生活〜namakatsu

 
 

最終回見て幻滅

  1. 02:16:31
久しぶりにテレビネタです。
最近見ているドラマにあげていた「神様の女房」と「ラストマネー〜愛の値段〜」。いずれも最終回まで見続けた。
しかし、いずれも幻滅と言う感想。

「神様の女房」は、松下幸之助さんの人となりを知らないので、ドラマを見ての感想ですけれど、まあ、「神様が聞いて呆れる」と感じました。
結構真剣に見ていたので、途中まで纏めていたのですけれど、結果的にまあ最低な男だなと言う印象を持ちました。

第一話の見どころ
<むめのの結婚観と内助の功>
財産もない家もない学問もない、何の取り柄もないないない尽くしの貧乏人、おまけに辛気臭い面、モヤシみたいにひょろひょろして、耳ばっかり大きうて(団扇が二つ付いているウサギ年)、という父の評価に対し、玉の輿では退屈する、大金持ちの奥さんは女中やら奉公人やら仰山おって何もかもしてしまうやろ、ウチは掃除も洗濯も大好きやし、家計のやりくりもしてみたい、ウチは難儀が好きですねん。
松下はんは盆暗やおへん、あのお辞儀の仕方、船場の流儀通りで奉公先で行儀作法をきっちりと身に着けはった。
船場の御寮はんは、結婚は他人と他人がするもんや、考え方も育ち方も違う二人が急に一緒になるのだから、最初から巧いこと行くわけがない、特に女子は嫁入り先の家風やら仕来りやら色々気を使わねばならぬ、料理の味も覚えねばならぬ、遠慮もせにゃならん、ところが月日が経てば辛抱にも慣れる、家風にも馴染む、子たちを産めば立場も良くなる、信用されて夫の舵取りも出来るようになる、幸せになれるかどうかは本人の心がけ次第であると。
そやったら最初から何もない方が気楽ですやろ。松下はんには、家も財産もないけれど、その代り家風も仕来りもない、お使いする舅も姑もいらはらへん。家も財産も二人でせっせと作ればいいんや。家計のやりくりはウチがする、夫の舵取りもな。そしてむめのは、面舵一杯、取舵一杯と父に身振りまでして説得する。
流石の父もむめのの話を聞いて説得される。
お前は、油断のならぬ女子やな。
お父ちゃんの血をひいてるさかいな。
それに対し松下幸之助の方は、病歴(肺腺カタル)を隠し、お見合いの時の手紙は、義兄に代筆(本人はミミズがぼったくったような字しか書けない)をさせていた。

むめのの母は娘が無事に財布を握ったことを素直に喜び、父は中身のない財布を握らされた娘のことを慮った。
果たして両親の懸念通り、むめのは亭主の薄給にもかかわらず、週に一度亭主に肉料理を食べさせるために、幸之助にも誰にも内緒で縫物の内職を始めたのだった。

<医者嫌いの幸之助>
身体の弱い幸之助は、医者が嫌いだった。それは、8人もいた兄弟のうち姉と幸之助以外、そして両親ともに、病の末絶命していたことが原因だった。幸之助にとって、医者は死神のようなものに見えていた。そして、幸之助は決定的なことを白状する。
20歳で新婚の男が初めて寝込んだ際に自分が短命になると考えており、ここまで長生きするとは思わなかったと吐露したのである。さらに続けた。正直言って、結婚するのは誰でも良かった。姉にせっつかれたと。
それを訊いたむめのは、葱の嫌いな幸之助に、井植家のしきたりと言って亭主の看病をせっせとするのだった。
幸之助には、自転車屋から電気に関わる仕事に移ったことを「神様の声が聞こえた」、嫌いな葱の薬を飲むことを拒むために「先祖の声が聞こえる」などと、言い訳がましいところがある。むめのは、亭主の小言を健気にも聞いてやるのだった。
「死ぬ」「死ぬ」と言うやつに限って、しぶといモノ。幸之助は妻の嫌がる地雷を踏む天才である。

<昇進に対する不満を抱き妻に愚痴をこぼす幸之助>
その2年後、幸之助は大阪電燈の検査員に昇進するが、その大抜擢に幸之助は会社への不満を持つ。
「ワテのこの手はな、電気と繋がっとるんじゃ、それが電源を切られて毎晩泣きよるんじゃ」と趣味を持つように促す妻に愚痴をこぼす。
むめのは、そんな傷心の幸之助の手を優しく包み込み、「可哀想になあ」と撫でてやり、「あんまり思い詰めんと銭湯にでも行って来たらどない」と、慰める。
しかし、幸之助は自分の思いが通らぬ駄々っ子よりも始末が悪く、「いちいち指図すな」と大声で怒鳴り、外出して行くのだった。
そして、その晩、外出先にて突然の雷雨に遭遇する幸之助をむめのは、上着と傘を持って、銭湯の入り口で待っていた。
背中を曲げて歩く癖のある幸之助の背中を優しく叩き、爺むさいので背筋を伸ばして歩くように促すむめのは、幸之助が胸を張って歩くようにすると、「格好良い」と拍手して喜ぶような実に甲斐甲斐しい女性だった。

<奉公していた自転車屋の女将への裏切り>
幸之助は、火鉢屋がつぶれた後、自転車屋に奉公していた。ある日、奉公先の店の全員で撮る記念写真に写るつもりで楽しみにしていた。しかし、幸之助はちょうど撮影時にお使いに出された。戻ってきたときにはすでに撮影は終了しており、落胆した幸之助は便所に立て籠もり泣き喚いた。これも強情な性格のなせる業だったか、おかみさんは、そっと便所の戸をあけ、幸之助を写真館まで連れて行った。
船場の御寮はんの代表みたいな性格の五代さんは、丁稚の幸之助に商人のイロハを仕込んだ。病弱な幸之助を優しく労わる幸之助の母でもあった。
しかし、幸之助はそんな母のような五代さんを裏切った。チンチン電車に憧れた幸之助は、自転車屋を辞めるために、自分で自分宛に嘘の電報を打った。「ハハキトク、スグカエレ」。
小賢しい工夫、卑怯者、幸之助は自分の行為を後悔していた。

<大阪電燈離職>
検査員に回された幸之助は、改良ソケットの図面を上司に握り潰されたことに腹を立て、大阪電燈を辞めてきた。
妻)「上役と揉めていちいち会社を辞めよったら、勤め人は身が持ちまへん」
幸之助[以下、「幸」と略す])「昨日今日のこっちゃない、あの会社は人の使い方がなってへん」
  「前からはらわた、煮え繰り返ってとんや」
妻)「あんたは気位が高いよってに」
幸)「気位の問題じゃない」
妻)「辞めてどないすんの」
  「どないして食べて行きますの」
幸)「それを今、考えとんのや」
妻)「あてもなしに会社を辞めますの、むさんこやね」
幸)「あてがないこともない、お汁粉屋でもやろう思っている」
妻)「お汁粉屋?!」
  「ウチは嫌や、あんたがお汁粉作る格好なんか死んでも見とうない」
幸)「嫌なら淡路島へ帰れ!」
妻)「なんやて?!」
幸)「出て行けと言っとんじゃ!」(そばにあった木製の筆箱を投げつける)
  「亭主がすることに口出しをする嫁は要らんわい」
妻)「あんたの手には電気が走っとんのやろ、あんたはエレキに憑りつかれたんやろ」
  「一生の仕事にするって決めたんやろ」(幸之助の手を握り必死に説得する)
幸)「離さんかい」(むめのをふり払う)
妻)「アレは嘘やったんかい」
幸)「会社が邪魔するんじゃ」
妻)「この弱虫!」
幸)「ワテが精魂込めた改良ソケット、見向きもせんのじゃ」
妻)「悔しかったら自分でやったらええやんか」
幸)「自分で?!」
妻)「会社を辞めて独立するんや」
幸)「アホ抜かせ、そんな金何処にある」
妻)「お金なんて何とでもなる」(思わず幸之助を突き飛ばすむめの)
幸)「出て行け!」(そして、むめのの頬を張る)

正直、途中、身勝手過ぎる幸之助(筒井道隆)に幾度か泣かされる糟糠の妻、むめの(常盤貴子)に同情し、「幸之助めっ!」とキレたことも多かったけれど、その都度奥さんの頑張りを応援することで、見続けてきました。そして、幸之助の一寸神がかり的なアイディアにも驚かされてきました。この人、実はあの本田宗一郎と同様に開発とか技術畑の人だったんだなと感心したものです。

ただ従業員への気遣いとか教育的な視点としては、やはり彼自身のそれは、実に短気で、奥さんが金銭面でも会社の従業員育成に関しても、取引先に対しての気遣いにしても、全て松下のカリスマ性の骨格をなしていたところは、むめのさんだったのだとずっと感じてきました。

第二話の見どころ
<むめのの父の死>
幸之助のことをずっと「肺病病み」め!娘を不幸にしたら承知せんぞ!と言う姿勢で、愛する娘のことを見守ってきた父の優しさで、ラストに

父)「どうや、あのムコはんで良かったか」
娘)「はい」
父)「ワシもな、だんだんそない思えてきた」
  「苦労はな、すればするほど辞世味わいぶこうなるもんや、高望みすなや」
  「地味な分だけ、幸せは長続きする」
娘)「はい」

父)「むめのにな、ええ暮らしさせろとは言わん、無理せんかてええ」
  「その代り、愛想尽かしだけはしてくれるなや、頼むで」
幸)「へえ」
父)「おい、肺病病み」
幸)「へえ」
父)「青のり瓢箪」
幸)「へえ」
父)「若死にすなや」
幸)「へえ」
父)「若死に・・・(絶命)」

一同)「お父ちゃん!」
父)「もう一言、むめの」
娘)「はい」
父)「頼みがある」
娘)「はい」
父)「一寸は言いにくいのだが・・・」
  「あのな、はっはぁ、恥ずかしいワ」
娘)「何でも言うておくれやす」
父)「最期にな、聴かせて欲しい」
娘)「なにを」
父)「お父ちゃん、・・・、お父ちゃんて呼んで欲しいのや」
  「ほら、恥ずかしいやっかなぁ」
うめの、耐えきれず涙ぐむ・・・
父)「むめの、あかん、泣かせてしもうた、堪忍、堪忍」
娘)「お父ちゃん」
父)「えっ?」
娘)「(耳元に顔を寄せて)お父ちゃん」
父)「それや、それ」
娘)「お父ちゃん」
父)「おおきに、おおきに・・・」

結局、一話での母の愛、二話での父の愛に触れ、何とか三話まで辿り着いたのである。

妻、むめのは最初から幸之助の全てを把握することに努め、亭主の話をよく訊いた。亭主に仕事以外の心配をかけず、亭主幸之助の健康を考え、栄養のあるものを食べさせるように、努力し続けた。
幸之助が大変世話になった自転車屋を辞めた経緯もその店のお母さんへの思いも、誰よりも幸之助の気持ちをおもんばかり、当人よりも気遣ってきていた。
ただ、幸之助自身は、自分のことを大切にしてくれたお母さんを騙し、店を辞めたということに後ろめたさがずっと邪魔をして、そのお母さんの死に目に間に合うことができず、謝罪し損ねてしまった。

また、自分の考案した試作品の図面を上司に反故にされたことに憤り、会社を自ら辞めてきてしまった。しかも、会社の自分の配置に対し不満を持ち続けたくせに、自分の起こした会社で、愛すべき従業員に同じ振る舞いをしそうになったところを、妻に咎められるシーン

妻)「後藤君を営業に回すってホンマどすか」
幸)「ホンマや」
妻)「それは堪忍してください」
幸)「何でや」
妻)「あの子はまとめ役どすねん」
  「年下の面倒をよう見ますし、喧嘩の仲裁もします」
幸)「営業が手薄なんや、強化せんならんのや」
妻)「後藤君は口下手で人見知り屋よって、営業には向きまへん」
  「本人かて悩んでます」
幸)「あんたは経営や人事にまでいちいちくちばしを挟むな」
妻)「一寸待ってください」
  「船場商人はな、旦那はんが六分で御料はんが四分や」
  「夫婦が力を出しおうて、商売しますのや」
幸)「ここは船場やない」
妻)「あんたはモノ作りの名人どす、それはどなたはんも認めてます」
  「そやけど人の使い方はウチの方がよう知ってます」
幸)机をたたき「大口を叩くな」
妻)「工員一人一人と毎日話しおうてますさかいな」
幸)「お前は急須か」
妻)「急須?!」
幸)湯飲み茶わんを握り、今にも投げつけそうな様子で「横から口を出すな」
妻)手を抑えつつ「職場を変えるときは本人の希望を聞いてやってください」
幸)「離さんかい!」
妻)「あんたかて、(大阪電燈で)現場から検査員に回されたとき、やる気を無くしたやおへんか」
幸)「五月蠅い!」
妻)「ほいで大阪電燈辞めたやないの」
幸)「黙らんかい!」
妻)「人には向き不向きがおますのや!」
この間ずっと茶碗を取り合っていたが、むめのが幸之助の手から茶碗を奪い取り、投げつけるポーズをする。それに対し身をかがめる幸之助。
向きをくるりと替え、幸之助とは反対方向に湯飲みを投げつけ割って見せるうめの。

言い分は全て妻のむめのに理があり、幸之助はこの一件に限らず、常に短気で強情、そして、女子供に対し、そばにあるものを投げつけようとしたり、若しくは実際に手をあげるシーンもあった。

最初の見合いの時の姿勢と言い、父への説得、貧困の中でも亭主を支え、内緒で内職をしやりくりしていたシーンは涙なしには見られなかったと思います。
特に、視聴者を一番ひきつけたシーンは、娘が大家のところに家賃の支払い引き延ばしを頼みに行った際に、野際陽子さん演じる井庭の母が娘の箪笥の中を確認し、そっとお金を置いて行ったシーン。そして、同じく津川雅彦さん演じる父が娘を心配しながら、死に際に順番に遺言していったシーンだったと思います。

幸之助の愛人については触れられずじまいでしたが、小さい男と言う印象は、第三話で決定的になりました。

妻を経営から追い出し、儲かるという理由で軍事産業に着手し、息子が幼くして亡くなるとネガティブの虫が出てきたり、娘に伯爵家から婿を取り、物事の判断には占いを用いたり、財閥の疑いを受けると、分社し「三洋電機」に妻の身内を追い出した。
妻のむめのは、社員教育を施し、家族的経営を進めるために社員寮を設け、取引先のための宿泊施設まで考える。なにより起ち上げ資金はむめのが用意し、人員はむめのの親族でやりくりしてきたのだから、神様はむしろむめのだった。

W主演の筒井道隆さん、社員に話しかける幸之助のシーンが出て来たが、16年前の「王様のレストラン」の原田 禄郎(パトロン)が三つの袋の話をした時とダブってしまい、まるで威厳がありませんでした。これは7年前の「新撰組!」の松平容保役にも言えたことですが、彼には上杉鷹山くらいの偉ぶらない君主がマッチしていると思われます。まあ、演技力のキャパの問題が多分にあると感じます。強引キャラは、3年前の「ゴンゾウ」の時も感じましたが、ものすごく嫌な奴にしか見えません。つまり役者としては、正直、下手だと思います。

まあ、好きな人だけ見ればと言うようなドラマで、私はすでに消去しました。

「ラストマネー〜愛の値段〜」の方も最終回まで見て来たけれど、結果的に高嶋礼子が演じる亜希子は、不幸な生い立ちと、亭主の保険金の受取人が自分じゃなかった(変更されていた)ことに対しての、保険会社への逆恨みが犯行動機で、保険調査員役の向島(伊藤英明)が、会社上層部に何度も直談判に行ったり、会社に無断で強引な調査をしてもクビにならず、後輩が一からやり直しただけで、無罪放免。亜希子は、息子を保険金受取人にして、掛けていた保険を拘置所での自殺で払わせるという始末。

保険金詐欺では立件できなくっても、向島の同僚、如月に対する殺人未遂では立件できたと思ったのだが、それには触れず終い。何とも割り切れないドラマになった。

まあ、なかなか最終回まで納得できるようなドラマはレアですね。
録画してちゃんと残そうと思うのは、「鬼平犯科帳」、「十津川警部シリーズ」、「風のガーデン」だけとなり、これらはほとんどBSで見ることができます。地デジでは、録画はしないまでも「科捜研の女」、「相棒」くらいを見るのと、2時間ドラマをその時次第で見るくらいです。秋の新ドラマもいまいちです。
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宮代町で出会った子、2

  1. 20:36:46
秋なのに少し蒸し暑さを感じています。
この季節、景色が綺麗なことと、気候もポタリング日和なのですが、ネコにも出会っています。今回は、少し前のネコ写真をご紹介します。
場所は、あの東武動物公園の近隣です。

この場所には、6匹以上纏まって生活しているのですが、今回最初に紹介するのは黒猫です。黒猫だけでも2匹いました。

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とても健康的な艶で、精悍なマスクをしています。まるで黒ヒョウのよう。

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この子も健在です。こちらはまるでヤマネコのよう。

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子ネコは、母親の監視のもと、顔を出してくれました。

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母ネコは、とても注意深く手前に立って、子ネコが危ない目に合わないように、監視しています。

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フェンスの中では、♂ネコのここのボスがスレンダーな体でこちらの様子を窺っていました。
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元荒川

  1. 02:29:27
最近はポタリングをするのにとても良い気候が続いています。
ロードバイク(DEFY3)に乗って、3か月、そして、自損事故でそれを壊して、改めて購入したクロスバイク。その自転車も購入して14か月目になろうとしています。
今乗っているクロスバイクは、Bianchi CIELO。
DEFY3では606キロ、Bianchi CIELOでも3778キロをすでに走破しました。
夏場までは、内牧公園が主な行先でした。
内牧公園への往復は約12キロ、そこを経由し、宮代町や白岡町、若しくは岩槻区の慈恩寺あたりを行くことが多かったのですが、最近は、あえてそちらに向かわない日々が続いています。

先日は幸手市、五霞町、栗橋方面を走り、そして、最近良く行くのが、岩槻区の元荒川沿いの道です。クロスバイクは、道を選ばず、そして、舗装された道では、快適に走ることができます。少しお尻の痛みや腕の張りを感じていましたが、サドルを少し上げてもらい、グリップの交換をしたところ、これが見違えるように乗り心地を良くしました。

ただし、アクシデントもありました。
先日、行った先で、初対面のネコが近づいてきてくれたので、自転車を止めていたところ、横倒しになってしまい、それもギアのついた方でした。
初めての経験なのですが、突然後輪のギアの1速に入らなくなりました。
自転車屋さんに持ち込んだところ、ギアを変える際の部品が内側に曲がってしまったことによるものでした。部品を取り寄せていただき、3050円の修理費をかけて、直してもらいました。横倒しには要注意です。

さて、最近の行先の元荒川沿いをご紹介します。
場所は、下記のとおりです。永代橋と言う場所から見る夕日が綺麗なのです。


PetaMapで詳細を見る

ここに向かう方法はいく通りもあるのですけれど、岩槻文化公園の方から向かって行くと、赤い橋が見えてきます。


PetaMapで詳細を見る

赤い橋は、歩行若しくは自転車でしか渡れない橋なのですが、これが実に美しく、また橋の下に回り込んで見る元荒川も心地良いものです。

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さいたま市岩槻区飯塚というあたりだと思います。

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橋の上からの景色も素晴らしいです。

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この先を進むと「武蔵第六天神社」があります。

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そして、さらに進むと永代橋が見えてきます。

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永代橋には水門がついています。
これは「末田須賀堰」と呼ばれる元荒川流域の3000haの農地(岩槻市、春日部市、越谷市)に、かんがい用水を供給するために、1994年に建設された取水堰です。

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あずまやの下ではアルトサックスの練習をされている方が居ました。
夕陽の中、良い音色です。

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埼玉には海がありませんが、ポタリングの最中に水の流れを見ると大変癒されます。私は川の傍を走ることが好きです。

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この夕景、実に美しいでしょ。
水の流れと、川に反射している夕陽を見て、気持ちがリフレッシュできます。

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帰路は埼玉県立大学の方をぐるりと回って春日部湯元温泉の脇を通過してきました。比較的車の少ない道を選び、気持ち良く走らせてきました。
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かすかべ商工まつり2011

  1. 21:31:13
秋の過ごし易い日が続いています。
先週末、秋に開催される「かすかべ商工まつり」が今年も催されました。
数えること第15回を迎えたこのお祭り、神輿などはなく、会場も大沼運動公園と市民体育館という限られたスペースで催されるものです。
名前の通り、春日部で商工業を営む店舗がそれぞれに出店を開きます。
また、ステージでもイベントが催されていましたが、私は二日目の終わり近くに現地に行ったので見ることはできませんでした。

写真は全部で60枚ほどあります。
2011年10月16日の大沼運動公園会場の様子です。
それではご覧ください。

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地元春日部のお祭りを見に行く目的の一つは、この豚さんです。
ちょっと愛嬌があって良いでしょう。

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家族連れで賑わっていました。
実は前日までは覚えていたのですが、初日はあいにくの雨で、そして日曜にはすっかり忘れておりました。昨年より一週間早く、しかも、初日が雨だとかなり出鼻をくじかれてしまった感がありました。
私がうかがった際には、もう終盤、食べ物などは値引き販売が始まっておりました。また、伸び〜るトルコアイスクリームは、途中で品切れになるほどの盛況ぶり。比較的暑い日だったせいでしょう。
私が注目したのは「春日部大凧焼き」。これ、凧と同様の形のお好み焼きです。
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山梨へ 3

  1. 02:28:15
ツアーに行って早くも一週間が経過していました。
その後、クラブツーリズムから、秋から年末にかけての旅行プランの冊子が送られてきました。
今のところ、予定としては来月、そして再来月に一度ずつバスツアーを計画しています。行先については、内緒と言うことで。

さて、山梨のバスツアー最終回の今回は、忍野八海と花の都公園、そして、おまけのように山中湖の写真をご紹介します。
今回、このコースのツアーを選んだのは、忍野八海が目的の約7割だったといっても過言ではありません。景観はもちろん青唐辛子味噌の味が忘れられなかったのです。青唐辛子味噌に惹かれ、通販で何種類かお取り寄せをしてみたのですが、あの場所で購入したものには、いずれも敵いませんでした。

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忍野八海と駐車場は、少しだけ離れています。
近い場所の駐車場は、土産物店が所有しており、お一人3000円以上の買い物をしないと駐車できないそうで、市営の無料の場所に駐車しました。それでも、そんなに遠いわけではありません。忍野八海自体の敷地が広いので、駐車場への距離はそれほど気にはなりません。

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そして、いよいよ忍野八海です。

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前回来た時もこの鳥が居ました。
ここのアイドル的な存在です。

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ここが青唐辛子味噌を買った場所です。
青唐辛子味噌は、辛さの強弱別に全部で三種類。価格はどれも500円です。
私は、一番辛い物を選びました。
初心者には中辛からがお勧めです。おにぎりに詰めたら結構病み付きになります。田楽でもおいしいと思います。
また、ご覧のとおり、この場で食べられる冨士の水で作ったお豆腐(温かい物、冷奴)もあります。薬味としてオーダーによりお味噌のトッピングもしてもらえます。

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この場所、この前にある土産物店の親父さんが見張っています。
カラのペットボトルを販売するというせこい商売をやっています。
しかし、ちゃっかりと自分の持ち込んだ容器に入れることはできます。
親父さんに小言は言われますけれど・・・。

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「銚子池」…直径約9m、深度約3m、南から東へ曲がり、さらに南に向かって小川に流出する池で、形状は長柄の銚子に似ており、池底における湧水状態は間欠的であって、一時砂をあげて湧き、しばらく休み、また湧く。
池畔に和脩吉竜王を祀り、第4番の霊場で、石碑には「くめばこそ銚子の池もさはぐらんもとより水に波のある川」との和歌が刻まれている。
面積79屐⇒出量0.02㎥/砂、年平均水温13.5℃、水素イオン濃度7.2

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青唐辛子味噌を購入し、40分間歩き回りながら、チョイ甘めな味噌団子などを食べつつ、富士の水も汲んできました。
次、この忍野八海に来る際には、もっとちゃんと順路を決めて、しかも、青唐辛子味噌を半ダース(3000円)ほど購入し、1時間半くらいかけて歩きたいところです。

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ついに花の都公園にやってきました。
時刻はもう17時を回っており、日も暮れています。

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道路を渡り橋を越えた先にある通路の右手に進むと有料エリアの入り口があり、左手に進むと散策コースになっています。
有料エリアには、温室とかがあり、珍しい植物がみられます。
本来は、17時で営業終了なのですが、ツアー客を受け入れてくれました。
とは言っても、時間も限られているので、二組しか有料エリアには行きませんでした。無料エリアでは黄花コスモスがあります。

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一号車二号車揃いぶみです。
クラブツーリズムはいろんな会社が参加しているのでしょう。
私が乗った一号車は中央交通でした。
もはや完全な闇の中、最終目的地の山中湖を訪れました。
トイレ休憩はなく、ここでは有志だけが降りる形式になりました。

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手持ちのスローフラッシュで撮影しました。
もう完全に闇です。

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ラストカットは、手持ちの通常フラッシュです。
さて、最終的に下記のような行程でした。

春日部(6:50発)==せんげん台(7:20発)==南越谷(7:50発)==圏央道(10:00頃)==狭山PA(10:10頃)==一宮・御坂IC(11:30頃)==車中にて昼食(彩釜飯弁当・軽食程度)==マルマン水晶(水晶加工の工場見学・買い物11:50〜25分)==河口湖(富士望む湖と季節の花観賞12:30〜30分)==<富士スバルライン>==富士山五合目(標高2,300m!紅葉の別天地を散策13:55〜30分)==<富士スバルライン>==赤富士ワインセラー(試飲・買い物15:00〜30分)==忍野八海(湧水の里16:15〜40分)==花の都公園(標高1,000mの高原に咲く花々17:00〜30分)==山中湖(富士に一番近い湖17:50〜10分弱)==初狩PA==三芳PA(買い物)==南越谷(20:20)==せんげん台(20:50)==春日部(21:15)

このツアーの値段は、4980円でした。
盛り沢山な割に格安だったと思います。

http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/8lakes/main.html

http://www.hananomiyakokouen.jp/

http://www.yamanakako.gr.jp/

最期に旅行中使ったお金をまとめておきます。

伊藤園緑茶 136円
バタースコッチ 135円
水晶小物 1000円
お守り3ヶ 1900円
お賽銭2か所 10円
ワイン2本 4200円
干し葡萄5箱 1050円
青唐辛子味噌4ヶ 2000円
味噌団子3本 300円
ホットドッグ 300円
コロッケ 100円
富士山焼き飯煎餅 315円
合計 11446円でした。

富士山五合目、お天気に恵まれ、とても良い旅行になりました。
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