生活〜namakatsu

 
 

とんかつを食べてくる

  1. 21:12:20
考えたら今日は平日。
そして今年も3分の1が経過してしまうのですね。

父と約週一回のペースで外食に行きますが、中々満足いく店に出会えません。
前回からララポート内にある飲食店街をチェックしています。
先週は、坦坦麺のチェーン店に行き、発売したばかりの黒坦坦麺を食べましたが、結果は大変残念な結果でした。

だいたい、入店して雰囲気を観れば分かってしまうことが多いのですが、前回の店舗は、店内を2名でまかなっていました。
厨房には、20代の女性、どうみても料理人歴は長くない。
さらに、店内は女子高生が、学校帰りに時間つぶし的にいる様子。
ララポート内には映画館があり、その時間調整をしているように感じました。
前回、坦坦麺もシューマイも炒飯もいまいちで、一番いただけたのは杏仁豆腐でした。

今回は、とんかつ屋さんに入りました。
芋豚とかバラカツとか、書かれていました。
芋豚とは芋を食べさせて育てた豚のようです。
バラカツは、バラ肉を巻いてそれに衣をつけたカツのようでした。
私も父もロースカツ定食を選び、味噌汁を豚汁に変更しました。

ソースは、一種類。辛味よりは酸味がやや強い味でした。
そして、マスタードは残念ながら、納豆に入っているようなパック物が置いてあります。
キャベツ用のドレッシングは一種類のみ。
調味料はそれしかありません。

お茶を入れた茶碗が運ばれますが、なぜかコップもないのに、お冷がポットに入れて運ばれてきます。
不思議です。
何でお水を飲むのでしょうか。

父と歓談していると、料理が運ばれてきました。
カツは大きめです。最近よくある金の網の上に乗せられたカツ。
ご飯のおかわりは自由だそうです。
キャベツがテンコ盛りですが、みずみずしさがありません。
ふわっと盛られているというより、キャベツが全部乗せられているという感じで、量が半端ない状態です。せん切りも荒い気がします。
ドレッシングをかけましたが、うまくありません。
ゆずポン酢でもないかな、と言いたいくらい、選択肢がないのが残念です。

豚汁の味は、それなりだと思いますが、残念なのは、唐辛子がありません。豚汁には唐辛子。
ここでも調味料の問題があります。

私の中にとんかつ屋さんの目安があります。
マスタードが、煉りたてのものでない場合、大抵そのお店は、ハズレです。そのジンクスが今回も当たってしまいました。

店内は、夜7時だというのに、私のテーブルを含めて2組しか客がいません。ララポート内の飲食店街は、実は何処も閑古鳥で、入るのに勇気がいります。
ランチタイムはまだ行ったことがないのですが、寂しいくらいショッピングモールも泣いています。

まだ、中華のお店と洋食のお店、うどん屋、しゃぶしゃぶ屋さんがありますが、あとは洋食のお店しか期待できない気がします。
洋食のお店は、ハンバーグステーキ、オムライス、パスタの三種類でやっています。

できれば和食のおいしいお店に行きたいのですが。
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昼に起床

  1. 14:30:41
昨夜は、CARPENTERSにハマってしまい、深夜に検索しまくりました。
結局、一番買いたいと思っていた商品はすでに在庫なし。
でも、16年前に亡くなったカレンの歌っている姿を観たくって、結局、「GREATEST HITS」を購入しました。
さらに、動画を検索しました。
話の発端は、昨夜のNHK放映のSONGSです。

すでに亡くなっているカレンの代わりに、「恋に落ちて」の小林明子さんが御出演されたのですが、私的にはカレンの代行ならば、峠恵子さんと思っていました。
声質も似ているし、何より発声がクリアで忠実に歌唱していますから、聴いている人に伝わります。
彼女が一番大好きな「青春の輝き」は、感情移入が良く分かり、私でも感激しました。

そんなことを明け方までしてしまうと、必然的に起床は昼近くになってしまいます。
11時半に目覚ましをしてあるおかげで、ラジオをつけました。
TBSの「永六輔、誰かと何処かで(大沢悠里のゆうゆうワイド)」を聴きながら、眠い目をこすり起床すると、なんとTBSに聴き慣れた他局のメロディが。
吉田照美さんの登場です。

吉田照美さんの番組が、昼にやっていた頃、番組終了間際に、ゲストで大沢悠里さんがお見えになり、二人の検討を称えあっていたのを思い出しました。
大沢さんはラジオ界では大先輩。照美さんは、ラジオ局の採用試験の話をされていました。TBSを落とされ、ニッポン放送も落とされ、結果的に文化放送に採用された話。
現在の地位に来られたのは、恵まれた結果であるとおっしゃられていました。もし他局に採用されていたら、潰されていた気がするとか。トピッカーに乗って、表周りを経験したことが、良い経験になったとか。
二人に共通するテレビ出演での逸話などを盛り込み、30分近くでしたが、あっという間のことでした。

悠里さんの番組が終わると、「小島慶子さんのきらきら」ですが、ここでラジオを消して、テレビをつけます。
「小堺一機さんのごきげんよう」を観るためにです。ゲストは1回に1人(1組)ずつ交代していき、1人(1組)につき都合3回出演する仕組みで、今日から中山忍さんが登場されました。
若村真由美さん、ダイヤモンドユカイさん、中山忍さんの布陣です。
今週は未だ、今日の当たり目が出ていません。

「ごきげんよう」が終わると、「徹子の部屋」に回します。
久しぶりに、ドラえもん夫婦を観ました。
この頃、PCを立ち上げ、ネットでポータルサイトのチェックです。
すると、芸能のところに、脳梗塞の告白という記事があり、それが大山のぶ代さんのことだと知りました。
そう分かって改めて画面を見直すと、痩せています。
しかも、徹子さんとご主人の砂川啓介さんの会話では、一年前の治療後も記憶障害や言語障害を患って、つい最近まで足し算や引き算ができず、すべて掛け算になってしまった話やルームセキュリティのナンバーを操作できなかったことなどをお話になられていました。

ドラえもんの声優を降板されたあと、むしろお忙しくなられて、病になられた一因になったことも話されました。

黒柳さんと大山さんは、NHKのブーフーウーなどで共演された旧友で、病気がここまで回復してお二人とも感無量な様子でした。

昨日、長門裕之さんが奥様の南田洋子さんの介護の様子を放映することについて、私生活まで売り物にするのかという中傷を受けたことを訊きました。
私も、おそらく家族の介護経験がなかったら、同じ感想を持ったかも知れません。しかし、介護経験のあった私には、一概に私生活を売り物とは考えられません。
最近、清水由貴子さんが介護疲れ、うつ病などが原因で、自殺されたと報道がありました。
病気は、本人も周りの人間も大変な思いをします。私は介護の様子を公開したり、闘病の様子を伝えるのは、今の世の中には必要なことだと思います。
自分が如何に恵まれているか。自分ならどうするか。自分にできるか。そんなことを考えながら見せていただけるのは、良いことだと思います。

砂川さんも奥様を支え大変だったと思います。
立派だと思うのは、奥さまが復帰されるまで、周りに明かさずに、大山のぶ代さんの復帰を陰で支え続けてこられたこと。
心筋梗塞と脳梗塞の併発から、ご生還そしてご回復、おめでとうございます。
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沁みた

  1. 01:14:01
今夜は少し感動しました。
NHKにSONGSという番組があります。
今夜の特集は、CARPENTERS。

数日前からテレビ雑誌でチェックはしていました。
あの歌声は、洋楽ポップス1と思っていましたから。
1960年代の生まれですから、70年代POPSは、憧れのものでした。
小学生時代からラジオ好きでしたから、日曜日など、朝からニッポン放送を聴いている子供でした。
前に「くず哲也の日曜はダメよ」の話題も書いたことがありましたが、ロイ・ジェームスさんの不二家提供の音楽番組や番組名は忘れましたが、洋楽をかけていた番組が多数あったように覚えています。

CARPENTERSが、POPSを楽しむきっかけでしたが、そのうちにABBAなどが出てきたり、BEEGEESも好きでした。
S&G、Gilbert O'Sullivan、Nilssonなどは、むしろあとから聴くようになりました。
コマーシャルや番組の主題歌などでかつて親しんだ楽曲に触れる機会もありますが、私にとって衝撃だったのは、カレンやレノンの死でした。

カレンが亡くなった時は、幼くまだそんなに喪失感みたいなものを実感できませんでした。あとから、CARPENTERSの追悼CDやカレンのソロCDが出てから、買い揃えるようになりました。
カレンの発音は素晴らしく、女性としては少し低音の澄んだ歌声は、長く耳に残りました。
批判的な内容の話も訊いたことがありましたが、彼らの楽曲は素晴らしいものだと思っていました。

彼らに関する番組は、何度か見てきたと思います。カレンが拒食症に苦しんだことについてですが。しかし、そこまででした。
感受性としては、拒食症ということへの関心のみで、そこに至るまでの人生について、放映されていたのかも知れないのですが、解っていませんでした。

今夜の番組で「I Need to Be in Love(青春の輝き)」を和訳入り歌詞をつけて、歌っている映像を放映しました。
カレンが、晩年年配の富豪と婚姻するものの、わずか一年で別居したこと。そして年間のライブ活動でCD制作ができない年があったこと。さらにその頃、カレンは精神的にも参っていて、別居後の翌年に亡くなっていたことを知りました。

この楽曲は、カレンの友人と会話する中で作詞されたもので、カレンはライブでこの楽曲を愛し欠かさず歌ったとナレーションされていました。
それを聴いて、この映像(特にカレンの表情と歌っている歌詞の内容)を観ると、切なくなります。

NHKの歌詞とは異なりますが、ニュアンスをつかんでいただきたいので、下に丁寧に説明されているサイトのアドレスを掲載させていただきます。

http://miyuco.blog.so-net.ne.jp/2005-07-31

I know I need to be in love
I know I’ve wasted too much time
I know I ask perfection of
A quite imperfect world
And fool enough to think that’s
What I’ll find

サビのリフレインが本当に切ないんです。
DVD買おうと思いました。
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焦りまくり

  1. 22:16:23
今日の夕方、隔週で発売されるTV雑誌を買いに外出しました。
私の自宅の近所には、コンビニがありません。
自転車で10分位走ると、漸く一軒。
そしてそこからさらに3分位走ると、セブンイレブンがあります。

最初のコンビニ(ampm)では、Edyが使えるのですが、残念ながら目当てのTV LIFEが置いてありません。
仕方なく、セブンイレブンまで行きます。
着くなり、カゴを取り、雑誌を入れます。
そのあと、いつもの麦茶1リットル紙パックを3本、野菜ジュースを1本入れ、スナックをみつくろいます。
購入物を確定し、レジで精算を済ませると、自転車のカゴにレジ袋を入れ、その中に、財布、クレジットカードのケースなどの入ったポーチを入れました。
信号を一つ越え、家まで残り8分程度のところまで来ると、ふと野菜ジュースを買ったことを思い出しました。

家に着くまでに飲んじゃおう、と思い、自転車を停止させます。
カゴの中にあるレジ袋内の野菜ジュースを出してストローを伸ばし、箱に突き刺し飲み干しました。
そのあと、すいすいと自転車を走らせ、家に向かいます。
着くなり、おやっ。
ポーチが見当たらない。
気持は、冷静に回想します。
野菜ジュースを飲んだ場所で、すでに無かったかも。
そう思うな否や、だけど信じたくありません。
家の鍵をあけ、レジ袋の中を再度、確認します。
やはりありません。

日が暮れて、辺りは暗くなってきました。
しかし、今来た道を戻らないわけにはいきません。
ダメもとで、来た道を忠実に戻ります。
自転車の電灯をつけて、セブンイレブンに再び戻ります。
野菜ジュースを飲んだ位置も綿密に確認しました。
セブンイレブンまで来ましたが、やはりありません。

こうなると、警察に行くしかありません。
遺失物届ってやつです。
父に声をかけます。
耳の遠い父に「財布をなくしたので、警察に(車で)乗せてってくれ」と頼みますが、一度では聞き取れないし、それより事情がつかめないらしく、聞き返します。
私の頭は、色々巡ります。
何を持参する必要があるだろうか。
父には、そのあと二回、説明したのち、外に出て車庫の扉を開けました。

漸く察してくれた父は、車を車庫から出して待機してくれます。
私は自室に戻り、自分が普段使っている鞄から、ハンコ、身分証明書として運転免許証、財布の中に入っていた、キャッシュカードの銀行の通帳、そしてクレジットカードの請求書などを、ショルダーバッグにつめて、車に乗り込みます。

父に自転車で戻ってきた道を行ってもらいながら、三度セブンイレブンに行きます。
お店の方に、拾得物が届いていないかを確認しますが、思ったとおり、ありませんでした。
仕方なく、その足で警察に行きます。

実は、財布を落としたのは、これで二度目でした。
前回は勤め先のあった新宿でした。
その時は帰宅しようと終電ギリギリで駅に向かう最中、財布の入っていたセカンドバックのサイドについていたポケットのファスナーが開いていたのに気がつかずに、鞄を右に左に持ち替えて人込みをかき分けていて駅まで来ました。
やはりどこで落としたのか分からず、改札を抜けようとしたときに、ふと鞄を見て気がついたのでした。

その時の経験で、警察に行くのに何が必要かとか、そのあとどんな行動をすべきかを学びました。

警察の中に入ると、祭日の7時過ぎという所為もあるとは思いますが、署内は暗く節電されていました。
カウンターに行き、出迎えてくださった警官に、失くしたものの説明をしました。可能な限り覚えていることのすべてを話しました。

警官)「それ、届いてますよ」

(助かった)安堵しました。

警官)「電話したんだけど、0×0-××××-××××に。」
   「この番号だよね」

私)「そうです。申し訳ありません。携帯電話、持ち歩いていなかったもんですから」
  「良かった。」

ちょうど夕食時だったようで、お弁当屋さんが注文の品を届けました。
私に、品物を返してくださり、中身の確認をすると、遺失物届を作成するために、待つ様に言われました。
届けてくださった方は、特に名乗らず、しかも、謝礼も不要ということで、親切な方でした。

実は、前回も同じように、駅構内の交番に財布を届けていただいて、助けられています。
あれから3年が経過していました。

私の場合、今回で二度目の幸運でした。
世の中、本当に親切な方が多く嬉しくなります。
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連休…インフルエンザ

  1. 18:06:42
ゴールデンウィークになりました。
番組も休日編成です。
先週の土日からすでに入っている想定で、ラジオの交通情報では、昨日もゴールデンウィーク交通情報と銘打ってました。
テレビのワイドショーでも昨日の話題では、高速道路の地方圏の一律1000円という制度の改正が報じられていました。

私が見た番組は、宮崎哲也さんが丁寧に教えていたんですが、制度の運用が2011年3月31日までとか、高速の利用開始または終了の何れかが、土日祭日になっていれば、特例の適用が受けられると言ってました。

まあ、私の家で運転するのは父のみで、その父も購入し損ねた口なので、何の恩恵も受けられない始末です。

連休突入に合わせて、大きなニュースになってしまいました豚インフルエンザの脅威。それでも海外に出かける人々。海外渡航が安くできるとか、会社で休みが取りやすいとか、様々な要件が重なってのことでしょうが、インフルエンザの脅威を甘く見ているように思います。

私は医療関係者ではありませんので、ネットでの検索で読む限りの知識ですが、すでに豚インフルエンザと認められた患者がいる国だけで9カ国に及んでおり、そのほかにもまだ断定されていないものの、疑いがある患者がお隣の国、韓国にも数名おられるように報道されております。
つまり、感染力が大変強いと判断しました。

もし、この感染が日本に及んだ場合、ホームレスの方や介護状態にあられる方など、弱い立場の方々に、被害が拡がる懸念があります。
その時、病院は十分な受け入れ態勢を持たず、また、受け入れ病院がないまま命を落とす患者が出ることも考えられます。
パニックを煽るつもりはありませんが、鳥インフルエンザから始まり、他の生き物の病気が人に感染した場合の、医療の体制があまり整っているとは言えない気がしています。

自分は大丈夫と本当に言えるのでしょうか。
身近な所に、意外な盲点があり、食べ物にしても頻繁に産地偽装が行われています。
ミツバチが減少した問題も、天変地異も遺伝子組み換え作物や残留農薬など、いろんな原因が潜んでいるのだと思います。それらと同様に、それまで考えられなかった他の生き物から人への感染も、発生のニュースは、そんなにタイムリーに出るものでしょうか。ひた隠しにしていて、ある日露呈する時から、同時多発的に感染者が出ているのではないかという気がしています。
つまり、まだ疑ってもいない感染者がいることも考えられるということです。

ゴールデンウィークを楽しみたい気持ちは理解できますが、くれぐれも迷惑な菌の運搬人になられないように、祈るばかりです。
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