生活〜namakatsu

 
 

「球形の荒野」を観て

  1. 02:51:16
たまには、テレビ番組の感想を書かないとと思い、連ドラでは毎回書かないといけないし、その観ている時のコンディションもあるので、単発もので書いてみることにしました。

2時間ドラマ、最近減りましたね。
もうテレビ朝日の「土曜ワイド劇場」とTBSの「月曜ゴールデン」そしてフジの「金曜プレステージ」だけになりました。

片平なぎささん、渡瀬恒彦さん、船越英一郎さん、橋爪功さん、中村梅雀さんとかが良く出ている印象ですけれど、作家もので観るようになると、同じ作品の比較も楽しみの一つです。狩谷警部や十津川警部は誰が良いとかと言うように。

さて、今回は毎回楽しみに観ている「松本清張さん」のシリーズです。
しかも、2夜連続放送で、取り組んでくれました。
時代で作家ものも推移していますね。

松本清張さん、池波正太郎さん、横溝正史さん、山崎豊子さんなど
山村美紗さん、夏樹静子さん、西村京太郎さん、森村誠一さん、内田康夫さん、笹沢左保さんなど
東野圭吾さん、桐野夏生さん、浅田次郎さんなど

もっと沢山いますけれど、これらは、現代劇・時代劇の区分や現代劇の中でも歴史物、推理物など、ジャンルも広くあります。
これらの原作があるシリーズには、けっして、最近の帯ドラマのような漫画を原作とするようなものに無い、登場人物の練られ方があるように思います。
ただ、原作を読んでいたりしますと、逆に自分の描いていたものと異なった場合、実写が好きになれないケースも多々あるような気がします。
私は、小説は、割合読まない方なので、原作から受けていた印象と違うと言うような好き嫌いは少ない方だと思います。

最近、昭和の大作を実写ドラマ化するケースが多いのですが、意外に苦戦していますね。
松本清張さんのシリーズは昭和の時代が多く描かれておりますが、それでも、SLや黒電話、戦後の混乱の中とか、時代考証を考えると、昨今の不景気で製作費がかけられない場合、ロケ地にも苦慮することと思います。なんせ、いまやブルートレインも0系もなく、ある意味、時代劇の電線がない場所を捜すようなものですから。
また、変に脚色して、携帯電話やパソコンなどを無理して入れると、原作とはとんでもなくかけ離れてしまいます。

今回取り上げる「球形の荒野」、正直、初めから録画するつもりはありませんでした。あ、ちなみにネタばれはほとんどありません。
というか、一夜目は、殆ど聞き流しておりました。
キャスティングが、ガッカリなんですね。
ぶっちゃけ、江口洋介さんが、何をやっても同じようなキャラ。
今作も、まるで「トライアングル」です。

小日向文世さん
風吹ジュンさん

このキャスティングは、トライアングルにも出ていました。

また、田村正和さんも、おそらく、20年前と同一で演じられる人という縛りを考えてのキャスティングだと思うのですが、台詞があの通りです。

風吹ジュンさんと田村正和さんとの絡みは、20年前のものしかなかったのですが、年齢的にやはり釣り合わない気がしました。

田村正和さん、先日の「ボクらの時代」では、自分が出た作品のDVDを必ず手に入れるけれど、気に入らないものは、割ってしまうと言ってました。
割らずに済む作品は意外に少なそうです。
今作も割ってしまいそうだなと感じました。

江口さんは、いつもぶっきらぼうな口調で話すし、田村さんは、いつも発声が辛そうな感じです。個性と言えば、個性なんですが、役柄になりきろうとする努力が全く見られないのは、残念な感じです。
一応、田村さんは、20年前は割合、解りやすく発声していたようです。でも、その時代でも、外務省で戦争相手国に行くと決断したあたりでは、やはり、いつもの口調になってました。

田村正和さん、草刈正雄さん、津嘉山正種さんは、個性重視で良いとしても、江口洋介さんのそれはダメです。ただのワンパターンですから。
小日向文世さんや佐野史郎さん、相島一之さん、萩原聖人さんなどをもっと見習い、もっと役者の勉強が必要な気がします。
残念ながら、江口さんの場合、大きく分けて、三の線なら「ひとつ屋根の下」か二の線なら「救命病棟24時」のパターンしかない気がします。最近は「ガイアの夜明け」など二の路線が多い気がします。

田村さんが、当時の外務省内で、小日向文世さんや佐野史郎さんを従えて歩くシーンは、三谷幸喜さんの「総理と呼ばないで」を彷彿としちゃってました。

結局、種明かしの時間帯くらいから退屈で、もし田村さん以外がやるとしたらと、想像して遊んじゃいました。
具体的には、岸部一徳さん、藤村俊二さん、笹野高史さん、田村亮さんだったらとかを想像していた訳です。

原作の昭和36年から昭和39年を現代として描いていたのは、やはり東京オリンピックや新幹線を使いたかったのですね。年代を印象付けるために。

「七つの子」を歌唱するシーンが多かったのですが、発声のヤバい田村さんの場合、泣きどころのここで泣けないという音程が披露されてしまいます。

松本清張さんの作品は、存命中は、綺麗な女優さんをキャスティングするということで、評判になりましたが、これまでの「球形の荒野」では、1975年の映画のものが一番感情移入できました。島田楊子(当時:島田陽子)さんがヒロインのものです。父親には芦田伸介さん、母親には乙羽信子さん、恋人に竹脇無我さんでした。

やっぱり、最近の松本清張作品として面白かったのは、「点と線」(テレ朝)の北野武さん、高橋克典さんかな。大変丁寧に作られていたと思います。まあ、あの作品でも、柳葉敏郎さんは、江口さんと同様の理由で、いただけませんでしたけれど。
キャスティング的に私が好きな俳優さんは、風間杜夫さんです。
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あらら

  1. 11:47:14
ここのところ、記事の内容としては、写真の頻度が高くなってますが、それもフォト蔵との連動ものばかり。
いざ、フォト蔵のメンテナンスになると、ブログには「NOT AUTHORIZED」や「NO PHOTO」のメッセージがずら〜り。ヤバい。

ラジオは、もう聴いていないんですか的なコメントもいただいたりするんですが、毎週欠かさずに聴いています。今朝もにち10を。先週の結婚披露宴参加の話の続きを聴きました。止まれの赤の逆三角形、ドウランではなくマックスファクターのコンシーラを1時間半塗って参加したものの、突然振られたスピーチをとちりつつも、オーラだけは放ち続けた話。
最近、記事にできないのは、何となく話の中身に対し、受け入れ側の自分の側の態勢が取れてないからなんです。

また、お願いランキングの記事も最近書いていないでしょ。
これは、チョット、パターン的に飽きてきたんです。
マイブームが去ってしまったって感じ。
さらに、テレ朝、何でも深夜帯の番組をゴールデンに出しまくりだし、さらにそれらを土日の空き時間に再放送までするでしょ。
しかも、常に自局のドラマとタイアップ。番宣を兼ねているでしょ。
本音のところ、かなり、食傷気味なんです。

そんな理由で、書いてません。

実は、ドラマや映画のネタなどは、いつでも書ける感じだし、他人のブログへコメント書きなんかもしているんですが、それらを読んでいて、フムフムと読める時もあるし、逆に、無理して継続して書いているなと思う時もあるんです。
私の場合、決して無理な継続はしません。(笑)

まあ、結論としては、ブログはどんなネタを書くにしても、個人の感想。それらを肯定できる人もいれば、出来ない人もいます。まあ、天に唾するつもりじゃないと、書いてられません。
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ふるさとの秋

  1. 00:30:00
霜月、立冬も過ぎました。
最近は、穏やかな陽気が続いています。
私の住む故郷「春日部」にも秋が訪れたようです。

毎回、ネコの写真をご紹介させていただく頻度の多い内牧公園にも、秋がやって来ました。
今回は、そんな秋の情景をご紹介します。
まずは、内牧公園の秋です。

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1011090008 posted by (C)sumomojam

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次は、前回もご紹介しました大池親水公園です。

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3番目にご覧いただくのは、一ノ割公園です。
ここも静かで落ち着く場所です。ネコは居ませんけれど。

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今回最後にご覧いただくのは、街並みの街路樹です。

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故郷の秋、とても良いものです。
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親水公園は魂の洗濯

  1. 01:02:23
先週はずっと良い天気でしたね。
毎回、ネコに逢いに行くと思われていそうな私ですが、土日は親子連れが多く、ネコたちは子供の追いかけることにめっぽう弱いので、センシティブになっています。

そこで、親子連れが居なくなる頃の時間帯に向かうこととしています。そんな日は、いつものコースと違う場所に立ち寄ることにしているのです。

今回は、癒される水のある場所、親水公園に行くことにしました。
私の住んでいる春日部市やその近辺には、親水公園が多くあります。
これまでも、個々にはたまに行ってきた私ですが、今回は思い切って数箇所を一気に回ることにしました。

まずは、大池親水公園です。
ここは、自宅から割合と近い場所にある親水公園です。
噴水もあるのですが、今回は鳥を中心に撮影しました。

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1011060017 posted by (C)sumomojam

すごい数の鳥がいますね。

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黒鳥がものすごく人になれていて、堂々としています。

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突然、多くの鳥たちが一方向へと向かいました。

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1011060033 posted by (C)sumomojam

鳥たちのお目当てはこれでした。
少女たちが餌をまいていたのです。

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鳥たちの生態を観ることができる良い場所でしょ。

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以上が大池親水公園でした。

さて、このあと、少しここからですと距離がありますが、岩槻城址公園に行くことにしました。

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1011060043 posted by (C)sumomojam

ここは、向かう途中にある岩槻区長宮です。
右手に観える野球場は川通公園です。

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1011060104 posted by (C)sumomojam

思えば、約半年前の桜のシーズンから行っていませんでした。
しかし、先日テレビのニュースで、人形供養という行事が紹介されていました。

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もちろんここにも合鴨が泳いでいます。

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1011060073 posted by (C)sumomojam

なんとこの池にはコイも泳いでいるんです。

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1011060083 posted by (C)sumomojam

そして、この時計のある方にも八ツ橋はありませんが、コイの泳いでいる池、そして芝生の綺麗な広場があります。

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この場所も和む場所です。

この後、元荒川沿いの遊歩道を進み、東岩槻方面から、御成街道を抜け、慈恩寺、そして、慈恩寺親水公園へと進みました。

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1011060109 posted by (C)sumomojam

ここが元荒川沿いの遊歩道への入り口です。

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1011060112 posted by (C)sumomojam

城北大橋から観た元荒川です。

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1011060113 posted by (C)sumomojam

たまに向かう華林山慈恩寺です。
今回は、手前を素通りしてしまいました。

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1011060116 posted by (C)sumomojam

ここが慈恩寺親水公園です。
時刻はもう午後4時39分でした。

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1011060120 posted by (C)sumomojam

ここのカモも群れで泳いでいますね。
とても静かな安らげる場所です。

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1011060123 posted by (C)sumomojam

ただ、この日は野球部員と思われる生徒たちが池の周りを走っていました。

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1011060124 posted by (C)sumomojam

暗くなった水面をゆっくりと進むカモって、良い絵になりますね。

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1011060128 posted by (C)sumomojam

随分と迂回しましたが、新入りネコたちが居る場所へは、午後5時前に到着しました。私のクロスバイクに興味津々な子ネコです。

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1011060136 posted by (C)sumomojam

そして、すっかり日が暮れてしまいました。
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子ネコの成長 2

  1. 00:30:00
見守って来た子ネコの成長を目にできるのは、とても喜ばしいことです。昨日の更新に続き、この子も結構写真に収め続けています。
特徴がある子は、個体把握がしやすいですね。
最初に出会ったのは、五匹の子ネコが居るらしいという話を聴いて、観に行ったこの日でした。

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1009180044 posted by (C)sumomojam

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1009180054 posted by (C)sumomojam

9月18日に撮影したものです。
本当にまだあどけない子でしたね。

次に出会った時は、少しやんちゃな性格が出ていました。
ネコにも個性がありまして、積極的に動き回る子もいますし、じっとしている子もいます。どちらかと言うと、この子の場合、前者だと思います。

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1009200035 posted by (C)sumomojam

今思うと、この9月20日の写真を撮影し始めた時に、この子たちに愛情を抱いたのだと思います。
母ネコの留守の間、まだ幼い兄弟が力を合わせてお留守番。
目の痒そうな子のことを思いやる姿に胸を打たれた気がします。
お留守番の相棒は前回紹介したあの子です。

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1009290065 posted by (C)sumomojam

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1009290088 posted by (C)sumomojam

9月29日撮影の写真でした。
グリーンの網にぶら下がって遊んでいたり、側溝にいる子供にじゃれていたりと、やんちゃぶりが全開でした。

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1010080012 posted by (C)sumomojam

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1010080017 posted by (C)sumomojam

これは、10月8日の撮影です。
たしかこの時は、母親の後を追いかけながらじゃれついていたかな。
側溝に降りてネズミを捕獲したのもこの時だったように記憶しています。
母のしっぽにじゃれつく微笑ましい様子は、動画と共に過去にも掲載しています。

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1010130138 posted by (C)sumomojam

10月13日の撮影です。
この子は割合、母親といる時期が長かったので、多くの写真が残っています。

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1010220040 posted by (C)sumomojam

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1010220041 posted by (C)sumomojam

10月22日の撮影のもの。
この子の特徴はなんと言っても、目の周りの荒れている様子。
実に痒そうですよね。
この辺りの写真も再掲載ですね

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1011020025 posted by (C)sumomojam

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1011020031 posted by (C)sumomojam

ここからが、今回初掲載の、11月2日の撮影です。
ついに、大人たちの集合場所にやって来ていました。
可哀そうに、相変わらず、目の周りを痒がっているようです。

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1011040014 posted by (C)sumomojam

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1011040043 posted by (C)sumomojam

そして、11月4日の撮影です。
ここが新しいねぐらなのかな。
木に登っていたりしてますが、実は相棒が一緒に居ました。
可愛い相棒は、おそらく兄弟(姉妹かも)ですね。
最期にその近況をご紹介します。

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相棒の子の特徴は、顔を正面から観て、お鼻の左上に、墨が入っているキジネコちゃんです。
ちなみにキジネコ柄の母さんネコも離れた場所に居ました。
子供たちがそれぞれに分かれているので、母さんネコは子供たちの自主性を重んじているのでしょう。
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