生活〜namakatsu

 
 

乗り心地

  1. 16:06:16
Bianchi CIELO、乗ってきました。
もちろん、サイクルコンピューターのCATEYE V2cを、自転車屋さんにつけてもらって。
はじめて、ケイデンスというのが表示されるサイクルコンピューターです。
ケイデンスは、ペダルの回転数を言うらしく、カロリー消費をするための自転車乗りの場合、軽いギアで回転数を回すことが重要ということらしい。
初心者の場合、一分間に70回転から初めて、平均90回転を目指すことが重要と入門書に書いてありました。
取り付けには、自転車屋さんもケイデンス付きのワイヤレスが初めてということで、約一時間半、お店に預けてきました。
ロードバイクでは、前輪にセンサーが付いているのですが、今回のものは後輪に設置されました。やはり素人では難しいです。

さて、設置が済んで、試乗して墓参りに行ってきました。
乗り心地は、快適です。ただ、私にはサドルがお尻に食い込み、やはりサドルカバーが必要なようです。ちなみに愛用のサドルカバーは、Dr.AIRのヘクトパスカルです。
ギアチェンジは、前後共に容易にできます。
スピード感を味わうのは、やはりロードバイクには敵いません。
クロスバイクは、特に私の選択したCIELOは、安全性と利便性が重視の自転車です。いわゆるコンフォート系のクロスバイクですから。歩道への乗り上げもハンドル操作も容易にできますので、自転車初心者にも安心だと思います。
ただし、スピード感を求めるなら、削いでいくべきものがあることが解ります。例えばサスペンションなどですね。これがスピード系のクロスバイクです。
でも、自転車の楽しみ方重視ならば、このクロスバイクで十分な気がしました。特に走ることを安心してできるというのは、気軽に乗ることを選択できます。つまり継続しやすいということです。
ヘルメットをかぶるのには、速度不足の感もありますが、安全性を考えたら、ヘルメットはやはり必要ですね。なんせ事故経験者ですから、信憑性があるでしょ。
転倒するのは、何も追突ばかりではありません。自転車屋さんにも乗る際に忠告してくれたのですが、ブレーキの効き方が、ロードバイクのそれと比較して効きやすいそうです。それが災いしてウイリーしてしまい転倒する人もいるらしいと訊きました。

ただし、スピード感が乏しいのでヘルメットの形状を選択し直すのは、良いかも知れません。ヘルメットも含めての、ファッションですから。
これを楽しむのも自転車の醍醐味だと思います。
悪く捉える人もいるかもしれませんが、自転車の快適性は抜群ですよ。
それにファッショナブル性と安全性が加わるのだから、これで十分です。
健康管理のための乗り物ということで始めたんですから。
これでだって、一日50キロ走破、ゆくゆくは100キロ走破だってできるはずです。骨折のあとはまだあざとなって残っていますが、もう乗るのに支障はありません。

ともかく、また自転車ライフが楽しめることを喜びに感じます。
ようこそ、Bianchi CIELO。これからも宜しくBianchi CIELO。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

7つの世代

  1. 01:54:22
「7つの世代」、初めて訊いた言葉でした。
今夜、久しぶりにWBSを観ました。
ニュースは、異常気象などの天候不順や選挙マニフェスト関連のネタばかりです。しかし、WBSの切り口は斬新です。経済からニュースを切り取り分析するのは、この番組ならではです。

実際にどのような区分なのか、下記をご覧ください。

世代区分/生まれた年:年齢/人口規模/特徴/消費意欲

少子化世代
/1984〜93年生:16〜25歳/1,390万人/少子化の中で育ち、財布の数が多い(※1)/低い
バブル後世代
/1979〜83年生:26〜30歳/830万人/バブル崩壊後の不況期に成人/低い
団塊ジュニア
/1971〜78年生:31〜38歳/1,530万人/団塊世代の子供にあたりモノや情報が豊富な中で育つ/中
新人類
/1961〜70年生:39〜48歳/1,600万人/青春期にバブル体験。メディア消費世代/高い
断層世代
/1951〜60年生:49〜58歳/1,860万人/団塊と新人類にはさまれた元祖オタク世代、高度経済成長期に育つ。経済世代/高い
団塊世代
/1946〜50年生:59〜63歳/860万人/戦後復興と共に成長。政治世代/中
戦後世代
/1939〜45年生:64〜70歳/1,100万人/幼少期に終戦/高い

(※1)両親・祖父母の「6ポケット」を持つ

番組では、消費に対する世代間格差問題を取り上げ、景気のいい時代を経験している世代とバブル崩壊後に生まれた世代との消費に対する考え方や将来に対する準備の意識の違いを報じていました。
そして、贅沢の経験値で分析する場合、この世代区分ではまだまだ大まか過ぎており、細分する必要性も訴えておりました。

具体的には、

少子化世代
/1988〜93年生:16〜20歳
エイティーズ以下
/1980〜87年生:21〜29歳
ポストバブル
/1976〜79年生:30〜33歳
団塊ジュニア
/1971〜75年生:34〜38歳

という区分もありのようです。

私は、この区分でいう新人類と呼ばれる世代に該当しますが、確かに、景気に対する意識は、ポジティブな方です。
購買意欲もある方だと思います。

バブル後世代が、質素で貯蓄をせっせとする世代にあたり、少子化世代では、デフレが15年継続しており、GDPも1割減少し、年金・医療などの困難な問題が山積しており、解決が見いだせない、こんな中に育つティーンズは、節約に走るという見解のようです。

贅沢の経験が、消費意識と比例するということは、新人類までの世代が、消費を沢山して豊かな生活を子供たちに経験させる努力が必要ということなのかもしれません。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

ストーブ

  1. 22:48:47
まだ、シーズン中なのに、最近のスポーツの話題、特に野球界は、次期監督の話ばかり。
楽天の野村監督の契約期間が今季限りとか、ロッテのバレンタイン監督も今季限り、オリックスの大石監督は、成績の関係で今季限りとか噂されている。
パ・リーグに限らず、セ・リーグでも横浜の田代監督代行の後任問題、今季監督に就任したばかりの阪神の真弓監督は、もう去就が話題にあがっている。

阪神に至っては、GM制度って本当に必要なんだろうかとさえ思う。
星野さんの高い報酬分を補強費に回した方が、得策なんじゃないだろうかとさえ感じるのは私だけじゃないと思う。

ロッテや横浜の監督候補に東尾さんとか、楽天には古田さんとか、桑田さんとか、オリックスにはバレンタインさんとか、噂の範囲でニュースになる。
野村さんも楽天の成績が良かったうちは、誰が来ようとけん制していたが、最近ではもう楽天監督の継続は諦めたようだ。
野村さんは、横浜の監督とか、それも息子のカツノリも連れてとかって話まで流れてくる。

最近では江川さんが、監督へ他球団へとか、今日も中畑さんが同様のニュースであがっていた。こんなニュースを訊いていると、スポーツ選手の選手寿命を考えます。
野球でもサッカーでも選手の寿命って、30代後半です。
最近では、どの競技もTVで試合を放映しなくなり、スポンサー収入も激減しています。
一部の球団は、球場に観客を呼ぶ努力を懸命にされていて、採算を合わせていますが、遠くない将来、やはりプロ野球の球団は淘汰されていくことになると思います。
また、選手を大リーグや他の国とやり取りしていくうちに、いずれ、大リーグの支店化されていく運命なのかもしれません。
そうなれば、日本の球団は減ることになり、選手は今以上に不要になることも考えられます。やれ四国リーグだとかアマチュア球団だとか言っても、経営難は球団解散につながります。他の社会人スポーツもどんどん淘汰されてしまっていますから、野球界が別とは限りません。
球場の人工芝化により選手寿命が短くなり、また、著名選手の大リーグ流出で、国内球団の選手に魅力のある選手が減ってきています。
結局、選手会を設けてFA制などを取り入れて、その結果、一時的に高給になったとしても、それはごく一部。そのあおりが選手枠の他の選手に回ります。
結果的に、大リーグから放出された場合、受け皿がなくなり、前よりも短命になります。
また、そんな人気選手以外の選手も、国内人気の低下に伴い球団の経営が悪化し、さらに低い報酬になります。
30代そこそこで辞めても、コーチや監督さえ海外から来る始末。
彼らの多くは、解説者になりますが、その仕事場も人気に比例して、狭き門となります。おバカを売りに、紳助さんや和田さんの配下になって、タレントとして生きるのもごく一部。そしていつの日かそんな仕事もなくなります。

選手会って、本当に必要な組織なんだろうかって、思います。
選手全体の利害を考えた時に、今までの活動は、みんなのためになってきたのでしょうか。古田さんを美化するのも、落合監督がその旨みだけを享受したことも、よく考えるべきです。
誰が監督になろうと、全体のことを今から考えないと、何れ犯罪者や自殺者のニュースに頻繁に出てくることになると思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

納品

  1. 21:46:39
Bianchi CIELO 16インチ グラファイトが、最寄り店へ納品になり、昼前に連絡を受けました。
まだ、天気は良かったのですが、夕立が起きそうだったので、ランチを食べて受け取りに歩いてサイクルベースあさひに行くことにしたのが、13時半頃。
店先のところで、ポツリと雨が落ちてきたところでした。
「こんにちは」、入っていくと、店長と連絡をくれた店員が迎えてくれました。
私のBianchi CIELOを奥から出してくると、すでにDEFY3から外された前照灯などが設置済みでした。

クロスバイクを買ったんだなという実感が溢れてきます。
同時にDEFY3とお別れです。
まるで、献体のように、店員さんが部品とか分解させていただいてもよろしいですかと伺いを立てられました。
私は、ご迷惑かも知れませんが、処理をお願い致しますと申し上げました。

さて、初めて乗った感想を書きたいところですが、外に出ると雨が降り出していました。
店員さんに「もう少しお店で雨宿りされますか」と言っていただきましたが、今、帰らないと本降りになり、滞在時間が長くなりそうと思ったので「近くですから、このまま行きます。いろいろ有難うございました」とお礼を述べて、走り出しました。
短時間ですが、乗った感想は、まずハンドルグリップが大変柔らかいもので覆われていますので、サイクルグローブはいらないなと実感しました。
そして、やはり乗りなれたフォームなので、安心して運転ができます。
本当に短時間だったため、ギアチェンジもできませんでしたが、それを試そうと待っていても、雨は降り止みませんでした。

明日、サイクルコンピューターのCATEYE V2cをつけにまた自転車屋さんに行く予定ですが、乗るのが楽しみです。

今夜は、メールチェックをしていると、SH-05Aのソフト更新のニュースが出ていました。携帯を開くと見慣れない画面表示。
画面中央の表示された場所にクリックを待っているマークが出ています。
すぐ更新するか、定時にするかの選択画面が表示され、所要時間の表示もありました。今すぐ更新を選択しました。
約13分、予定通り更新が済みました。
ソフト更新を待っていたのですが、それは5月下旬の地図アプリの関係のJAVAスクリプトに関するものでした。
それが思わぬ不具合でした。
でも、初めてのソフト更新、なんとなく持っているものが最新のバージョンになるというのは嬉しいもんです。
今回の不具合は、iモード起動時に「ワークメモリ不足です」と表示される場合がある ∋藩兢況によってバッテリーの持ちが悪くなる場合があるというものでした。
もしかしたらそんな傾向があったのかなって今となっては思い当たる節が無きにしも非ず。解りません。

Bianchi CIELOに乗るのにも、早く夏になるように望むところです。
今夜は、大宮の大和田というところで花火大会もありました。
場所取りをするのにも、午後二時前後からのゲリラ豪雨で、無理だったでしょうね。5000発規模の花火大会がこれから、土曜日を中心に開催されます。
もう越谷も終わってしまいましたが、どこか近くをBianchi CIELO で行きたいですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

徳光さんのNG

  1. 11:19:30
たまに観る「おもいっきりDON」
毎日出てるわけでもないのに、それも毎回変なことをするわけでもないはずなのに、偶然そんな場面にばかり遭遇します。
それは、徳光和夫さんの問題発言です。

徳光さんと言えば、熱烈な巨人ファンだとか、もしくはギャンブラーのイメージしかありません。
そしてアメリカ横断ウルトラクイズの元祖司会者でもあり、福留さんに対するライバル心メラメラ系。
また、大げさなくらい泣き上戸で、桂小金治師匠の後継者のような存在だが、ワザとらしくもある。

ネットで検索すると、暴言集なんてあったりして、結構嫌われているのかなって感じます。

今回書くのは、二件。
放送中、街歩きのコーナーがあって、そこで立寄ったお店で購入したお菓子をスタジオだ食べてた時、あり得ないことが。
なんと一口食べた徳光さんの発した言葉。
「俺これダメだわ」
まあ、番組内で食べるものって、誰もかれも美味い美味いの連呼、正直そんなハズはないと思うのだが、テレビの影響力は大きいので、個人的な嗜好でネガティブな発言はしないのが通例なようである。
一緒に食していた司会の中山秀征さんとゲストの女性(20代)とが、唖然。
そして直後に中山さんが叱りつける。
68歳の爺さんが、そして長年テレビで食ってきた人間が、こんな不祥事。
言わなくて良いこと、これをわきまえないようだと感じた。
これは、何カ月か前のことだったが、今日また観てしまった。

今日のは、準レギュラーの菊池麻衣子さんが、久しぶりの番組復帰での話。
ずっと福岡の公演で番組を留守にしていたようで、1歳4カ月になる子供がまだ乳離れしない話をしていたところ、その発言が出た。
セクハラ発言である。「俺が飲みたい」
他のみんなは、もう乳離れさせないといけないんじゃないかとか、親がしないと赤ん坊からはできないとか言っていた。
そして菊池さんが、わが子に授乳するのは嫌ではないと言った後この言葉が出た。
すぐまた中山さんが、フォローする。
「変なことを想像しちゃうから」
徳光さんは、あっいけねって感じで、菊池さんに詫びるが、朝の10時過ぎの爽やかな時間帯、子育てのピュアな話に場をわきまえない発言である。

前回の時は、すごく中山さんが激怒していたのを覚えていますが、今回のも結構KYな感じで、その場がシラーっとしてしまった。
朝に相応しくないゲストコメンテーターなのだ。
高額なギャラで、この世代の方たちのリストラが進む中、すごい確率で問題のシーンに遭遇するこの人が残っている。
まあ、コンドームのサガミオリジナルを手に微笑む夏目三久さんがアシスタントなので、もうとっくに朝の雰囲気は崩れているのかも…。

さて、昨日の視聴率が解りましたので、ドラマを中心にご紹介します。

赤鼻のセンセイ…7.9% (22:00-22:54 NTV)第4話
 ※初回:9.4%、第2話:8.9%、第3話:8.2%

となりの芝生…9.2% (21:00-21:54 TBS)第5話
 ※初回:11.4%、第2話:9.8%、第3話:9.0%、第4話:10.2%

新・警視庁捜査一課9係…12.3% (21:00-21:54 EX)第4話
 ※初回:13.5%、第2話:13.3%、第3話:12.2%

となりの芝生は、新・警視庁捜査一課9係と同じ時間帯です。
しかも、同じ日に始まりました。
先週は、世界水泳の中継時間の関係で、警視庁の方がお休みでした。
同時間にぶつかると、やはり新・警視庁捜査一課9係に分があるようです。
実は、私も昨夜、初めてこちらを観てました。
まあ、それ以外のドラマは、すべて下降線気味ですね。
特に日テレ。
来週からTBSのクメピポ!絶対あいたい1001人がなくなり、どう影響するのか。

クメピポ!絶対あいたい1001人・最終回…10.0% (22:00-22:54 TBS)
たけしさんを迎えたらしいのですが、観てません。

私が観ていたのはこれ。
ファミリーヒストリー…8.0% (22:00-22:45 NHK)
女優の市毛良枝さんの亡くなられたお父さんの話を観てました。

シルシルミシル…12.0% (23:15-00:10 EX)
あらびき団スペシャル…5.8% (23:59-00:59 TBS)
第二アサジャーナル…3.0% (01:38-02:08 TBS)

あらびき団には、久しぶりにアイヒマンスタンダードやガリガリガリクソンが出ていました。
また、ゲストアシスタントに麻婆豆腐は飲み物ですの若槻千夏さんが、木下優樹菜さんのバーターで登場してました。見る影ない。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
ホームへ
ホーム
次のページへ
次のページへ

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved