生活〜namakatsu

 
 

見直してウケた

  1. 13:23:26
昨夜は、ドラマなど色々録画し、ラジオを聴いていました。
録画した番組の中には、字幕放映されていた深夜の映画「ドラゴン怒りの鉄拳」があり、早速それを観ました。

この映画、日本で公開されたのは、1974年(昭和49年)7月で、当時小学生だった私の記憶では、ブルース・リーを真似る同級生と「太陽にほえろ」のジーパン刑事を真似る同級生が、居たものです。

私の好きな漫画のひとつ「ブラックエンジェル」にもそんなキャラがでていますが、これまでのブルース・リーに対する印象は、強かった、かっこ良かった、若くして亡くなりその死も謎めいているというものでした。

ところが、今回見直して色んな事を再確認しました。
まず、この映画は、反日的な作品だったのです。
ブルース・リーが、婚約者に逢いに上海に上京すると、彼を待っていたのは、師匠の謎の死でした。病死扱いになっていましたが、納得できずにいたところ、日本人の武道家が通訳を引き連れて、彼の所属する師匠の「精武館」に道場破りにやって来ます。「東洋病夫」という看板を片手に挑発しますが、「精武館」側は他流試合を拒みます。
しかし、気の短いリーが単身、看板持参で乗り込み、そこに居た道場の人達に焼きをかましてきます。
その後、報復に来た日本人武道家らが、リーの引き渡しをしなければ、全員逮捕の上、道場は潰すと要求していきますが、仲間たちは戻ったリーに単身で乗り込んでいったことについては咎めますが、リーに上海から逃げるように促します。そうすれば、証拠も無くなり自分達を逮捕することもなくなり道場も無事であると説得されたリーでしたが、その晩に道場内の裏切者が判明し、復讐することを誓い彼らを殺傷します。その後、殺し合いが起きますが、ラストはリーの投降という形で「精武館」を守る選択となり、有名なハイキックのエンディングとなります。

どうやらこの話、当時、上海は日本の租界地と言う設定の元、日本人が中国の道場を潰すという内容だったのです。

そんな映画、実は、突っ込みどころ満載の笑える映画でした。

≪リーは最強じゃないの?!≫
最初の師匠の埋葬のシーン。師匠の棺を狂わんばかりにブルース・リーが、みんなの制止を振り切り土を払っていると、溜まりかねた埋葬者が持っていたスコップで後ろから度つき、リーは一撃で気絶。

≪似た人発見≫
ブルース・リーを墓で度ついた人が、宮迫さんと桂きん枝さんを足して2で割ったような顔してる。

≪眼鏡は何のため?!≫
敵の道場に看板持って殴りこみのリー。
一人じゃ勝てぬと察した日本人の道場の生徒たちが、周りを取り囲むと、リーは威嚇の奇声を発して、服を脱ぎ半裸になる。
仲間が次々と倒される中、そこにいた師範格の日本人は、牛乳瓶の底みたいなド近眼の眼鏡を突然外す。えっ、見えるの?!

≪聴くつもりがあるのか?!≫
上海から逃げることにした前夜、師匠の霊前で身をひそめるリー。
何故かこのタイミングで師匠を毒殺した真犯人二人が判明。潜入スパイの方は怒りに寄る心臓への痛打一発で即死させ、残る裏切者に「何故やった」と聴きながら加減知らずの腹部への連打。当然答える前に死ぬ。それじゃあ、聴取にならんだろ?!

≪エロあり≫
復讐心に燃えるリーが来るとも知らず、黒幕らは、上海の料亭で、芸者遊びをしている。その芸者、着物を脱いで腰振りダンス。何故か下にビキニの水着を着用。日本髪、白足袋にブルーの柄物の水着。そしてストリッパーまがいの破廉恥な行為に及ぶ。エロも入れていたんですね。

≪変な日本感≫
芸者がストリッパーまがいの行為をした後、ロシア人亡命者と上海の通訳が、ずっとそこに居たのに、挨拶代わりのかけつけ三杯を披露。「芸者あそび」と「かけつけ三杯」が、日本人のイメージらしい。その後、通訳が路地に出ると車夫に扮したリーが待ちかまえている。行き先を尋ねると「横浜路」えっ、ここは上海だろ?!

今、見直すと笑えるし、さらにこの内容を放映する日本は健全だなと思い直しました。おそらく、中国がこの内容を逆の立場で作られたら、お蔵入りだったのではないかと感じるからです。

さて、ドラマは、「告発〜国選弁護人」は、今回から1話完結になったみたいですね。私見ですが、2話よりも3話の方が作品としては無理が少なかった気がします。

「外交官・黒田康作」は、正直なところ余り進展なく、登場人物だけ増えた、あっ、でも一人は消えたか、というような印象です。以前書いた通り、草刈民代さんががっかりな演技で、ストーリーも謎ばかりが多いだけで、つまらないですね。

ストーリーは例に寄ってネタばれになるので、今回は書かないでおきます。

最後にこの二日間の新帯ドラマの視聴率を整理しておきます。

≪水曜≫
13.2%… 22:00-23:09 NTV 美咲ナンバーワン!!
12.5%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!
11.8%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!

≪木曜≫
10.5%… 20:00-20:54 EX ホンボシ〜心理特捜事件簿
12.7%… 20:00-20:54 EX ホンボシ〜心理特捜事件簿

11.9%… 21:00-22:09 EX 告発〜国選弁護人
10.2%… 21:00-21:54 EX 告発〜国選弁護人
10.3%… 21:00-21:54 EX 告発〜国選弁護人

13.3%… 21:00-22:48 CX 外交官・黒田康作
11.8%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作
11.1%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作

私的なマイブームは「てっぱん」と「蒼穹の昴」です。
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行方不明のネコたち

  1. 00:45:23
年末年始にボヤ騒ぎが市内の神社だけでなく公園内のトイレでも起きたりと、物騒な中、約5年も公園で暮らしていたネコが突然いなくなりました。それと同時に白ネコも一匹行方不明になっています。

「棄てネコに餌をあげないで」、「ネコを公園に遺棄しないで」と、公園に看板がある中、飼いきれなくなって、捨てられたネコのほとんどが、避妊さえされていないのが大多数です。

必然的にネコは、増えていきます。そうした現状を悲しむ愛ネコ家の人たちは、毎日、餌だけでなく、ネコの家を用意されたり、ネコに避妊や中絶手術を自費で行い、また、怪我をしたネコがいれば、引き取って行かれ病院に連れて行かれ、そして飼われるなど、ネコを温かく見守って来ています。

ポタリングで公園に行くことの多い私は、ある日、ネコを被写体にしていたところ、声をかけていただき、そうした現状を訊かせていただきました。ネコの生きる権利を阻害する権利は誰にもありません。そうした中、公園の管理人の方、警察の方からは、ネコを遺棄する人がいけない人で、ネコに餌をあげる人は、むしろ、こんなご時世の中、とても有難い人たちであるという意見も頂いたようです。

しかし、その公園にわざわざいらして、ネコに危害を与える方が、どうやらおられるようです。動物に危害を与える様な方は、いずれ何か犯罪を犯す危険性を伴うとも訊いたことがあり、大変、心配しています。

ネコは、基本的に大人しく、音に敏感です。子供の声や球をつく音などを嫌い、それらに対し逃げていきます。ネコは、強烈と言われる臭いの排泄物に、必ず砂や葉っぱなどをかけ、路上にそのまま残すことは決してしません。それをするのは、犬だけです。

人に飼われて捨てられた野良ネコは、基本的に人に懐いていて、人を怖がりません。また、公園にいるネコの多くは、野良でも善意の方の餌で成長しており、人に対する信頼感を築いている子も多くいます。

そんなネコたちに危害を与える人がいることは、とても悲しいことです。また、折角慣れている場所、子供と生活している場所から、飼いもしないのに、親ネコ、兄妹ネコを引き離すのも可哀そうなことです。

公園でネコの写真を撮影しながら、ネコと戯れていますと、ウォーキングのおばさん方の多くが、ネコに癒され、励まされて、ここに来るのが楽しみだと話される方が、多いことも事実です。

最後に最近見かけなくなったネコを掲載しておきます。

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1101030021 posted by (C)sumomojam

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1101030028 posted by (C)sumomojam

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1101030025 posted by (C)sumomojam

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1009100079 posted by (C)sumomojam

この子が「ミイママ」。この子の子供がこの公園には沢山います。
餌をあげても、他の子が食べ終わるまで待つような、優しい母ネコです。

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1101030057 posted by (C)sumomojam

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1101030068 posted by (C)sumomojam

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1101040078 posted by (C)sumomojam

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1010130031 posted by (C)sumomojam

一方、こちらの白ネコは、目の色は両眼とも黄色、特徴的なのは、ウサギのようなまあるい尻尾。ここの白ネコの中でも一番人懐っこく、人が近づいても逃げにくい大人しい♀です。

今後、このような悲劇が起きないことを祈ります。
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キャストで観続ける

  1. 21:25:12
1月も残すところ1週間を切りました。早いものです。
今年も確定申告の時期が近づいてきています。
体感温度の感じでは、一番寒い時期は過ぎ、このあとの花粉症がもうそこまでなのかなという感じです。

ドラマは、タイトルにもある感じで、キャストで観ることが多いのですが、帯ドラマも観たいものが限られ、2時間ドラマを観る頻度が増しています。

刑事もののドラマを観ていて、犯人予想や動機を犯人の視点で考え観ることが、ドラマの楽しみ方だと思います。その点では、人気ドラマの「相棒」などは、期待に違わず、上手く出来ているなと感心します。犯行の手口などの解明などでは、「科捜研の女」や「法医学教室の事件簿」なども良く練られていると思います。

そんな中一番残念なのは、新事実がラスト10分前くらいに明らかになり、真犯人が判明するパターンです。これにはすっかり萎えてしまいます。こういうケースは、たまに観られます。昨夜、久しぶりにフジテレビ、「CONTROL 犯罪心理捜査」がやってしまいました。

このドラマ、毎回、残念過ぎるストーリーでお茶を濁しているのですが、このあとの時間帯「美しい隣人」の前の時間帯であることや松下奈緒さん主演と言うことで観ています。
これまで3話を観る限り、子供と質問魔の生徒が苦手な心理学者の南雲教授(藤木直人さん)が、強行犯捜査課課長の小板橋(勝村政信さん)の心理を読むのがどうやら主体なドラマみたいです。実際の事件解決にはほとんど役に立たず、主人公の瀬川(松下奈緒さん)と定年間近の杉浦刑事(泉谷しげるさん)とで、推理を含め事件解決しています。

昨夜のストーリーは最悪でした。
まず、小学生の女子三人組がおりまして、その子たちが言うことには、怪しい男の人が、友人をプールにつき落としたというもの。事件の発覚は、少女たちが警備員に伝えたことから始まり、担任の女教師が、その子の救急搬送に付き添っているシーンも挟まれました。
近所で不審者騒ぎもあったという伏線や視覚障害のある元麻布署にいた刑事の警備員が、自傷行為で幻の犯人に襲われたと偽ったことも真犯人を発見するのに障害となりました。今回は、生徒、教師、警備員と、全体的に嘘つきばかりで、容疑者にアリバイとそれを証明するビデオショップの録画映像が無ければ、危うく冤罪となるような事件でした。

結果的には、友人のはずの女生徒が、学校の裏サイトに被害者を誹謗中傷していたことが明らかになり、原因は、被害者が担任の女教師にえこ贔屓されていると映ったことでした。そして、被害者を学校のプールに呼び出し、突き落としたものでした。
被害者は、父親が浮気で離縁され、母親に引き取られたもののその母も精神が弱くアルコール依存症の治療のため入院し、母方の祖父母に預けられているような薄幸な少女でした。
そんな伏線もあり、女教師のえこ贔屓を原因の女生徒達の過失致死かとミスリードさせておいて、結果、犯人は女教師だったというオチ。しかも、女教師は、不倫していた男性を誤って転落死させており、それを今回の被害者の女生徒に目撃されていたと誤認し、被害者生徒の態度を疑って、被害妄想になっていました。そして、被害者の悲鳴を耳にして駆けつけた後、女生徒たちに人を呼んでくるように伝え、その隙にプールでおぼれていた被害者の顔を水に付け溺死させたものでした。

さて、真実の発覚は、実に意外なものでした。警備員の虚偽を見抜き、一旦、生徒同士のトラブルによる過失死という結論になりかけたところ、被害者宅の写真のウェアを記憶していた瀬川が、たまたま路上を歩いていたスイミングスクールの生徒の持っていたカバンのイルカマークと同じだったことを思い出します。鑑識にDNA鑑定を依頼し、自身はどうやらスクールの方に捜査に入った模様。被害者は両親の離婚前(事件の3年前)にスイミングスクールに通っていたことや、息継ぎなしで25m潜水できるほどの腕前だったことを、つきとめます。
瀬川は、女生徒にとどめをさした女教師に、それらの事実と人工呼吸をしていたかどうかをDNA鑑定で調べれば解るので、あなとのDNAを確認したいと申し出ます。そして、加害者になっている女生徒たちに濡れ衣を着せたままでいいのか、一生後悔し続けさせて良いのかと、説得します。この説得により、これまでと鷹を括った女教師の自白を促し、一件落着となりました。
結果的に、瀬川の記憶だけで、二人を殺傷していた女教師を逮捕したことになります。

この犯人、最終的に良心の呵責とDNA検査にビビって、自白しましたが、実に危うい捜査です。南雲教授は全く貢献していません。また、女生徒たちの口裏合わせは素人でもすぐに解るレベルで、そもそも三人揃えて供述を取る行為を南雲教授が付き添っていて行われたこと自体、ずさんな感じがしました。

危ういだけではなく、新事実を終盤残り10分で判明させ、それによる事件解決という手法は、反則で、ストーリーとしてもつまらないものです。

一話完結の「CONTROL 犯罪心理捜査」は、以上でした。裏番組の「解禁!(秘)ストーリー〜知られざる真実〜」の方が、数倍面白みがあったかもしれません。先週は「積木くずし」後日談、今週は荒川静香さんのオリンピック金メダルを取るまででした。

このあと、「美しい隣人」を観ました。
こちらは、隣人のマイヤー早希(仲間由紀恵さん)が、矢野絵里子(檀れいさん)に何らかの復讐をする為、着々と計画を進行させています。裏番組でサッカーアジア大会があった為、そちらをご覧になられてまだ録画を観ていない方を考え、こちらのストーリーは敢えて伏せておきます。中々、興味深い進行状況になっていますとだけ書いておきます。

今週は、もうリアルタイムで「江〜姫たちの戦国」は観ていません。土曜の再放送も偶然観るのが無い時に観るかもしれません。

「冬のサクラ」は、チェジウさんの登場がありました。ただし、キャスティングの存在感としては「外交官・黒田康作」のイ・ビョンホンさん以下でした。ドラマ本編は、石川航一(高嶋政伸さん)、石川章子(江波杏子さん)親子が、実に嫌らしい。このドラマは、そこが魅力ですね。

最後に、ここまでの新帯ドラマの視聴率を参考に掲載しておきます。
≪月曜≫
12.1%… 21:00-22:09 CX 大切なことはすべて君が教えてくれた
11.6%… 21:00-21:54 CX 大切なことはすべて君が教えてくれた

*6.5%… 22:00-23:09 TX 最上の命医
*4.2%… 22:00-22:54 TX 最上の命医
*3.4%… 22:00-22:54 TX 最上の命医

≪火曜≫
18.4%… 21:00-22:04 CX CONTROL 犯罪心理捜査
15.2%… 21:00-21:54 CX CONTROL 犯罪心理捜査
13.8%… 21:00-21:54 CX CONTROL 犯罪心理捜査

14.3%… 22:10-23:14 CX 美しい隣人
15.0%… 22:00-22:54 CX 美しい隣人
*9.8%… 22:00-22:54 CX 美しい隣人

≪水曜≫
13.2%… 22:00-23:09 NTV 美咲ナンバーワン!!
12.5%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!

≪木曜≫
10.5%… 20:00-20:54 EX ホンボシ〜心理特捜事件簿

11.9%… 21:00-22:09 EX 告発〜国選弁護人
10.2%… 21:00-21:54 EX 告発〜国選弁護人

13.3%… 21:00-22:48 CX 外交官・黒田康作
11.8%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作

≪金曜≫
13.1%… 21:00-21:54 EX 悪党〜重犯罪捜査班

13.8%… 21:00-23:09 TBS LADY〜最後の犯罪プロファイル
*9.3%… 22:00-22:54 TBS LADY〜最後の犯罪プロファイル
*8.5%… 22:00-22:54 TBS LADY〜最後の犯罪プロファイル

≪土曜≫
13.0%… 21:00-22:09 NTV デカワンコ
12.8%… 21:00-21:54 NTV デカワンコ

≪日曜≫
21.7%… 20:00-21:15 NHK 江〜姫たちの戦国
22.1%… 20:00-20:45 NHK 江〜姫たちの戦国
22.6%… 20:00-20:45 NHK 江・姫たちの戦国

14.5%… 21:00-22:14 TBS 冬のサクラ
14.3%… 21:00-21:54 TBS 冬のサクラ

11.0%… 21:00-22:24 CX スクール!!
*8.9%… 21:00-21:54 CX スクール!!
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新年の子ネコ達

  1. 01:14:13
久しぶりに子ネコ達の様子をご覧いただきます。
拾われていったモノ、亡くなってしまったモノ、行方不明なモノがいますが、もう、2匹しか観られなくなりました。
しかし、残っている2匹は元気です。

まずは、グレイのとらの子です。
大人しめの子ですが、左後ろ脚の外側を痛々しく擦り剥いています。

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1101090049 posted by (C)sumomojam

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1101090050 posted by (C)sumomojam

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1101090074 posted by (C)sumomojam

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1101120010 posted by (C)sumomojam

そして今度は茶とらです。かつて目の下を赤く染めていた子です。それはもうすっかり良くなりました。
木登りをしたり、走りまわったりと、とってもやんちゃな子です。

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1101030029 posted by (C)sumomojam

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1101090052 posted by (C)sumomojam

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1101090055 posted by (C)sumomojam

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1101090056 posted by (C)sumomojam

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1101090105 posted by (C)sumomojam

ここからは2匹の絡みです。可愛いですよ。

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1101180067 posted by (C)sumomojam

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1101180070 posted by (C)sumomojam

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1101180071 posted by (C)sumomojam

これからも温かい目で見守って行きましょう。
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2回目を観て

  1. 13:24:25
1月も3週間目の金曜日。早いものです。
今回もドラマの話題です。今クール、帯ドラマの2話目が放映されていますが、ここまで期待と裏腹なものが目立ちます。それも、よくない意味で。
久しぶりにここまでの新ドラマの視聴率を整理してみましょう。

≪月曜≫
*6.5%… 22:00-23:09 TX 最上の命医
*4.2%… 22:00-22:54 TX 最上の命医

12.1%… 21:00-22:09 CX 大切なことはすべて君が教えてくれた

≪火曜≫
18.4%… 21:00-22:04 CX CONTROL 犯罪心理捜査
15.2%… 21:00-21:54 CX CONTROL 犯罪心理捜査

14.3%… 22:10-23:14 CX 美しい隣人
15.0%… 22:00-22:54 CX 美しい隣人

≪水曜≫
13.2%… 22:00-23:09 NTV 美咲ナンバーワン!!
12.5%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!

≪木曜≫
10.5%… 20:00-20:54 EX ホンボシ〜心理特捜事件簿

11.9%… 21:00-22:09 EX 告発〜国選弁護人
10.2%… 21:00-21:54 EX 告発〜国選弁護人

13.3%… 21:00-22:48 CX 外交官・黒田康作
11.8%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作

≪金曜≫
13.8%… 21:00-23:09 TBS LADY〜最後の犯罪プロファイル
*9.3%… 22:00-22:54 TBS LADY〜最後の犯罪プロファイル

≪土曜≫
13.0%… 21:00-22:09 NTV デカワンコ

≪日曜≫
21.7%… 20:00-21:15 NHK 江〜姫たちの戦国
22.1%… 20:00-20:45 NHK 江〜姫たちの戦国

14.5%… 21:00-22:14 TBS 冬のサクラ

11.0%… 21:00-22:24 CX スクール!!

1話目よりも2話目の視聴率の良いものは、僅か2つ。
初回に観てあんまり面白くないと敬遠されたものが、多いのかも知れません。

ドラマを観る場合、初回は、登場人物の役柄やドラマのスタイルをチェックします。1話完結ものの場合は、おおよその展開に納得できるものを次の回を観る意欲にしますし、連続ものの場合は、今後のストーリー展開が予想と比較してどうなのかを確かめる為に、次の回を観るようなところがあります。また、最初からキャスティングで観ないものも、ザッピングの中でちらっと見たりします。

視聴率は、リアルタイムに観た人の統計数値ですから、録画して後からじっくり見る人の数値は含まれていませんが、おおよその目安にはなるものです。リアルタイムに観て、その場で終わりにするものもあれば、記録しておいて後からまた観たいと思うものとがありますが、最近、残念なことに後者のケースがクールに1本あればよいくらいのクオリティになっている気がします。

昨年あたり、帯ドラマがつまらない時には、バラエティ番組などを観てきましたが、最近はワイドショーと同様、それもマンネリになり、食傷気味です。そうなると、教養番組やドキュメント番組、録画したものを観たり、テレビを消して、ラジオ番組に切り替える機会が増えていきます。

さて、ここまで観続けている新帯ドラマは次の6つ。
CONTROL 犯罪心理捜査
美しい隣人
告発〜国選弁護人
外交官・黒田康作
江〜姫たちの戦国
冬のサクラ

犯罪心理ものが多い傾向ですが、「相棒」に勝るものは一つもなく、松下奈緒さん主演のドラマもストーリーは正直イマイチ。残念ですが、本編よりもエンディングテーマの桑田佳祐「銀河の星屑」がかかるときが、一番良い感じに観えます。

「告発〜国選弁護人」は、田村さんの好演や丁寧な作り方に期待していたのですが、肩透かしの2話完結となってしまいました。政界ものということで、期待し過ぎたのかもしれませんが、まさかの、汚職をもみ消そうと検察の山縣宣夫(北村有起哉さん)へ美人局として差し向けた赤堀(布施博さん)が、妻波子(木村多江さん)の裏切りによって、殺害されたというどうしょうもないオチ。しかも、そうするように仕向けた岸田麗子(釈由美子さん)も逃げ、それのバックにいた政治家同士も手打ち、佐原弁護士(田村正和さん)の旧知の友と信じた岡部弁護士(橋爪功さん)にあっさり裏切られるという切ないオチ。
事件の全容を主人公が妹(真矢みきさん)などの協力により読み解き、それを法廷で話したり、遠藤憲一さんのナレーションで補う手法で、このサイズに収めるのには、無理を感じました。前作の2時間ドラマ「疑惑」のクオリティには到底及びません。帯ドラマとして成立しえない気がします。
たしか、局の前振りでは、このドラマを裁判員制度で法廷に立つかもしれない人たちにと、紹介されていましたが、刑の内容説明、証拠、検察側の答弁など、欠落している部分が多く、残念ですがそれらの参考にはならない気がしました。

ある意味、次回作の映画への前振りじゃないのと予想されるドラマ「外交官・黒田康作」ですが、2話目にしてこちらは漸く黒田が日本に戻り、外交官の仕事をやりつつ、捜査を始めました。今作で主人公のパートナーを務める柴咲コウさんの家族関係も紹介されましたが、田中圭さんの存在が「官僚たちの夏」を、田中哲司さんが、何となく「龍馬伝」そのままの雰囲気を醸している気がします。こちらは、連続ものゆえのストーリー展開のトロさが若干気になります。

「江〜姫たちの戦国」は、相変わらず、時代考証も方言指導も度外視なドラマです。主役、豊川悦司さんと鈴木保奈美さんのトレンディドラマです。江(上野樹里さん)は、ドラマをかき回すウザい脇役。
私的には、今週同局の「歴史秘話ヒストリア」で取り上げられた藤原頼長の方が、魅力的なドラマになる気がしました。保元の乱で落命し、崇徳天皇の呪いで武家の世になっていく様の方が、面白そうです。まあ、春日局とのやりとりまで我慢ですね。

草なぎさんと今井美紀さんの昔からあるメロドラマ系の「冬のサクラ」。こちらは定番ですね。最近、草なぎさんのお相手は、みな病気で絶命する気がします。特に1話目の草なぎさんのお母さんが絶命するシーンは「任侠ヘルパー」ともダブる感じの記憶喪失抜けの別離みたいな感じでした。弟役の佐藤健さんとヒロインの亭主が勤務する病院が同じだという偶然過ぎる内容も定番です。

何だかんだ書きましたが、意外にもマイヤー(仲間由紀恵)さん主演の「美しい隣人」が、予想に反して一番楽しみになって来ています。最初に想像したマイヤーさんが溺死したお子さんの母親ではと言うストーリーが早くも覆されたのが、堪りません。

最後になりましたが、この一週間、この番組の視聴率が予想に反して低かったのが驚きました。
*5.5%…21:00-21:50 NHK 宇多田ヒカル・今のわたし
これ、何曲か披露され、対談も交えたドキュメンタリ番組で、なかなか選曲も良かったです。1月23日日曜午前1:15から再放送されるようですので、見逃した方は是非要チェックです。
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