生活〜namakatsu

 
 

収穫の秋

  1. 12:51:42
お彼岸が過ぎ、朝夕の冷え込みを感じるようになりました。
日中は過ごし易く、天気は安定しているので、ポタリングには良い季節です。
この季節、景色を眺めながら、走る街並みにも秋を感じることができますが、私が通う内牧公園では、稲穂も実り、収穫風景を見ることができます。
今回は、そんな景観をご紹介します。

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稲刈り風景、田園風景の広がりを感じていただけましたでしょうか。
このあとは、水と緑のふれあいロードの景観を含め、ご紹介します。

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ポタリングの時間が夕刻なので少し暗めの画像になっていますが、少しひんやりとした空気の心地よさは、この季節ならではのポタリングの醍醐味でもあります。すでに、日の入りは午後5時半よりも短くなり、日が沈むと同時に急に冷え込んできます。
では最後に収穫後の様子のご紹介をします。

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路上で米ぬかの山が狼煙を上げていました。

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稲わらの取り纏めに腰を曲げ大変な作業です。

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こんな景色が日に日に広がり続けています。
収穫の秋、農家の有難味を感じる季節です。

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振り返りながら、その後

  1. 02:43:58
お彼岸を過ぎ、すっかり涼しくなりました。
台風15号が夏を連れ去りました。
天候が悪く、公園に約一週間、行けませんでした。
内牧公園に行くと、ほぼ皆勤賞だった昨年生まれた子ネコたち。

今週、そのうちの一匹に不幸が訪れたようです。
あのあんよを怪我していた子です。
特に後ろ脚の付け根が凝っていそうだったので、マッサージをしてあげたら、嬉しそうに寝そべり甘えていました。もう立って歩くこともつらいくらい、つま先だけで歩くような症状だったのです。その所為で、背中はさらに猫背になり、食欲は細く、一歳児なのに、姉妹で全く体格が異なり、まるで生後4か月くらいのままでした。

みんなで食べるエサはのどが通らないようだったので、豊春のおばさんが柔らかい缶詰のものを持ってきまして、私はこの子だけにあげられるように、しかも、周りを気にせずに食べられるように気遣いました。
最期に逢ったのは、先週、16日でした。
缶詰を二缶平らげ、おばさんにお礼を言うように上を眺めていました。

おばさんは、痛々しい足を見られなかったと言われておりましたが、脚は、皮と共に肉が削げ落ち、かさぶたになっていたり、赤めだらになっていたりと、毎日コンディションが異なっていました。
かさぶたの時は、何とか歩ける感じで、赤めだらの時は、見るからに痛々しいものでした。少し酸っぱいような異臭を放ち、ハエが周りを飛ぶような状態だったのです。

私は、長くても秋までと思っておりましたが、おそらく雨の中、悲しく息を引き取っていったのでしょう。
今回は追悼の意味で、在りし日の写真を掲載します。
野良の厳しさ、感じていただき、少しでも棄てることの無いように、そして避妊はちゃんとされるようにお願いいたします。

ちなみに、茶トラの妊婦だった方の子は、子猫を無事に出産しました。
しかし、あまり子育てをしている感じに見えないのが、少し気がかりです。
公園内は、連休で家族連れがたくさん来ています。
しかし、彼らは、ネコを発見すると追まわし、あるものは抱けずに逃げる子に対し、暴力的な家族さえおります。悲しいことです。

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妊婦になったこの子は、本当にアクティブな子で、木登りが得意な子です。
そんな片鱗が見れるショットだと思います。

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酸っぱい臭いを放つ脚は、さぞかし傷痒かったのでしょう。
そして、思い通りにならない脚を不思議に思っていたことでしょう。

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こんな脚では満足に体を掻くこともできず、私は見ると必ず脚が届きそうにない場所を擦ってあげていました。せめてものことなので。

おそらくどうしてこんな状態になるまで、と思っている方もおられるでしょう。この子は野良から生まれた野良なので、近づくことを許してくれたのが、この夏になってやっとのことだったのです。
野良の親は人を恐れることを教えてきたのです。

まだ傷が浅い頃、一度医者に連れて行こうと試みて、パニックになって逃げ、暫く出てこないこともありました。そうなると、エサの時にも出てくることがなくなり、ともすると、別の場所に移動してしまいます。
だから、エサだけを食べてもらうようにして、怪我を放置し続けたのです。
最初は片方の脚だけだったのに、近づくことを許したときはすでに両方の脚が自然治癒は無論、再起不能なまでになっていたのです。

人に近づいたのは、周りの仲間が、許したのかも知れません。
ネコの意思は見えませんが、想像するとそんな感じに思えました。
ネコは、弱いものを庇う生き物だなという局面を何度か目にしました。

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二か月前はこんな風に立つことができていました。

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それでもお座りはもうできない状態で、こんな風に寝そべることで体を休めていました。

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この子の一番リラックスした様子、これがとっても愛らしい子でした。

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この頃はまだ肉付きがあり、元気が残っていました。

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僅かニケ月の短い夏の間だけでしたが、この子と信頼関係が築けて、本当に嬉しかったです。この表情を見ると、そう思うことができます。

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一方、この子は相変わらず、触れるくらいの接近を許しません。
しかし、この頃、もうかなりおなかが目立っています。

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元気に岩の上を歩き回って何をしているのかと言うと、スルメイカが岩の間に散乱していたのです。私もあとからこの子の手を突っ込んでいたところの破片を拾って匂いをかいで、解りました。
この子は、スルメをしこたま食べて、のどが渇き、その足で水を飲みに降りたのです。もう、水飲みは上手なものです。

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これが姉妹です。

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これが母親ネコです。
ちなみに、父親ネコは解りません。
母ネコは、授乳していたところを見ていますが、父ネコが誰なのかは解りませんでした。

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どんどん膨れていくおなかです。

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実はご覧のとおり、痛々しい姿だったので、最近、この猫の写真に関して、フォト蔵にアップすることを控えておりました。これでもまだ見栄えの良いものだけを掲載しています。
野良には厳過ぎる自然が立ちふさがっています。
あるものは同種のネコに追われ、またあるものは野犬や狸に襲われ、子供たちに追われ、車に轢かれたり、酷暑や厳冬を凌ぎ、生き残っていかねばなりません。まさに生きるも地獄、死ぬも地獄なのです。
そんな野良が子猫を産んでどう育てていけるのでしょうか。自分の身だけで精一杯の生活をしています。避妊はちゃんとしてあげてください。
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落日に思ふ

  1. 15:00:00
日暮れが早くなりました。
清少納言の枕草子にもあるように、「秋は夕暮れ」が良いものです。
この随筆を読んだ学生時代は、ただの暗記でしかなかったものですが、この歳になると、しかも、母を亡くすと、この景観に対する思ひも変化します。

生前、母の口癖は、沈み行く夕陽に向かって「お母さん」と叫ぶことでした。
神州一味噌のミコちゃんのように。

祖母は、昭和最後の日に自宅の浴室にて落命しました。
あの昭和64年1月6日のことです。
その前年の冬休み、我が家は母の実家への里帰りをしませんでした。
虫の知らせだったのか、仕事始めのその日の朝、ふと車窓を見ながら、祖母のことを考えていたことを、今でも覚えています。
その時間の流れが妙に長かったのです。

祖母が逝ってしまったのち、母は、夕焼けの中沈み行く夕陽を見ると条件反射のように叫んでおりました。

母の家庭環境は複雑で、母は祖母の連れ子でした。
祖母は後添えの亭主と一緒になった頃、自分の実家に幼い母のことを預けていたそうです。

子供は、大好きな人が居なくなることを何となく肌で察します。
追い駆けられることを嫌った祖母は、立ち去る前に、必ず幼子の気を逸らすことをしたそうです。
祖母が母を置き去りにする時間帯は、決まって夕暮れの時。
母は自分の母が居なくなってしまった時間帯の寂しい記憶を晩年も忘れずにいたのです。
そんな話を生前の母によく聞かされました。

それから20年後、私もその母を亡くし、はや3年になります。
ちょっとセンチメンタルですけれど、お彼岸を前に思い出してあげながら、今回は母も好きだった夕景の絵をご紹介しようと思います。

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ところは、大落古利根川、藤塚橋です。

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大落古利根川沿いの春日部中央病院です。

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緑中学の横では、放課後の部活動でしょうか、学生が校舎の周囲を回っておりました。

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中学校の校庭のバスケットの籠にナイスシュートの瞬間。ボールはサッカーボールを使用していました。

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穏やかな川の流れに浮かんでいるカモの家族連れが見えました。

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緑小学校の校庭ではブランコ遊びをしている子供が見えました。
私も幼い頃、下校後、また学校の校庭に遊びに行ったものです。
ちなみに私の母校は、八潮市にある当時、八潮市立第5小学校(現、松ノ木小学校)で、ベビーブーマーだったので、新校舎が建っていたものの、収容しきれずに、新校舎のわきに建てられたプレハブ校舎で半分以上の期間を過ごしました。

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この季節になると、夏を超えた木々の緑色も深い色に変わっています。

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眼前にはユリノキ橋が見えてきました。

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ユリノキ橋を渡っています。

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こちらは緑町方面になります。

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藤塚三本木公園のある遊歩道を藤の牛島方面へと進みます。

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当日は流れる雲に哀愁を感じる日でした。

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この遊歩道は、母が特定疾患の進行性核上性麻痺になったあと、歩行訓練のために、親子で散歩した道です。歩行訓練は残念ながら、病が確定した年の秋までしかできませんでした。
夏の日の歩行訓練時には、この道と並行している道路脇にあった「豆蔵」で、豆乳プリンを食べることが楽しみの一つでした。

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この日は、中秋の名月でした。
今年は6年に一度の中秋の名月が満月と重なる日だったということを聞きました。次は、6年後、2017年(平成29年)です。
月も綺麗でしたが、この日は本当に素晴らしい夕景でした。
明日はお彼岸です。
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この秋の新顔、1

  1. 00:05:38
台風15号、やりたい放題ですね。しかも、地震まで。
雨量だけでなく、風も強烈でした。
明け方まで、東北地方の被害が今以上に甚大にならないことを祈ります。

未だ義捐金の配布もおさまらず、原発は冷温停止にさえできず、しかも、一部の仮設住宅では今回床下浸水だとか。
満潮時には水没し続ける地域には、仮設住宅には当選できず、避難所には定員を理由に断られ、自宅の2階以上で過ごし続けるもライフラインの整備も済んでおらず、トイレも近隣の病院まで通ったり、そんな事態でも公務員は言い訳ばかり。こういうネガティブな内容は、民放のニュースではほとんど明らかにされず仕舞い。

被災地は、台風や集中豪雨のものまで含めると、もう日本国中です。

こんなときに、総理は顔見せ外遊、そして、ちゃっかりと便乗増税決めつつ、日本の災害対応だけでも大活躍中の自衛隊さんらを海外派遣しようなんざ、何考えてんだろって感じです。

さて、嫌な事ばかり書いても、私の自己満足になってしまうので、公園内の近況をご紹介します。

すっかり秋模様になった稲作、台風12号の通過以来、稲刈りが盛んに行われています。

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イガ栗もあちこちに落ちていたり、梨園も今が盛りです。
柿の色づきこそまだですが、この季節、鶏頭や曼珠沙華が華やかに咲いています。私の記憶では、酷暑続きだった昨年の開花時期よりも早く、やはり今年の夏は、平年並みだったのでしょう。

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先日は、クロスバイクに乗って、初めてパンクを経験しました。
その日は、気持ちよかったので、少しだけ足を延ばし、白岡町方面まで行った帰りだったのですが、突然ハンドルやペダルをこぐ足が重くなり、内牧の自転車屋を覗いたところ、時刻はもう6時半を回って日も暮れており、すでに閉店しておりました。
自転車を押しながら、一時間以上かけて、いつもの自転車屋さんについたのは、閉店時刻近くの8時前でした。
幸い、パンクの箇所は、一か所。チューブは無事ということで800円程度の修理費で収まりました。
原因は、栗の棘くらいの細く短いものでした。

さて、公園には新たなネコがこの秋に登場していました。
と言っても今回紹介する子は、子猫ではありません。
ある程度成長している新参の子です。

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可愛い「にゃ〜」と言う鳴き声を発し、やや人見知りかと思いきや、食欲には勝てず、姿を現してくれました。エラ張り気味の顔に極端に短いしっぽ、目はクリッとして、愛嬌のある顔をしています。
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フェンス越しの君に

  1. 03:00:17
9月最初の3連休が終わりました。
台風の影響による関東地方の降水は、早速始まりました。
今年も例年通り、暦通りお彼岸を境に暑さもおさまり、秋が深まるようです。
先日ご覧いただきました宮代町のネコですが、もう目が開き、エサもそろそろ通常のものが食べられるくらいになった子ネコの撮影がようやくできました。
ただし、フェンス越しになります。

先日、エサをあげている方とお話をする機会があったのですが、子ネコはもっといたそうなのですが、数匹は飼われていったそうです。中には、目の前にある道路にて、最期を迎えてしまったネコもいたとのことです。
ここのネコは、東武動物公園の釣り場の方に餌をもらっていたとのことですが、あの震災後、公園内の釣り場は中止されてしまい、エサをあげに来られる方に合わせて、ここに集まるとのことです。

もちろん、中には新しい村の方の釣りを楽しまれる池の周りで釣り人に餌をもらいに行く子もいるようです。
今回は、愛らしい子ネコの写真をご覧ください。

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保護者にちゃんと引率されています。
箱入り娘なのですね。

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一丁前に餌にちゃんと興味を示しています。
伸ばした短いお手手が可愛いです。

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お茶目な顔してます。
元気に育ってもらいたいです。

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愛らしいピンクの舌がお披露目されました。
やんちゃな一面も持ち合わせています。

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如何でしたか。ご期待にそえたでしょうか。
子ネコは、周りのネコたちに大切に育てられており、フェンスの向こうで、先輩ニャンコとじゃれ合ったり、母ネコの乳を飲みつつ、寝てばかりいます。
というわけで、このようにフェンスの傍に来てくれたのは、かなりレアなことでした。可愛いです。
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