴光:(ある日タクシーの運転手さんから)鶴光さん、昔、オールナイトニッポン聴いてましたよ、面白かったですな。ただ、お客さん乗ってきたら、消すんです。
照美:俺の昼バージョンもそうだったもん。必ずそう言われる。どうもね、お客さん乗せたらもうダメですよって。

この一件でも解る通り、潜在視聴率があっても、他人には言えないってのもあるようです。
世間では、震災以降、そして地デジ化以降、ラジオ人気が増えつつあるという話もありました。
つまり潜在リスナーが増え、需要は、事業主だけではなくなったのです。
なのに、今の数字を残しているパーソナリティーを変えて、ターゲットを絞る意味が本当にあるのでしょうか。
今回の降板騒ぎが起きたとき、上杉隆さんの一件が思い出されました。
震災後、危機意識をもって責任ある情報公開をするという視点でタブーと言われた内容を発表したことを、政府関係者から「風評被害」と揶揄され、スポンサーの関係から出ていたレギュラーコーナーを追われ、その一つが「小島慶子さんのキラ☆キラ」でした。
震災後の3月末に突然の降板発表の顛末が番組で話されたとき、小島慶子さんの何ともやるせない感じのトーンは聴いている側にも何となく伝わりました。

さて、今回の降板理由が本人の口から語られたとき、木曜日のパートナー、ピエール瀧さんが意味深な発言をされたのを感じられたでしょうか。それは、この場では言えないこともあるというような、ニュアンスの発言です。
そう考えあわせると、何となく、これらは無関係なことではないのかなと推察してしまいます。

TBSラジオは、これもちょうど今から2年前に「BATTLE TALK RADIO アクセス」を終了しています。
もちろん、これも視聴率調査では常に1位を獲得する人気番組でした。
夜の番組でもあり、大人が聴いて、そして参加できる番組として、そして、トークパーソナリティと言われるナビゲーターのアシスタント的な人にも宮崎哲也さんなど人気のある人が出ていました。
その彼も思えばある日突然露出が減りましたが。
これも偶然なことですが、小島慶子さんがナビゲーターを務めていた時期もありました。
この番組、何故、打ち切られたのか。
当時、このこともいろいろ憶測を呼んだことを覚えています。

こうして流れを追ってみますと、関連性が見えてきた気がします。
つまり、局はターゲットを一部の世代の事業主という名のリスナーに絞ったのではなく、局に影響力のある一部企業のスポンサーに配慮したのではないかと言うことが、想像されます。
キラーコンテンツを投げ捨てても、リスナーよりも、資金源泉であるスポンサーが何よりも大切と言うことです。
その対象スポンサーにとって、利害関係が合わない番組やパーソナリティのステージが追いやられるのは、何もテレビだけの事ではないということです。それはある意味、情報ソースとしての平等性がなく、信頼性も低くなると思われ、懸念されるべきことなのかも知れません。

さて、今週は日の入り時間が漸く午後5時を過ぎました。
4時台に日暮れて5時には真っ暗と言う冬と言う季節が、一寸ずつ近づいてきています。考えようによっては、花粉症の季節でもあるわけですが。
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32年ぶりのレギュラー

  1. 19:57:01
大竹しのぶさんのオールナイトニッポンGOLDが、先週の木曜日から始まりました。
前回の放送後、レギュラーにならないかと楽しみにしていた私は、とってもうれしく思いました。オールナイトニッポンGOLDの場合、月曜の吉田拓郎さんと坂崎幸之助さんのものか、或いは、金曜の局アナ新保友映さんのものを聴くことが多いです。番組としてコンスタントに楽しんで聴くことができるのは、新保友映さんの方で、理由は曲が多くかかることです。
番組パーソナリティとして、トークが楽しいものの場合、その時の話題次第で、良し悪しがはっきりしてしまいます。その人の交友関係や日頃の話題に関心がある場合は、楽しめることも多いものですが、あまり関心が沸かない場合、番組そのものを楽しむことが難しくなります。大竹しのぶさんが木曜日を務めることで、聴くことを楽しめる曜日が増えたことになります。
最近は、帯ドラマの当たり外れで、その曜日に観るべきものが減りつつある中、ラジオに楽しみな番組が増えることは、嬉しい限りです。

さて、先日の放送ですが、大竹さん曰く、実にラジオのレギュラーは21歳くらいの時に他局でやられ、今回32年ぶりだそうです。
以前務めた際には、タクシーの運転手さんに「眠くなる」とあまり評判がよくなく、それがトラウマになっていたそうですが、前回、約1年前に番組をした時にあまりの楽しさに、局の人に絶対レギュラーにしてくださいと、大竹さんが頼まれたそうです。そして、聴取者からの評判も良かったそうで、結果、今回のレギュラー務めに繋がったようです。

一曲目には、レディガガのポーカーフェイスがかかり、かけた後に、自分がやっている携帯のライバル会社の歌であると紹介されていました。レディガガ自体、大竹さんは娘のIMALUさんと共にファンだそうで、シークレットライブに行こうとした際の話をされました。
結局、ライブには娘さんとの同行は断られ、別の年下の男性と行こうとされたそうですが、二人とも別の予定が入ってしまった為、行けなかったそうです。しかし、シークレットライブでは、チケット購入時に記名が義務付けられているそうで、大竹さんともうひと方の名前が、週刊誌に小さく「年齢差のあるカップル」という記事が掲載され、しのぶさんは、やったぁ〜と一人喜んでいたところ、男性が「しのぶさん、どうする。載っちゃったよ。」と、とてもローテンションで、少し嬉しく思っていた大竹さんは少しガッカリとされたようです。

番組初回のタイミングが、お正月明けだったことから、近況の話題は、初詣の話に展開しました。大竹さんは飼い犬と一緒に初詣に出かけられたそうですが、犬が排泄をされるということで、その排泄物回収の袋を持参して初詣に出かけた為、その袋を持参したまま、「今年も良いことがありますように」とだけお祈りをされたそうです。
その他は、「トイストーリー3」のDVDを観たり、テレビで正月番組を観たりの全般的に地味なお正月だったそうです。

実は、1月6日から国立の劇場で舞台が控えていたそうなのですが、国立と言うことでお稽古も約1週間お休みとなり、久しぶりにご自宅で主婦業をやられた話をされました。話は、何年か前の暮れ、一人忙しくお料理をなさっていた際に突然「びぇ〜ん」と泣き出してしまった時の話に展開し、とても繊細な息子の二千翔さんは、「お母さん、僕たちのことは良いから、何にもしなくてもいいよ」と温かく慰めてくれるのですが、IMALUさんからは「超、ビビった」と言われてしまった話をされました。

2曲目にGREEEENの「愛歌」をかけた後、めちゃイケの下手歌選手権のピースの又吉直樹さんの下手な歌がとてもツボだそうで、マネができないといいながら、一節聴かせてくれました。
また、年賀状の話題で、「明けましておめでとう」とはあまり書かずに、「ハッピーニューイヤー」の頻度が多いようです。最近は枚数も減り、メールに移って来ているようです。メールでは少し若ぶって「あけおめ」「ことよろ」などと若い子宛てには書かれると話されてました。

座右の銘が「まあ、なんでもいっか」の大竹しのぶさん、ジングルの時にはあの優しい声で「寝ちゃダメだよぉ」とかの囁きが入っていたり、選曲も話題の洋楽がかかったり、大竹しのぶ交友録、題して「携帯メモリールーレット」という大竹しのぶさんの携帯電話の登録されている番号の人にまつわる話をするというコーナーがあったりと、盛りだくさんです。

番組では、しのぶさんがうっかり携帯をタクシーに置き忘れた際の話、飼っていた犬に「ルル」の名付けた時の話、その犬が亡くなった時の贈り主だったさんまさんの話、二千翔さんのお父さんが21世紀の元旦に届く年賀状を、15年前に、15歳の二千翔さんに宛てて書かれ、それが届く日を待っていた息子たちの様子の話なども交え、とてもしんみりとけれど楽しく、あっという間に1時間45分の放送が過ぎていきました。

番組に対する好意的なご意見を大変楽しみにされておられる様で、メールアドレスなどの説明をなされた際に、@(アットマーク)を説明するのに「a(エー)」書いて「○(マル)」とかナルトの渦巻きみたいにとか、結構苦労されていました。知らない人に説明するのに丁寧なのは、しのぶさんならではだと感じました。

今夜もこのあとレギュラー二回目の放送があります。お時間がある方は、聴いてみてください。
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夏風邪の理由

  1. 11:41:54
前回、8月8日の日曜天国のオープニングトーク、大まかには次のような展開がありました。

ナイジェリアよりも暑い東京→エコロジーの話→お盆交通情報

→夏風邪じゃない→誕生日にいただいた言葉の〆の一言→ラジオ体操話題の後日談

→安住さんの朝6時30分の日課→替え歌披露

全体を書き起こすのは、チョット至難なので、今回もその中の一部をちょっとずつ掲載させていただきます。

まずは、中澤さんの鼻声の理由、「夏風邪じゃなく安住さんの所為」から

安住:中澤さんはそれから風邪をひきましたか
中澤:そうなんですぅ〜
安住:チョット声がね、いつもとね、違いますよね
中澤:申し訳ありません
安住:ええ、いえ、いえ、いえ、いえ
中澤:はい、そうなんです
安住:夏風邪ですか、結構流行っているみたいですね
中澤:そうですね、あのぉお医者さんに行って夏風邪って言ってもらおうと思ったら
安住:はい
中澤:夏風邪でもなく、ただの風邪っていうことに…
(中山さんの笑い声がフェードイン)
中澤:なんかチョット残念な感じで
安住:ああ、そうなんですか
中澤:ああ、そうなんです、流行りでもないただの風邪
安住:夏風邪って言うのは定義はどういうものなんだろう、夏にひくから夏風邪じゃないのかしら
中澤:まあそういう言い方もあるかと思いますけれども
安住:ええ
中澤:まあ、その夏に特に流行っている風邪という
安住:ことではなく
中澤:ような表現もあてはまるかとは思うんですが
安住:ええ
中澤:私は別にその流行っている
安住:はあ
中澤:今年流行りのという訳ではなかったので
安住:ええ
中澤:ただの風邪って言う風に診てくれたお医者さんは言ってましたけれども
安住:なるほどねぇ〜
中澤:すごく、チョットガッカリしちゃって、あの〜
安住:ええ
中澤:はい、まあ、あの先々週、安住さんお休みで
安住:はい
中澤:すっごい気が張ってやっててぇ
安住:ええ
中澤:先週は
安住:はぁ
中澤:怒られるんじゃないかと思って、そこまで気が張っててぇ
安住:えぇ
中澤:あの大丈夫だったら風邪ひいちゃったんです
(中山さん、中澤さんの風邪の理由、先生と生徒みたいなやりとりに爆笑です)
安住:はぁ〜、中学生ですか
中澤:すいません、本当にあのホッとしちゃって
安住:そんなにプレッシャーに感じてたっつぅことですか
中澤:そうですよ
安住:すごいねぇ〜
中澤:そうですそうです
安住:あぁ、そうですか
中澤:はい
安住:失礼しました、それはぁ、何かねぇ
中澤:すいません、本当に
安住:いえ、いえ、何か
中澤:お聴きぐるしい
安住:いえいえ、何か、私の存在が風邪をひかせたみたいな
中澤:ふふふふ
安住:感じになってますけれども
中澤:ふふふふ
安住:えぇ、私が夏休みをとったことで風邪をひいたみたいな
中澤:ふふふふ
安住:そういうことで、私が反省すべきなのかしら
中澤:いひぃいや、まあ非常に間接的にはそういう
安住:そうだよねぇ
中澤:はい
安住:すいません、気をつけまぁ〜す
中澤:ふふふふ

このあと、また続きの内容も小出しにアップする予定です。
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オンリーワンな大相撲問題

  1. 04:32:59
いよいよ最終章、安住さんの観てしまったショッキングな出来事への話になります。

安住:ただ
中澤:はい
安住:一点
中澤:はい
安住:ショックだったことがね〜
中澤:うん
安住:あるんですよ、ま、白鷺の姉御ファン、多分これ、ラジオ聴いている方でもお気づきになった方、いらっしゃるんじゃないかなっと思うんですけれども
中澤:ご覧になった方は
安住:う〜ん
中澤:ええ
安住:でもあくまで想像ですけれども
中澤:はぁ
安住:その白鷺の姉御自身もたぶんテレビの中継で
中澤:はい
安住:良く自分の姿が映ってるということはたぶん自覚していると思うんですよ
中澤:あぁ
安住:もう10年20年いますから
中澤:そうですよねぇ
安住:きっとね、あの顔見知りの方に
中澤:うん〜
安住:あっ今年も相撲ずっとご覧になってたんですかって、ね
中澤:ええ、ええ
安住:良いきちごの今年も良いおめしもの
中澤:ええ
安住:ねぇ、っていう話でたぶんそういう声かけられることが、生きがいにも繋がっていたんじゃないかななんて勝手に想像をするわけですけれども
中澤:ふんふんふんふん
安住:それで、たぶん白鷺の姉御、今年は
中澤:はい
安住:(NHKの)生中継ない、ダイジェストだから、たぶん本人は、例年ほど映らないだろうなっていう、チョットね
中澤:うん
安住:油断があったみたい
中澤:っとっ(中山さん吹き出す)
安住:徳瀬川の右肩越しにだけどね
中澤:まぁ〜、ええ〜
安住:何かね、チョット何かいつもの凛々しさが足りない
中澤:えぇっ
安住:アレっと思って
中澤:ええ
安住:またVTR、グーンっと戻して
中澤:うん
安住:っで良〜く良く凝らして
中澤:はぁ
安住:目を凝らして観てみたら
中澤:はい
安住:なんと、白鷺の姉御
中澤:はい
安住:今場所から、老眼鏡かけてました、(背後の中山さんの笑い、んほほほほ)
中澤:あっ、そうですか
安住:ええ、ええ、ええ
中澤:ええ、ええ
安住:たぶんねチョットね
中澤:ええ
安住:生中継がないので、油断をされたんじゃないかなって思うんですけれども
中澤:そうでしょうかね、何か手元を見る
安住:う〜ん、何かたぶん、手元のね
中澤:必要が
安住:あの取組表とか見るために必要だったのかなっと思うのですが
中澤:ええ、ええ、ええ
安住:これまで無かったことなんですけれどもね、ええ
中澤:う〜ん、うん
安住:右肩越しに、チョット銀縁の
中澤:まあ〜、それも素敵なのではないですかぁ
安住:う〜ん、でも何かチョットねぇ
中澤:うん
安住:年齢不詳的な魅力もあったので
中澤:ええ
安住:あらら、みたいな、ええって感じがありましたよねぇ
中澤:ええ
安住:たぶん、映っ、今年はそんなに大丈夫かなって思ってね
中澤:っはははっ、余計な…
安住:いやいや
中澤:ふふ、お世話ですけどね
安住:んん
中澤:ふふふふふ
安住:そうですよ
中澤:っふふっ
安住:そんなこと言ってしまったら
中澤:はは
安住:もうこれまでのお話、全部余計なお世話ですよ
中澤:っははっ、すいません、すいません(本当に)んふふふ
安住:でもほら、知り合いのねっ、ずっと
中澤:はははは
安住:元気が良かった近所のねぇ
中澤:うん、うん
安住:奥さんが老眼鏡かけてる姿を観るって、チョットショックじゃないですかぁ
中澤:あっそっか
安住:うん、ああ〜ねっそう
中澤:う〜ん、よふねぇ
安住:ああもうそうなっちゃたかっみたいな風に思いますよね
中澤:そうですかぁ
安住:別に悪いことじゃないですけれどねぇ
中澤:ええ、ええ
安住:でもずっとやっぱりこう
中澤:はぁ
安住:7年、8年
中澤:はい
安住:ずっと白鷺の姉御がさぁ
中澤:そうねぇ
安住:西の花道で凛として輝いていたわけだから
中澤:ええ、ええ、ええ、ええ、ええ
安住:今場所から、チョット老眼鏡かけてたら(言いながら笑いだす)
中澤:んふふふふふ
安住:チョット、チョット、でも白鷺とは言いづらい感じになっちゃって、ふふふふ
中澤:…そうですぅ
安住:うん、何かね、もうチョット庶民的な鳥っぽくなっちゃった…
中澤:…そうですかぁ、まぁ〜
安住:まあ、チョットね
中澤:うっふふん
安住:笑っちゃいけませんよ、ええ、笑っちゃいけないですね、その分私たちだってね
中澤:ええ
安住:当然ね、年重ねてる訳ですから
中澤:そうですねぇ
安住:ええ、う〜ん
中澤:そうですか、本当にファンだったんですねぇ!
安住:あっ、私はね
中澤:ええ
安住:そうですよね
中澤:ええ

安住:で、白鷺の姉御ファンの方も
中澤:う〜ん
安住:たぶん沢山いらっしゃると思うんですけれども
中澤:う〜ん、うん、うん、うん
安住:結構、でもこういう生中継番組には、結構、観客の方で名物と
中澤:はい
安住:呼ばれる方が、結構、沢山いて
中澤:ねぇ
安住:高校野球なんかでは、必ず、もうバックネット裏に
中澤:まぁ
安住:毎年、毎年、来てらっしゃるってお客さん
中澤:ええ
安住:もう普通に観ると解るぐらいな
中澤:ああ、そうなんですねぇ
安住:ええ、高校野球中継ファンの方だったら、ええ
中澤:んふふ
安住:それから、相撲中継でも白鷺の姉御だけじゃなくて
中澤:ふふん
安住:本当に相撲記者クラブ会友の杉山さんじゃないですけど、ほぼ、毎場所
中澤:うん
安住:中日とか、楽日には来てるなってお客さんが居たりして
中澤:へぇ〜
安住:ええ
中澤:えぇ〜
安住:で、正面の席のチョットあの〜行事だまりで横ぐらいに座ってる方で
中澤:うん
安住:チョット頭がすでに禿げあがっている方がいらっしゃっるんですが
中澤:うん〜
安住:その方も結構、たぶん東京場所中心になんですけれども、結構やっぱ良く観るんですよ
中澤:うん〜
安住:で、このあいだ驚いたのは〜
中澤:はい
安住:昔の懐かしい、大鵬とか
中澤:うん
安住:魁傑とか出てる頃のVTR観たんですよね、何かのニュース番組で
中澤:ええ
安住:そしたら、そのいつもの観ている
中澤:はい
安住:頭の禿げあがってるおじさんの
中澤:はぁ
安住:髪がふさふさだったのぉ〜
中澤:あぁあっ〜(感嘆)
安住:で、うわぁっ(感嘆)と思って
中澤:その頃から
安住:ええ、その頃から観てんですよ
中澤:ええ
安住:あの人だっと思って
中澤:へぇ〜
安住:ええ、私も何そこまで観ているんだって感じ、ありますけれども
中澤:すごい〜、解ったんですねぇ
安住:う〜ん
中澤:お顔立ちで、へぇ〜
安住:面白いですよぉ
中澤:へぇっ〜
安住:京唄子さんとかね、林家ペー、パーさんとか居たりして
中澤:はぁ〜
安住:えぇ、結構観るとね、面白いですよ
中澤:ええ、ええ
安住:またデジタル化進んでますから、観客の皆さんの顔が良く、ねっ
中澤:う〜ん
安住:あの本当に解りますので、是非そういった楽しみ方もしてみては如何でしょうか
中澤:んん
安住:んん、しないよねっ
中澤:んははははは(中山さんも、「んふふふふ」とウケてる)
安住:チョットっね(「同意は」と中澤さんの声が重なる)
中澤:はい
安住:チョット声のトーンを落としてみたけれど
中澤:んふふふふ
安住:しないよねっ
中澤:んふふふふ、まあ
安住:そうですね
中澤:ええ

「度肝抜かれる」の多用が気になってきたこの一カ月。
ハイテンション気味の安住さん、楽しいですね。
やはり実家でミーちゃんに会ってきたのが、少しずつ本来の姿に戻してくれているのでしょうか。また、来週は夏休みということで、中澤さんが中心の番組になるようです。

あっ、最後に白鷺の姉御の画像をみつけましたので、それのリンクを貼っておきます。
http://matome.naver.jp/odai/2127942016943407801
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オンリーワンな大相撲問題

  1. 06:01:41
小出しにさせていただき、漸く第2弾です。
時刻は、10時15分過ぎ、心の叫び「ダイジェストじゃ映んねんだよ!」の続き、ダイジェスト放映の話から、中澤さんに対する相撲問題クイズの話へと展開していきます。

安住:ね、入場してくるときか、勝ち名乗りを受けてね
中澤:うん
安住:ま、高見盛なんかがファーッって行くときに
中澤:ねっ
安住:チョット花道の横でね
中澤:うん
安住:着物着ている白鷺の姉御がパァーっと映る訳ですから
中澤:ええ
安住:で、あっ居たっーなんて、ねっ
中澤:ねぇ〜
安住:でもNHK、生中継中止しましたでしょ
中澤:はい
安住:で、こう6時から短めにしたダイジェスト
中澤:はぁ
安住:取組中心にやる訳ですから
中澤:そうです
安住:別に入場のシーンとか中継ない訳ですから、う〜ん
中澤:真っ先にカットされちゃう
安住:そうなんです
中澤:はい

安住:それからですよ、今回ね
中澤:はい
安住:問題になりました賭博問題の前に
中澤:う〜ん
安住:何の問題がありましたか?
中澤:えっと〜
安住:ええ
中澤:えっと〜、賭博問題の前は
安住:はい
中澤:えっと〜、アレッ
安住:うん、まぁ色々ね
中澤:えぇ
安住:あの〜ロシア人力士の大麻問題とか
中澤:はい
安住:朝青龍の暴行事件とか
中澤:そうですぅ
安住:色々ありましたけれども
中澤:そうですよね、そうです
安住:ま、その後ですよね、ええ
中澤:・・・
安住:賭博問題の前に
中澤:・・・
安住:皆さん、お解りですか?木瀬親方、元肥後ノ海の
中澤:はい
安住:前の方の席のチケットを暴力団関係者に渡していたという
中澤:あっ、はいはい
安住:維持員席ってのがありましたよね
中澤:そうですね
安住:塀の内・外で相撲中継を通じて安否を確認し合っているんじゃないか
中澤:ええ、ええ、無言の〜はい、はい、
安住:そういう問題、ありましたよね
中澤:ええ
安住:で、問題ここですよ、白鷺の姉御もそう観えなくもないんだ
中澤:っふ〜ふふふ・・・(背後の中山さん、爆笑)
安住:もしかしてっていうさ、白鷺の姉御ファンとしてはさ
中澤:ふふふ
安住:あれっ〜っと思って
中澤:ははは
安住:もしかして任侠?!っとか思ってるわけでしょ、あれ〜みたいな
中澤:あの垢ぬけた感じ
安住:木瀬親方から貰ってたのって、白鷺の姉御のことじゃなかったのかなっみたいな
中澤:ふふふ
安住:もう、ドキドキしてる訳ですよ
中澤:ふふふ
安住:もしかして、今場所から居ないんじゃないかみたいな、ええ
中澤:そうか〜そうだよね〜
安住:う〜ん、心配で心配で、う〜ん
中澤:たしかに、ええ
安住:ということで、全国の相撲ファン、もとい、全国の相撲中継ファン
中澤:(安住さんの重ねて)全国の相撲中継ファン
安住:もとい、白鷺の姉御ファンとしては
中澤:はぁ〜、はい
安住:もう今年の名古屋場所
中澤:ふん
安住:この2010年の名古屋場所が如何に特別なものであったかという
中澤:うん
安住:お解りいただけますか
中澤:そうでしたね〜
安住:心配というかね〜
中澤:ええ
安住:まあ、チョット色々な問題に巻き込まれているんじゃないかっていうか、まあ、問題の震源地だったんじゃないか、みたいな(中山さん吹き出す)、いや、心配もある訳ですよ、まあ、こういう風にあのポップな感じで話しする風潮にはなってませんけれども
中澤:そうですね〜
安住:私がチョット第一陣きっている感じありますけれども
中澤:攻めてますね〜
安住:でも、正直な気持ちとして
中澤:そうか
安住:もしかして、白鷺の姉御って、もしかして
中澤:う〜ん
安住:維持員席問題絡んでんじゃねぇかぁ、みたいな
中澤:そうか〜
安住:またチョット言葉が荒くなりましたけれども(ウケる中山さん)瞬間的に、ええ
中澤:ああ
安住:で、ドキドキしている訳ですよ、ええ
中澤:確かにねぇ
安住:白鷺の姉御を楽しみにしている人はねぇ
中澤:今年は特にそうでしたねぇ〜
安住:はい〜
中澤:はぁ〜
安住:チョット話長くなってますけれども

安住:それで、先週の日曜日、7月11日、ちょうど、ええ、名古屋場所の初日ですよね
中澤:はい
安住:中継、NHKの生中継なくなりましたので
中澤:はあ〜
安住:午後の6時からのダイジェスト
中澤:はい
安住:ということになって、私、チョット夕方まで仕事があったんでその時間には観られなかったので、録画して夜中に観たんですけれども
中澤:はい
安住:やっぱりその生中継ではないんで、土俵上のその取組を中心にやってますんで
中澤:はい〜
安住:相撲とっているところをメインに編集してありますんで
中澤:はい〜
安住:中々花道のね、お客さんの様子なんかは確認できない
中澤:はい
安住:「いやあ、白鷺の姉御、出て来ないよ、今年〜」(力み気味)っと思って
中澤:そうか〜
安住:「え〜!」(力み気味)っと思って
中澤:ええ
安住:「維持員!」なんて思って、
中澤:ふふ
安住:えっ「嗚呼〜」なんて思って
中澤:うんうん
安住:でちょうど、白鷺の姉御が居るのは画面の右側の西側の花道なんだけれども、東側の花道に居るのは今度は一方は、え、杉山邦博さんね、ええ
中澤:はぁ〜
安住:あの良く相撲の元NHKエグゼクティブアナウンサーで、今は相撲のジャーナリストって言うのかな
中澤:ええ、ええ
安住:やってらっしゃる方、で、杉山さんはよく映るんだ
中澤:ああ、そうですか
安住:ええ
中澤:ええ
安住:でこれも相撲中継ファンの方は結構ご存じなんですが
中澤:はい、ええ、ええ
安住:まあ、西側に、ええ、白鷺の姉御いたら、
中澤:ええ、ええ
安住:東側のちょうど花道のところには、あの〜杉山邦博さんが居る
中澤:ええ
安住:また、それで初日チョット、東側の力士がチョット勝ち続けたんで
中澤:う〜ん
安住:杉山さんがチラチラチラチラ映るんで
中澤:ええ
安住:杉山さんじゃねえんだよ(くだを巻くように)なんて言いながら
中澤:あはっ、済みません、また、乱れてしまい(中山さんも爆笑中)
安住:チョット乱れましたけれども、済みません
中澤:ふふふ・・・(中山さん安住さんの謝罪がツボみたい)
安住:まさらにNHKで一時代を築いた、もう相撲と言えば杉山さんかつってね(杉山さんに対するフォローに必死です)
中澤:そうですね(さすが名アシスタント、一緒に併せています)
安住:ええ、向坂さんかって言われた、そういう人なんですけれども
中澤:ええ〜
安住:で、杉山さんなんかはねぇ、取材してますから、一年6場所映りますから
中澤:そうか〜、ええ
安住:全場所映るんですよ
中澤:ええ
安住:でも、白鷺の姉御は年1場所ですからね
中澤:そうですね〜
安住:名古屋場所だけですから
中澤:ええ
安住:東京相撲記者クラブ会友、杉山さんじゃねえんだよなんて思って、ええ
中澤:ふふふふふふ(中山さんフォローの後のくだ巻きにウケる)済みません
安住:済みません、うん

安住:いい?チョットハッキリ言っちゃう!
中澤:ええ
安住:価値が違う、う〜ん
中澤:そうか
安住:映る価値が違う
中澤:レアな感じがね!ですね
安住:レアですから
中澤:なおかつですね!
安住:ところがです
中澤:はい
安住:録画してみていたということもありまして
中澤:はい
安住:ちょうど、幕の内の取り組み、ちょうど真ん中くらいですかね
中澤:はい
安住:徳瀬川と嘉風って取組が初日あったんですけれども
中澤:へぇ〜
安住:で、西側から出てきたのが、徳瀬川
中澤:はい
安住:で、左、東側から、画面左側から出てきたのが嘉風
中澤:はぁっ
安住:西から出てきた徳瀬川が
中澤:うん
安住:勝って
中澤:ええ
安住:寄り倒し
中澤:はい
安住:一秒もかからない相撲、圧倒して勝って
中澤:ええ
安住:徳瀬川が勝って
中澤:はい
安住:で、西側のその土俵の端、そんきょして
中澤:うん
安住:こう、腰をおとして行事からの勝ち名乗りを受け
中澤:ふんふん
安住:するとチョット正面から録っているカメラは、ちょっとやっぱり徳瀬川のアップになって
中澤:はい
安住:チョット西側の後ろの観客席がチラッて、こう観える感じ
中澤:はぁ〜(歓喜の声で)
安住:これで「うわっー!」っと思って
中澤:っふっ!
安住:西で「うわっー!」って思って
中澤:ふふふふ
安住:「はぁっ!白鷺の姉御っ!何処に?」
中澤:うん
安住:すると徳瀬川関の右肩越し、というよりもほぼ徳瀬川の右肩の上に
中澤:はい
安住:白鷺がとまっていたんです!
中澤:嗚呼っー!(超感嘆の悲鳴状態)はぁっー!
安住:う〜ん
中澤:はぁっ〜(かすれる声を絞り出すように)
安住:もう水島上等兵の肩にとまるオウムのような感じ(リメイク版映画、ビルマの竪琴で言う中井貴一さんの肩の上)
中澤:はっはははは・・・(比喩の極端さに大爆笑)
安住:ねぇ〜、白鷺が徳瀬川の肩にとまっているんですよ
中澤:ははははは・・・(爆笑のピーク)
安住:ちょうど首からチョット下位までで
中澤:はははは
安住:「うわっー!」(絶叫)って思って
中澤:ふふふふ
安住:「徳瀬川越しに白鷺とまってる!」(絶叫)って思って、ええ
中澤:ははは
安住:もうVTR戻して、キューって戻して
中澤:あぁ〜
安住:もう声が、もう声が出そうになっちゃって
中澤:は〜い
安住:「姉御無事で何よりでございます!」(絶叫)って
中澤:はっはははは・・・(もう何度目のピーク中山さんも大爆笑)
安住:今年も居ましたよ、白鷺の姉御(バックに拍手が…)
中澤:良かったです!
安住:良かった!今年も凛々しい白の着物姿
中澤:ええ、ええぇ〜
安住:それで徳瀬川にか細い手でねチョット拍手をバアァって送ってる感じ
中澤:あ〜、あ〜そうですか〜
安住:それじゃ、まあ今回はね、本当いつもの場所だったら、もっと大きく映るんだけれども
中澤:う〜ん
安住:今回は徳瀬川の肩越し、右肩越しに
中澤:嗚呼〜!(感嘆)
安住:う〜ん、チョット細長い顔と盛りに盛ったロイヤル森田社長みたいな髪型と
中澤:ふっ、ふふふっふふ・・・
安住:そしてか細い手で拍手みたいな
中澤:まあ〜
安住:う〜ん、なんか白鷺が餌をついばんでいるような感じで
中澤:え〜
安住:チュンチュンチュンチュンみたいな感じで
中澤:あ、そうですか〜
安住:えぇ!う〜ん!(いきなり絶叫再開)「とまってるっ!」
中澤:はっはははは・・・・、良かった〜!
安住:良かった!う〜ん、今年も名古屋場所観に来ているみたいですね〜
中澤:お元気で何よりでした〜
安住:良かった、暴力団関係者でもなかった!
中澤:はぁ〜、ねぇ〜
安住:良かった
中澤:ね〜

と、ここまで感動的な話が展開してまいりました。
残るラストにダイジェストで安住さんが発見した姉御に関する新事実が発覚します。その続きは次回、第3弾に続きます。
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