生活〜namakatsu

 
 

初夏の植物を愛でながら

  1. 23:24:42
台風、そして、梅雨前線の活発化と、大荒れの天気になっています。
明後日、21日は早くも夏至、梅雨はピークですが、これが過ぎれば夏本番です。前回の記事にも書きましたが、一年のうちにこの季節、多くの花が咲く季節でもあります。
今回は、そんな風景をご紹介します。

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水辺に咲くガクアジサイ、今年もこの季節になりました。

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どの紫陽花もみな綺麗に満開を迎えています。
梅雨の晴れ間に外出したご褒美の様なものです。

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紫陽花の下にはこのような可愛らしい草花も綺麗に咲いていました。

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この活きた宝石の様な濃いブルーのガクアジサイ、これを撮影した場所は、民家向かいにある畑の正面で、路面に向かって生えていました。ご覧のように大変綺麗に咲いているのに見入っていますと、そこの畑の持ち主が、正面の家から出て来られ、私に話しかけてくださいました。

「満開ですね」とお話ししましたら、片手にしていた花バサミを使って、数本花のついた枝を切って、私に下さいました。

お礼を申し上げ、さて、どうしようかと考えましたが、ふと、思いつくことが有りました。

母の墓前に飾って来よう、そう考えた私は、母の眠る霊園に自転車を走らせ、その墓前にいただいたガクアジサイの花を飾りました。

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花菖蒲も方々で綺麗に咲いています。

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こちらの花は、東郷菊(トウゴウギク)、反魂草(ハンゴンソウ)、ルドベキアなど、こちらも沢山の名前があるようです。

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マーガレットです。

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ナデシコです。

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こちらも、未央柳 (びょうやなぎ). (美女柳(びじょやなぎ)、美容柳(びようやなぎ)、 金線海棠、と沢山名前が有ります。

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マツバギクも綺麗に咲いています。

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私が良く行く内牧公園の近況もご紹介しましょう。

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例年多くの花を咲かせる花菖蒲畑、今年は現時点ご覧のありさま。残念な限りです。

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そしてこちらが蓮池。今年も多くの蕾、そして漸く花が咲き始めました。

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どうですか、様々な植物が花を咲かせていたでしょう。
またビワの実がそろそろ大きくなってきています。
季節は着実に夏に向かっているのです。
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久しぶりに公園ニャンコ

  1. 01:19:58
梅雨も本格的になりました。
最近は、御無沙汰していた公園に向かう頻度が多くなっています。
理由はふたつ。

一つは、この季節、一番色々な種類の花が咲く時期なこと。
代表的な紫陽花、芙蓉、花菖蒲に限らず、ビョウヤナギ、マツバギク、ルドベキアなどの花々が咲き誇っています。
内牧公園には蓮池があるのですが、こちらの方は現段階で蕾、もうじき咲き始めます。

もう一つは、ニャンコです。
公園にタヌキが出没するらしく、その関係でテリトリー移動もあるようです。
昔からいるニャンコ、最近、出没し始めたニャンコ、めっきり見られなくなってしまったニャンコなど様々ですが、一番付き合いの長い子たちに久々に出会った様子をご紹介します。
ちなみにつきあいはかれこれ三年になります。

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暖かい日の午後だと、こんな具合にクタッとしています。
知らない人だと逃げちゃうことも有りますが。

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一番手前の茶トラの子が尾っぽの短い、にゃあ!と語る猫。
若干、臆病ものです。
その隣の尾っぽの長い茶トラ君は、一番付き合いの長い子。
茶トラはそれぞれ♂ネコです。
そして、奥に居る三毛猫がマキちゃん。
実は、このかたまりに混ざらない姫ちゃんもちゃんといます。

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ほうら、キジトラの姫ちゃんは、みんなとは一線をおき、こんなところでお休みです。

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みんなは日当たりの良いところを好んで休んでいます。

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見るからに穏かな時間が流れているのが解ると思います。
ネコの様子に癒されに行きたくなる気持ち、伝わるかな。

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同じ茶トラでも違いが解ってもらえましたかね。
顔がやや横広なのが、甘えたの尾っぽの短い子で、愛嬌のある顔をしているのが尾っぽの長い茶トラ君です。

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みな3歳以上のネコたちなので、もうこの場所に慣れており、性格も穏やかな子ばかりです。

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茶トラ君、最近、またボディタッチを許してくれるようになりました。
こちらの方を見ながら、コロンと横になり、すぐお腹見せちゃうのが可愛らしいんです。

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トリは、一番ネコらしい猫、キジトラの姫ちゃん。
こちらに興味津々なのに、やっぱり許してくれるパーソナルスペースには立ち入らせません。でも、こんなに良い表情を見せてくれるのは、嫌いじゃない証拠ですよね。
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