生活〜namakatsu

 
 

庄和総合公園も良い

  1. 18:00:00
江戸川沿いの庄和町が春日部市に統合され、春日部が広くなっても、自転車に乗るまでは、行ったことがなかったのですが、クロスバイクに乗るようになって江戸川自転車道に向かうようになると、かつての庄和町がとっても身近になりました。大凧祭りなどの行事も本来は庄和町の伝統行事。とっても活気のあるお祭りです。そんな庄和町、単なる通過点じゃ勿体ないと、この度、気になっていたスポットに行くことにしました。


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ここが庄和総合公園です。

ここへ行くのには、旧国道4号線を杉戸方面に下り、小渕の交差点を右折し国道16号線を野田方面に進むのが一番シンプルなルートになります。
国道16号線には実は少しばかりウザい場所があります。
国道4号線(越谷・春日部バイパス)と交差する柳橋下の交差点です。
この場所は、自転車が通るための車道脇に道がなく、迂回し立体交差する坂を登り、さらに外側を回り4号線を横切り、再び坂を下り16号線の本道に戻る必要があるのです。

まあ、強引に車道をバイクのように進むという選択もあるのですが、安全を重視するのなら、前述の迂回路の方がオーソドックスです。ただし、この迂回路、スピード違反の取り締まりのパトカーが、4号線脇に待機していることもあり、4号線をショートカットすることは、少し危険です。なので、若干外側を回り信号のある横断歩道を渡ることになるのです。

そこを過ぎると間もなく金崎の交差点、そして、こんな看板が見えてきます。

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この看板が見えれば、もうその内側が庄和総合公園になります。
16号線の左側にありますので、左側通行していれば、楽に公園に向かうことができます。入口は二か所ありますが、私は16号線の金崎の交差点側の方が、便利に感じました。
もう一か所の入り口は、まるっきり反対側になりますので、国道16号線を進んで向かう場合、少し回り道になるからです。

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東口広場です。入口を進むとこんな光景が広がります。
緑の芝が美しい場所は、多目的広場と呼ばれ、夕刻の犬の散歩に来た方々の憩いの場所になります。
そんな様子は後程ご紹介します。
この多目的広場の左奥に見えるのは花時計です。美しい花々が咲いています。

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これがその花時計です。
これまであまり花時計と言うものを見たことがなかったのですが、美しいものです。個々の花々も紹介します。

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綺麗に手入れされているでしょう。
そしてこの場所からの景色はこんな具合です。

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奥に噴水があるのですが、ここからは良く見えません。

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こちらが先ほどいた場所になります。

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花時計はこんな感じに見えるのです。少し離れて見るとさらにいいものです。

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とても良い憩いの場所です。
ここから公園の外周を右回りに周回していきます。

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このようにとっても素敵な自然が豊富な場所です。
この季節、紅葉も色づき始めて来てました。

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野球場の周りをぐるりと回り、湿生植物コーナを過ぎ最初の場所と反対側のメインモールの脇に来ますと、野鳥が沢山いる修景池があります。
先ほど、望遠レンズを付けたカメラマンが居たのは、どうやらこの池の野鳥を撮影するためのものだったと知りました。

池の中の樹木の中に沢山のシラサギが止まっているのです。
私のカメラでは白く点々にしか見えないのですが、肉眼でははっきりとシラサギたちが止まっているのが見られました。
天気が良くシラサギが認識できる別の日の撮影のもので紹介します。

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この公園の中央広場内には噴水もあります。

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庄和図書館と庄和児童センターとを兼ねた施設、庄和総合支所です。
ここで偶然に上空を飛来する飛行船を目撃しました。

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色々な種類の樹木の緑色を楽しみながら、さらに園内を回っていきます。

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この庄和図書館、昨年の11月1日にオープンしたばかりのまだ一年目だと知りました。

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遊具広場、バーベキュー広場を右側に見つつ、元来た東入口広場に向かいます。

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夕暮れがすっかり早くなり、この時間綺麗な夕陽の中、多くの犬連れの散歩客が多目的広場に集合していました。

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この後、再び国道16線の金崎の交差点に出て、来た道と違うルートを進みました。

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ネコは見かけませんでしたが、内牧公園とはまた違った良さが味わえました。
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雨の浅草歩き

  1. 23:26:28
今日は七五三。実にいい天気でした。
さて今回はお知らせ通り、先日の都内散策の続き、浅草をご紹介します。

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浅草へは銀座線に乗ってやってきました。
雷門前に来ますと、人力車の待合所があります。
料金設定を見ようと思ったら、右下の方にクレジットカードのマークがありました。東京力車は、クレジットカード払いも可なんですね。

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雷門、雨でも混雑しています。

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浅草寺でも菊展が催されていました。

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こちら、浅草寺本堂左脇に特設会場が設けられた浅草奥山こども歌舞伎まつりは、11月13日14日で今年は終了しました。

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浅草寺の菊展は11月15日で終了です。

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半年ぶりに訪れた二天門は、工事も終わってリニューアルされてました。

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浅草寺、大きな提灯の下がった雷門、本堂側から見ると大草鞋がある宝蔵門、そしてこの二天門も朱塗りで美しいです。

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干支とは関係なく、トラは昨年の湯島天神でも見られました。

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本堂から左にある階段を上ると弁天堂があります。写真では暗すぎて写せなかったけれど、釣鐘もあります。

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二尊仏。左が勢至菩薩、右が観音菩薩だそうです。顔はウリふですが、左のは手を合わせていまして、右のは右掌を見せてます。

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沢山の提灯でにぎわう浅草寺。いつ来てもいい場所です。

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帰りは混雑した仲見世のわき道を進みました。
仲見世の職人さん、いい味出しているでしょ。
こんな景観も浅草の良さです。
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雨模様の菊まつり

  1. 21:49:51
今日は二の酉、そして埼玉県民の日です。
先週末の金曜日、3カ月おきの都内通院に行ってきました。
尋常性乾癬の治療のため、「乾癬皮膚科」という専門外来のある東大付属病院に通院しているのです。
病院が文京区本郷にあるので、行きは湯島(営団地下鉄千代田線)で向かい、帰りはほぼ毎回、浅草(東武伊勢崎線)から帰宅しています。
通院の前には、次の通院のあとどこを歩くかを検討しています。
あの辺りは、根津神社、湯島天神、上野公園、浅草寺、隅田川沿いなど、素敵な場所が沢山あります。検討は、それぞれの場所についての期間行事を確認するのです。
しかし、今回は久しぶりに雨に見舞われました。
思えば、昨年の11月の通院時こそ晴れていましたが、根津神社方面を歩いた一昨年の同時期の通院時にはやはり曇りから雨となるような悪天候でした。

今回は、昨年から知った湯島天神の「菊まつり」、そして、浅草は浅草寺の「菊展」を回ってきました。流石に、途中は歩いてというわけではなく、上野広小路より、営団地下鉄銀座線に乗り、浅草へと向かうことにしました。

それでは、順番に写真をご紹介します。

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RIMG111111_001 posted by (C)sumomojam

雨は朝方こそ小ぶりでしたが、昼にかけて本降りになると予報がありました。
ここは、本郷の東大付属病院に向かう道、竜岡門を過ぎたところです。
通院前に院内の理髪店に通い、散髪を済ませ、売店でランチを購入し、呼び出しを待ちます。

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RIMG111111_002 posted by (C)sumomojam

通院が済み、薬局へと向かっています。雨は朝よりもやや強い降りになっていました。残念ながら、天気予報通りです。

最近は、全てオーロラビジョンの様な掲示板で、自分の番号が表示されます。番号が出たら、精算機に診察券を差し込み、支払いはカードでも可になりました。精算機は数台設置されており、会計は速やかに行うことができます。カード払いの方は、通院後に立ち寄る処方箋薬局でも可能です。
これは後から聞いたニュースで知ったことなのですが、この日は明仁天皇が退院予定があったそうですが、病状が悪化し、退院は取りやめになったと。院内はそんなことは全く分からないほど、普段通りというより、雨の所為かいつもよりも空いていた印象です。

全ての所用が終わり、ようやく楽しみにしていた都内散策の始まりです。
まずは、湯島天神に向かいます。

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この場所は、大鳥居のある春日通りの湯島天神上の交差点を折れすぐにある唐門前です。毎年この季節に催される「菊まつり」、今年も今月の23日まで開催されています。初春に催される「梅まつり」と同様に素晴らしい景観を見るのが待ち遠しい限りです。

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ここが湯島天神の唐門です。

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このように門扉を過ぎたところからすぐに菊の花の展示が始まっています。
しかし、傘を持っていると思うような撮影できません。
今回は、展示されている全景と個性的な花をマクロ撮影でご紹介します。

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入って間もなく、菊人形が展示されています。
これは例年、NHKの大河ドラマをテーマに2作品ずつ展示されるもので、昨年は「龍馬伝」、そして今年は「江」に因んで製作されています。
詳細は、後半に再びご紹介します。
というのも雨のため、足元が不安定な階段ではなく、元来た唐門の方に戻り春日通りの坂を下ろうと考えたからです。

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菊の展示方法にも各種バリエーションがありますが、千輪咲きまたの名を千本咲きと呼ばれるこの展示方法は圧巻です。

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唐門から進む順路で左側にある社務所、そして参集殿に展示された菊の花々。参集殿入口の展示方法は、大懸崖。小さいサイズの菊の花を並べるこの展示方法もまるで崖に垂れ下がり咲く花のようで実に見事です。

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本殿横のこのアーチに飾られた菊も懸崖。出迎えを受けたような展示方法です。こんな素晴らしい菊の花々が無料で見られるなんて、貴重だと思います。

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アーチを潜り抜け、先に進むと左右にさらに菊の花々が展示されています。
こちらは左側に展示されていたものです。

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春日通り側の菊は、笹塚稲荷、戸隠神社のあたりまでは、このように展示されています。

では、ここから大菊の種類をご紹介します。

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これらは管物(くだもの)と呼ばれるタイプになります。
管物とは花の下から管のような走り弁が放射線状に伸びて咲く大菊を言うそうです。

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こちらの大菊が厚物(あつもの)です。
厚物とは、丸みを持った平弁が重なり球状に盛り上がって咲く大菊を言うそうです。

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大菊の種類のラストは、広物(ひろもの)若しくは一文字と呼ばれるものです。
広物とは、天皇家の「菊のご紋」のように平たい花弁が一重で並んだ大菊を言うそうです。

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本殿を取り囲むように右側、そして正面にも千輪咲きが展示されています。

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アーチの高さはこんな感じです。傘をさして下を通過するのに屈まなくていいくらいの高さなのです。

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この階段を降りたところは春日通りの天神下になります。こちら側の降りて右側には車をお祓いするスペースがあります。

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階段の先、正面に展示されている千輪咲きです。

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本殿の横側にも菊の鉢植えが沢山並んでいます。

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こちらがご本殿。湯島天神、とっても綺麗に展示されているでしょう。
これこそが菊まつりだと思います。

さて、本殿を一回りした後は、最初に説明しました通り、唐門方面に戻ります。

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菊人形2点。一点目は左から長女の茶々、センターに三女の江、右に二女の初がいます。二点目の方は、秀忠と江、そして江に抱かれている赤子は、竹千代(のちの家光)でしょう。国松じゃないよな。なんせ、名札がありませんので。

如何でしたでしょうか。湯島天神の「菊まつり」は、23日まで開催されています。実物はもっと素晴らしいので、お天気のいい日に見に行ってください。
次回は、浅草散策の様子をご紹介する予定です。


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私物化したことは同罪

  1. 02:34:34
今回、久しぶりにムカついたので記事にしました。
ジャイアンツのお家騒動ネタです。
正直、私はジャイアンツファンです。
しかし、今回もムカつきました。
何故、日本シリーズの直前にこんな話題をするのでしょうか。
KYです。もっと、敗者らしくこんなストーブリーグの話題は、内々で済ませて欲しい。

原監督が最初に辞任した時もムカつきました。
あの西武の森監督がオーナーにまだやりたいのとか言われた時もムカつきました。日本球界は、いつまでこんな輩の手の内にあるのでしょうか。
今年のペナントレースは異常事態の連続でした。
始まりは震災でのリスケ。そして終盤は、監督人事の交代情報の漏えいでした。
まあ、横浜の身売り話はそれ以前からの事でしたが、そうした時に常にマスコミが情報収集に行くのが、あのナベツネ氏です。

盟主とか言われ続けるのは、「ピエロ」だと感じます。
盟主、辞書で引くと 同盟の主宰者。仲間のうちで中心となる人物や国。と出ています。ナベツネ氏は、2004年に明治大学の一場靖弘をめぐる裏金事件が発覚し、土井誠球団社長、三山秀昭球団代表とともに責任をとって辞任、滝鼻卓雄読売新聞東京本社社長にオーナーの座を譲った人(ウィキペディア引用)だったはずです。しかし、その処分は「単にポスト名称を譲っただけ」だったことが、そのあとのことで誰の目にも明らかでした。何故なら、その譲った相手の人事権を持ち続けていた訳ですから。

ご意見番のように扱われ続けたことで、マスコミの全てがその事実を知っていたことが解ります。ナベツネ氏は、オーナーである以前にマスコミのドンです。情報操作はお手のものなはずだし、誰が何と言おうと、その実権は奪うことができないことでしょう。しかも、頑固者です。以前からコミッショナー人事でさえも彼の手の内と言われています。

では、清武氏は何をしたかったのでしょうか。
単に同情を買いたかったのでしょうか。
会見で涙を見せても、あのナベツネ氏が決めたことは、あの球団では絶対です。

しかし、彼は会見で将来の自分の人事のことなどを含め、色々なことを露呈させました。清武氏自身の事だけならば、二人の会話を大っぴらにしたところで、それが無くなるだけで済む話です。それだけなら、おそらくマスコミはこれほどに大きく取り上げることはなかったでしょう。しかし、清武氏はクラブのママが「あたし、あの人の愛人よ」的なタブーを犯しました。自分自身以外の人事の話を当人にではなく、大っぴらにしてしまったのです。いわゆる暴露話です。マスコミはこれに飛びつきました。結果的に清武氏に同情したくっても、おそらく当事者たちはできなくなりました。そして、おそらく清武氏に契約交渉をする当事者たちは、彼を信用することはないでしょう。秘密を公にしてしまう人だと解ったからです。したがって、彼はあのポストには相応しくないと上司のナベツネ氏、桃井氏と部下になる監督、コーチたちの双方から思われてしまったことになります。

マスコミのしかも社会部にいた人が、そんな単純なことも解らずに今回の行動をとったとしたら、実に大人気のない話です。

しかも、時期が最悪すぎます。
何故、日本球界の最大の催し、日本シリーズの直前にしたのでしょうか。
盟主と言われる球団の長が、組織に迷惑をかけ続けるという事態とは、考えなかったのでしょうか。発表をこの時期にすることで、何か思惑があったのでしょうか。果たしてそれは実現可能なことだったのでしょうか。

私には自分の不満の捌け口のためだけだったとしか考えられません。
CS自体、それはペナント軽視に繋がり、好きなルールとは思えません。
単に消化試合の客入りだけを考えた変な措置だと思います。

ナベツネ氏は、常にルールを無視する様な体質を持ち続け、しかも、それを実質的に裁く人がいない。自分に都合が悪くなると「無礼者!」と言い放ち、選手や監督を見下すような発言を繰り返しており、彼の発言の殆どは不快です。それを取り上げるマスコミ、そして、それを言わせたままにするコミッショナーが不甲斐無さ過ぎです。

ナベツネ氏が亡くなるまで、この球団には自浄作用は期待できないと感じます。そういう意味では、日本相撲協会に似ている気がします。盟主とか、ドン的な時代錯誤も甚だしい存在が許されている限り、日本プロ野球界に明るい未来はないと思います。

球団の私物化を許さないというのが、真意だとしたら、残念ながらこのタイミングでのあの会見そのものが球界の私物化だと感じました。ジャイアンツはペナントの敗者なのですからもっと立場をわきまえなければなりません。そういう意味では、この時期にストーブリーグの話題を出さないロッテや日ハム、横浜は、素晴らしいと感じました。
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元荒川の夕景

  1. 01:52:33
立冬も過ぎました。今年もあと51日、時の過ぎゆくのは早いものです。
最近は、ポタリングの行先に元荒川が多くなっています。元荒川は蓮田市、さいたま市岩槻区、越谷市など行先も豊富です。今回は、永代橋方面、つまり、さいたま市岩槻区の夕景をご紹介します。

大増中学校の横にあるかすかべ湯元温泉沿いの道をアピタ方面に進み、埼玉県立大学方面を行きます。そこから右旋回気味に元荒川沿いの道を進み、永代橋を横に見つつ、県道325線と並行した元荒川沿いの遊歩道を行きました。

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ここがかすかべ湯元温泉です。

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途中、シラサギのたまり場がありました。

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遊歩道です。

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こちらは遊歩道から見た県道325線方向になります。

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元荒川の緩やかな流れに癒されます。

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遊歩道は桜並木になっています。春先が楽しみです。

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この道の先は、実は行き止まりになっているのですが、景観が良く、結構、ポタリングを楽しむ方もおられます。穴場だと思うのですが。

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夕日が沈みかけています。綺麗な夕景です。

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昼から夜への変わり目です。

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奥に見える赤い橋は、人が優先の橋です。自転車は押して通行することができます。

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秋らしい川景色、これがこの場所の醍醐味です。

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川沿いの道の行き止まりにはこんな感じに、県道325線に抜けるための階段が設けられています。

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この道を進むと第六天神社に抜けられます。

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少し寂しげですけれど、こんな景色が好きでこの場所を訪れる私です。
第六天神社近くにいる可愛いニャンコたちも遊んでくれます。
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