生活〜namakatsu

 
 

春の花々

  1. 11:45:51
天気予報が良い方に変わったようで、母の命日の涙雨は避けられたようです。
法要、今、弟の帰省待ちです。弟が来たら、家族三人の墓参りそして食事をするのが我が家の年中行事です。

街をポタリングすると綺麗な花々が目につきます。
もちろんそんな中の一つは桜です。

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水仙の花も今が満開。次々と花を開いています。

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白梅も紅梅ももう終盤。

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ミモザも綺麗に咲いていました。

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ソメイヨシノも沢山花をつけていると綺麗です。

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緋寒桜、とても美しいです。

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沈丁花のレアな白花も香しいです。

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水仙、この種類は少し透明感を感じます。

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雪柳(ユキヤナギ)も沢山咲いているのを見かけます。

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レンギョウ(連翹)も結構目につきます。

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寒桜も綺麗に咲いてました。

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梅はもう終わり。また来年です。

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青空を背景にしたハクモクレンも美しいです。

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沈丁花の通常良く見かけるタイプもとても良い匂いを放ってます。

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河津桜、見沼自然公園で綺麗に咲いていました。
春になり、街中花々が一斉に開花しています。
スギ花粉症も下火になりつつあるので、暖かな日差しの日には、愛用のカメラを持参し、散歩するのも楽しいですよ。
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岩槻城址公園の桜2013

  1. 17:07:02
都内のソメイヨシノ満開と言われた22日から早や5日が経過しました。
その日をピークに天気は花曇りの日が続き、今日はついに雨。
確定申告も無事期限内に済ませた私は、今年も桜を見にポタリングに出かけています。

桜の満開がこんなに早い時期なのは、暫くぶりかと思いきや、今から5年前のあの日もちょうどこの時期に満開になっていました。
母の命日が明日、その日も蓮田の病院内の桜が満開でした。
ハラハラと舞い散る花弁の中、旅立ってしまった母を連れて自宅に戻ったのをつい昨日の事のように思い出します。
明日の命日は、家族三人でお墓参りをする予定になっていますが、予報では涙雨になりそうです。

さて、桜の話に戻しますが、今年は思いの外早い満開のため、各地では桜まつりの予定調整が大変だというニュースも流れています。

今回ご紹介する岩槻城址公園の桜も昨日、すでに満開を迎えました。
訊くところに寄りますと、今年の桜まつりは4月6日、7日の二日間とのこと。
この分だと桜まつりを迎える頃にはその大部分が葉桜となっていまいそうです。

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20130326_167 posted by (C)sumomojam

岩槻城址公園と言えば、メインはやはりあの真っ赤な八つ橋。
昨年は一昨年の東日本大震災の被害により通行止めになっていましたが、今年は完全に修復され、多くの人がそこを嬉しそうに渡っておりました。
昨年も感じましたが、桜を愛でて笑顔で家族だんらんな様子を見ていると、こちらも不思議と幸せな気持ちになります。
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冬のバス旅

  1. 03:15:41
早いもので、都内はすでにソメイヨシノ満開になったと訊きます。確定申告も無事、期限内に済ませ、ポタリングを再開しました。
私も桜や春の景色を見ようと、春日部市内だけでなく、越谷、草加、浦和、蓮田などを回っています。

桜にも色々と品種が有って、ソメイヨシノだけでなく、寒桜、河津桜、緋寒桜など、割合早めに開花する桜も有るので、ソメイヨシノが三分咲き程度でも見るべき場所がかなり有ります。

最近嬉しいことは、写真撮影したものを「フォト蔵」にアップしているのですが、以前と異なり、作品的に尊敬できるファンという登録をさせていただく方から、嬉しいコメントを頂く様になったことです。写真撮影も猫だけでなく、植物や野鳥などにも関心を抱くことができるようになりました。

さて、今回はタイトルに書いた通り、先月行ってきたバスツアーの事を記事にします。
毎年、秋にだけ行っていたバスツアー、今回は初めて冬のツアーに参加してきました。昨年最後に行ったバスツアーはまだブログに書いていませんが、伊豆に行って来ました。そのあと、ずっとツアーを検討していたのです。
春のツアーには河津桜や梅などの観光が多いようで、お正月は初詣のツアーが多かったのですが、私は雪を見るツアーを選択しました。

関東では積もると言ってもせいぜい1週間程度で融けるものばかりですが、同じ本州でも東北や信州、日本海側などは、この時期、大雪のニュースが続いています。スキーはやらないのですが、雪まつりやかまくら祭りなどを見たいと思い、今回初めて第27回大内宿雪まつりと湯西川かまくら祭りライトアップ他のツアーに参加しました。

日程は、2月の三連休の初日、2月9日土曜でした。
スケジュールは、春日部(7:50発)--羽生SA(8:25-8:45)--那須(「とちおとめ」のイチゴ狩り9:50-10:20)・那須ハートランドお菓子の城(買い物10:20-10:40)--大内宿(雪まつり見物約90分12:20-13:50)--湯っ歩の里(足湯15:20-16:00)--湯西川温泉(かまくら祭見物17:00-18:00)--佐野SA(20:25-20:45)--春日部(21:30)

一人参加でしたが、今回は席が2席を独り占め。
とてもゆったりと楽しむことができました。
昨年の秋のツアー参加した3つとも一人参加の人との相席だったので、気兼ねの要らない2席独占はとても嬉しかったです。

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20130209_001 posted by (C)sumomojam

春日部の前に南越谷、せんげん台とツアー客を乗せてきたバスに乗り込み、幸手ICから東北道にのったバスは、最初のトイレ休憩地、羽生SAに8時25分に到着しました。

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20130209_002 posted by (C)sumomojam

今回添乗員さんは、宮田さんという若い女性で、運転手さんは二人乗っていました。二人体制のツアーは初めてでした。例の法改正で走行距離に伴い運転手の交代要員が乗ることになったようです。
ちなみにツアーは秋と同様、クラブツーリズムでした。

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20130209_003 posted by (C)sumomojam

最初のツアー目的地、イチゴ狩りのため、那須ICで降りたバスが那須ハートランドに到着したのは9時50分。到着すると、バスの中に係員の方が入ってきて、イチゴ狩りの説明をしてくださいます。ハートランドのイチゴ狩りの出来るハウス近くまでバスが寄って行き、7番のビニールハウスに入りました。
そこでイチゴパックとハサミを受け取りますと、イチゴパックの中には銀紙皿の上にコンデンスミルクが入れられておりました。
イチゴの品種はとちおとめです。
あとは30分内に自分で摘み取り食べるだけです。

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20130209_004 posted by (C)sumomojam

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20130209_006 posted by (C)sumomojam

30分経ったかどうかは余り気にすることなく、ある程度満足したところでハウスを出ました。特に「おやめください」などの声もかけられませんでした。
ずっと奥まで入って行き、そこからイチゴ苗の赤いイチゴを自分で選択し摘み取って食べることを決められた一列の左右のイチゴを食べると、おそらく販売されているイチゴパックの1パック分くらいを食べたと思います。
コンデンスミルクも無くなり、もう良いかと言う気分になります。

借りた道具を返し、ハウス入口の傍の手洗い場で手をゆすぎ、約3分ほど移動した「お菓子の城」と呼ばれる建物内に立寄り、目的時間までにトイレなどを済ませ、バスに戻ることになります。

お菓子の城では「那須に恋して」、「御用邸の月」、「那須高原のバウムクーヘン」、「那須ハートランドパイ」、「お菓子の城ラスク」などのお菓子が販売されています。

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20130209_007 posted by (C)sumomojam

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20130209_008 posted by (C)sumomojam

イチゴ狩り、一般のお客様はここで受付をしてハウスに進むことになります。
バスツアーの我々は、ここは素通りとなります。

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20130209_010 posted by (C)sumomojam

お菓子の城です。

中は那須の名産物イチゴやミルクなどを使ったお菓子が販売されています。
レストランも併設されており、奥にはお菓子の製造過程がガラス越しに見ることができます。いわゆる工場見学系ですね。ただし、あまり大がかりなものではありません。

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20130209_011 posted by (C)sumomojam

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20130209_017 posted by (C)sumomojam

御用邸の月と呼ばれる那須地方における萩の月的なお菓子がウリの様でした。
他にチーズケーキなどもありました。

このお城を出ると、正面右側に駐車場が有ります。

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20130209_018 posted by (C)sumomojam

私が乗ってきたバスは左から2台目のバスでした。

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20130209_019 posted by (C)sumomojam

お菓子の城と駐車場の間のこの道を最初は奥までバスで入って行ったのです。
イチゴ狩りとお買いもので50分ほどここで過ごし、次の目的地である大内宿に向かうことになります。
大内宿では雪まつりの開会式が1時から行われるので、それに間に合うように向かいました。
途中、ツアーで用意された釜飯弁当をバスの車内で食べる行程になっていました。このお弁当は水を入れると中のご飯などが温められる仕組みのお弁当でした。牛肉の歯切れの悪い薄いのが2枚、キンピラ、鯖の塩焼きなどが入ったもので、10時40分集合の時にはすでに自席に置いてありました。

目的地までは約2時間の道程。
那須IC〜白河ICまでは高速、そのあとは一般道289号線、121号線を進みます。
途中山道を走行するとのことで、高速の内に食べる算段にしておかないと、揺れでお弁当を落としかねないと思い、11時に水を入れ、約10分後に食べ始めました。

水を入れると沸騰するのでご飯が底から少し浮いており、多少、お弁当を口にかっ込むのに食べづらかったです。

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20130209_020 posted by (C)sumomojam

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20130209_021 posted by (C)sumomojam

添乗員さんの顔が写りました。
大内宿に引率されていきます。

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凄い氷柱ばかりが見えます。
雪国って感じです。
これが見たかったんです。

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祭り会場には雪灯籠が建っています。
夜になるとこれに灯りが灯るんでしょうね。
見てみたいな。

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20130209_047 posted by (C)sumomojam

開会式までまだ時間が有ったので、高倉神社という場所を見てこようか。
この高倉神社、昨年の大河ドラマ「平清盛」の終盤に出てくる以仁王を祀った神社だそうです。

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20130209_048 posted by (C)sumomojam

こんなふうに大根をカットしたものを干してたくわんにしているんです。
大内宿、保存食作りも盛んです。
他のところでは大根を丸のまま干しているところも有りました。

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20130209_049 posted by (C)sumomojam

少し進むと臨時駐車場みたいな場所になりました。
この先、どれくらい進むと神社に行きつくのか全く不明です。
集合時間の事も有るのと、方向音痴なので右旋回して戻ることにしました。

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20130209_050 posted by (C)sumomojam

今、歩いてきた道のりです。

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20130209_051 posted by (C)sumomojam

右折すると間もなく仮設トイレが有りました。
まだ、全くもよおさないので、スルーします。
トイレは、この奥にも有りました。

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20130209_052 posted by (C)sumomojam

豪雪地帯という印象を持つくらい、先の道が見えません。
果して右旋回で元の道に戻れるのか、多少不安になっています。

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20130209_053 posted by (C)sumomojam

雪の中、道なき道を進み、何とか前方に先程歩いていた宿場が見えてきましたが、右横にはこのような雪の蔵が建っていました。
付近の家の軒下には、「屋根の上の雪が降りてくるので下敷きにならぬ様に、注意してください」という恐怖心を煽るような手書き看板がぶら下がっていました。

良く雪の下敷きになってとか、屋根降ろしをしていて落下してとか、ニュースの雪による死因を聴いているので、この手書き看板は十分に怖かったです。

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20130209_054 posted by (C)sumomojam

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20130209_062 posted by (C)sumomojam

大根が印象的です。

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20130209_063 posted by (C)sumomojam

水の流れが結構速かったです。高遠そばが名物と言うだけあるなと感じました。水清いところはそばが美味いって言うから。
高遠そばってのは、ネギを箸の様にして薬味にしながら食べるお蕎麦です。

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20130209_064 posted by (C)sumomojam

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20130209_065 posted by (C)sumomojam

大根の干し方、様々でしょ。

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20130209_066 posted by (C)sumomojam

ライオンの様なわんこがたてがみについた雪を払ってました。
洋服着せられてもたてがみに雪がついちゃいますから、たまにこうして雪払いしないとなんですね。でもこの行為で飼い主を初め周りの方に一寸ご迷惑。

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松葉屋さんとえびす屋さんに囲まれた場所にあった大内宿、現在は町並み展示館になっているそうですが、この前で午後1時から開会式が催されるので人だかりになっています。

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開会式、最初の二人だけ見ていて、あとはもう良いかと言う感じで会場を離れました。挨拶の中では二年前の震災時のこの祭りの事が語られていました。
多くの観光客あっての大内宿なのだそうです。

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お祭りの雰囲気は子供たちの可愛らしいスキーウェアや多くの笑顔でとても幸せになります。宿場の中で甘酒、おしるこ、焼きもちなど多くの誘惑に誘われながらも、さっき食べた早めのお弁当がまだ残っていて、眼の保養だけになっています。

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これは集合写真の風景です。
バスを降りた後、ここで強制的に集合写真を二枚撮影します。
その二枚の写真を入れたミニアルバムを1200円で販売しているのです。
希望者は撮影後、受付をし、バスに戻ると添乗員さんが手渡すと言う仕組みになっていました。

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私はこういう雰囲気が好きです。
この宿場に居ると、昔、両親の実家、岩手に冬休みに行った時の事を思い出します。今では、母は亡くなり、ほとんど家族で泊りがけで出かけることも無くなりましたし、祖父も祖母も全員既に亡くなり、両親の実家にはそれぞれの後継者である兄弟一家が暮らしていますので、泊に行くことも無くなりましたし、冠婚葬祭でない限り逢うことも無くなりました。寂しい事です。
だからなのか、家族連れが幸せそうにしているのを見るのが楽しいと思うようになりました。羨ましさもあると思うのですが、それよりもあゝこんな時代が有ったなと郷愁感が湧いてくるのです。
そんな境地になったのもアラフィフになった所為でしょう。

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軽く吹雪舞う中、開会式の最初だけ見てきた後、一旦駐車場まで歩いて行きました。途中、屋根から自然に落ちてくる大きな雪の塊を見たり、山の景観などを楽しみながら。

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ここ、大内宿は福島県南会津郡下郷町にある下野街道若しくは会津西街道に有ります。看板には「塔のへつり9辧廚箸いι充┐睛りました。
塔のへつり、実は母と訪れたことが有ります。
阿賀野川がある綺麗な場所で、あとから会津高原鉄道に「塔のへつり駅」と言うのが有ることも知りました。

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私が乗るバスは、一番左側のですが、二人の運転手さんと添乗員さんが打ち合わせをされていました。

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集合時間までまだ20分近く残っていますので、もう少し宿場を歩いてきます。「什の掟」にある「戸外でものを食べてはならぬ」を守ってますと、時間に余裕が出ます。

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大内宿雪まつり、素敵なところ、そして素敵な行事でした。
雪国の様子、垣間見ることが出来ました。
関東人の私は、想像以上の雪を見ることが出来、2013年の日本の冬を実感させていただきました。

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福島県南会津郡下郷町大字大内の旧宿場町の雪まつりのあとは、約1時間半をかけて、栃木県那須塩原市にあります湯っ歩の里に向かいました。
そこには、全長60mの日本最大級の足湯が有りました。

真ん中に鏡池を配し、その周りをぐるりと取り囲むように施設が有る足湯です。
その真ん中にある鏡池は、熱湯のようで、サッシの向こうでは時折間欠泉が噴出していました。鏡池は危険なので立ち入り禁止になっています。

足湯が流れている場所(足湯回廊)と廊下の間に敷居があり、そのお湯側にベンチが有りますので、そこに座って足を温めるようになっています。
また、お湯の温度は場所により異なっています。
その足湯の底にはツボを刺激する石が敷かれていますので、ツボを刺激されながら足湯回廊を歩いて周回することもできます。

足つぼを刺激する床の石について説明書きが有るのですが、その説明書きが座った位置の背後の廊下の通路に貼られていていました。
これでは座ってしまった後や足湯を歩きながら読むことが出来ないので、少し残念です。

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20130209_120 posted by (C)sumomojam

塩原温泉湯っ歩の里、トイレ設置数が異常に少ないです。
それは男子トイレもです。
言うなれば障碍者も使用可能なタイプの大きな洋式トイレが一部屋に一基設置してあります。大も小もそれ一基だけのトイレです。

敷地内にもう一か所のトイレがあり、そこには二基あると、あとから訊きましたが、日本で一番広い足湯に有る設備にしては、足りない気がします。
バス集合時間に余裕を持たせたつもりでしたが、トイレの列に並んだ関係で、あっという間にギリ集合時間という状況になってしまいました。


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続いて湯西川のかまくら祭り見物に来ました。

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中に自動販売機がスッポリ入ってしまうくらい大きなかまくらを見たのはこれが初めての事でした。

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そろそろ照明に灯が入ってきました。

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かまくらの中に入ってみました。
そこにはこのようにランプが灯っていました。
かまくらの中は大人が二人以上入っても、圧迫感がないくらい広々としていました。

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そしてかまくらの周りの木々のイルミネーションも点灯しはじめました。

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かまくらの中でバーベキューを食べることができるようになっていますが、材料がもう品切れで、終了していましたので、この日、その光景を見ることはできませんでした。

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ミニかまくらへの点灯も始まり、これがこのかまくら祭りイルミネーションのメインになります。

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ここから今回の秘密道具、クロスフィルターを使い始めました。
イルミネーションや夜景を手持ちで撮影するのに、この道具はもってこいです。

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かまくら祭りのイルミネーション、大変綺麗でした。
そして秘密兵器クロスフィルターも素晴らしいアイテムでした。

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ラストは佐野SAに立寄りトイレ休憩しました。
冬のバスツアー、雪を見るツアーの選択は正解でした。
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微妙な事には触れずじまい

  1. 07:57:31
昨夜は、大原麗子さんのドラマ「女優 麗子〜炎のように」をやると言うことで、WBCを途中で見るのをやめ、テレ東を見ました。
2009年の12月11日に徳光和夫さんの司会進行で「愛と涙の女優伝説」という番組がやられた際に、ブログの記事にしたので、それと照らし合わせながらの視聴になりました。

大原麗子001

当時の記事は下記にリンクを貼っておきます。
http://romio395iitomo.dtiblog.com/blog-entry-964.html

ドラマで強調されていたのは、
1、父親(役:田中健さん)との確執
2、女優業への執着
3、二度の離婚までの顛末
4、家族関係
5、闘病、大けが、心の病

1、父親との確執
実家の家業がお菓子屋を営んでいた関係で、犬が飼えなかったこと、父はとても厳しく暴力をふるう性質だったこと、女優業を卑しい仕事と考えつつも、晩年娘にカネの無心に行っていたことなどが描かれていました。
ただし、麗子の母親が父親にとって4人目の妻だったことには触れられておらず、すでに5人目の妻になる女性(役:川島なお美さん)が店内にいる形になっていました。
なお、母親が離婚の際に引き取れたのは、麗子さんだけで、弟さんは跡取りということで手放さなかったと。
その弟は、跡取りにはならず、銀行に勤められたような表現をされていたと思います。

2、女優業への執念
以前の番組ですと舟木和夫さんに憧れて芸能界入りしたことが伝えられていましたが、ドラマでは一切触れられず、むしろ最初から女優業への拘りの強さが病的に表現されていました。
役柄への思い入れは、脚本家や演出家を大原麗子さんが説得し、麗子さんの解釈で役作りなどがされていたように表現されていました。
ただし、説得できたのは、演出家・プロデューサーの香山信人(役:古谷一行)さんだけで、市川箟監督(ドラマでは話だけ)には監督の演出に信頼を寄せていたような表現でした。
不思議なのは、あの「春日局」に関する内容が希薄だったこと。橋田壽賀子さんや石井ふく子さんなどとの関係には触れられていなかったことです。

晩年は主役であることやキャスト名表記順などに拘りを見せ、仕事を断っていたとされていましたが、使いづらい俳優のレッテルも貼られていた感じにも見えました。

3、二度の離婚までの顛末
最初のご主人になる渡瀬恒彦さんとは、互いの仕事を認め合う関係にあったものの、嫁姑関係、跡継ぎ問題、ギランバレー症候群の発病、それでも女優業を続けたいという麗子さんの思いから離婚に至った様に表現されていました。
ただし、晩年、渡瀬恒彦さんが再婚し子供も居たのにもかかわらず、一方的に麗子さんから連絡をとり、後妻に取り次いでもらったことや、弟に送迎してもらい渡瀬さんの自宅前まで向かったことなどにも触れられていました。

渡瀬さんは、ギランバレー症候群になった麗子さんの事を気遣い、姑は結婚当初から、恒彦さんの身の回りの世話をして貰えないことに対し、不満が有ったようで、京都撮影所での仕事にも麗子さんを置いて、恒彦さんの世話をしに同居し続けたように表現されていました。途中、姑が麗子さんの作った料理の味付けにクレームをつけ、作ったものを棄ててしまったことまで触れていました。

二人の関係は、麗子さんの女優業への執着が招いた結果のように伝えられました。

二度目のご主人になる森進一さんとの出会いは早めに表現され、結婚生活に関しては渡瀬さんの時の様には詳しくドラマ化されていなかったように見えました。
麗子さんは、持病になったギランバレー症候群のこともあり、子供を作る意思はなかったように見え、森さんの方はそこはオブラートに包まれていましたが、子供が欲しかったのではないかなと思わせるようなところも有りました。
離婚会見の様子がドラマでも出ましたが、そのあたりは堕胎したことしか触れられませんでした。

4、家族関係
母と叔母の家に入った後の幼少期の苦労が簡単に触れられましたが、おそらく女優業への執着は、貧しかった幼少期に根差していたのかなと推測されました。弟は、常に姉を助けていたように、一家三人の結束が強かったように表現されていました。
ただし、晩年再発したギランバレー症候群の所為で、母の介護を出来る状態ではなくなり、結果、孤独になった様に表現されていました。

5、闘病、大けが、心の病
演出を変更する自らの提案で招いた靭帯断裂、足の親指骨折、ギランバレー症候群の症状による転倒が招いた腕の骨折などが端々に触れられていました。

また、幼少期の父親からのPTSD、叔母の家での辛い日々などが性格づけてしまったような、自我の強さなどが、晩年、孤独を招くような人間関係にも支障をきたして、鬱状態にも見えました。
おそらくそれが「孤独な鳥の五つの条件」に至った経緯なのかも知れません。

実弟が暴露してしまった整形失敗などには触れずに、カンボジアにボランティアに行く前の母、弟夫婦との会食を最期に別れに至ると言う呆気ないエンディングでした。
BGMも何故か美空ひばりさんの「川の流れのように」がかかり、一寸ミスマッチに感じました。

まあ、終始感じたのは、全ては、原作者の実弟・そして前田忠明氏の目線でみた麗子さん像で有り、それらの事実を知る母は、すでにこの世に居ないということ。もはや死人に口なしなんですよね。

番組HPの原作者コメントを見ると、愕然とします。

整形の話は軽くしか触れられておらず、顛末も割愛されてましたね。
麗子さんの名誉を考えると、暴露しない優しさが無かったのかなと感じます。
姉の暴露本で誰が得をするのか考えると、麗子さんが切なくなります。

大原麗子002大原麗子003大原麗子004大原麗子005

日刊ゲンダイの発表によると、視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同時間帯にWBC1次ラウンドのキューバ戦が放送され、22.8%の高視聴率だっただけに、テレ東としては健闘したといえる。と、有りました。
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FMトランスミッター

  1. 06:36:35
春一番もひな祭りも終わり、花粉症は猛威を振るい続けています。
テレビでは、WBCを連戦観てますし、明後日の6日のキューバ戦も楽しみにしています。
初戦の井端も二戦目の内川、糸井も良い仕事をしているなと感じます。
常に3連覇というプレッシャーをテレビでは解説者も言い続けていますが、んじゃ、お前さん監督とかコーチとか受ける気はあるんかいと言いたくなります。
まあ、ノムさんはやる気は満々のようですが、それ以外は解説で言うだけ、身勝手なもんです。

さて、週末に弟が実家に帰ってきました。
でもいつも通り泊まる訳ではなく、一時帰宅って奴です。
いつものようにツマミと酎ハイなどを持参して、一家三人で語らうのです。
そんな弟が持っている携帯が、i-phone。
弟は、バージョン4と5を持っておりまして、前のバージョンのものを音楽聴くのに使ってと、持って来てくれたのです。
父も私もガラパゴス携帯保有者なので、i-phoneは弟のを見るだけでした。
そして、そんな話を昨年暮れにしていたところ、今月持って来てくれました。

今回は、それを父が乗るマイカーに搭載し、演歌や懐メロでも聴いてもらうべく、まずはiTunesで選曲をしまして、それを転送するところから、FMトランスミッターを購入し、無事に聴けるようになるまでの軽い奮闘記を書いてみます。

1、選曲

元々appleのi-podを所有しているので、iTunesはPCに入っています。
そして趣味のCD収拾よりMP3に変換済の曲も36000曲以上になっています。
その中から、演歌、懐メロ関係をチョイスしまして、ダブルもの、アレンジのできるだけオリジナルのものを選曲しました。すると、535曲。

2、転送

iphoneを初めて触るので、まずはPCに接続してみました。
すると、新しいOSを入れるかと訊いてくるので、最新に更新したれと思い、YESとしました。
数分後、iTunesとiphneが勝手に立ち上がり、iphoneには訳解んない画面が出てきました。まずは訳解んない画面のiphoneを何とかしないとと思いましたが、画面に触るのも初めてなので、ここで四苦八苦。
画面下に、色んな言語が出てきている中「設定」という文字が見えました。
どうやら初期化状態なんだなと察知した私は、それをクリックしようと画面タッチしました。
「設定」と表示されたタイミングで画面をタッチしますが、巧い事反応しません。外国語で設定することになったら大変だと、四苦八苦していたところ、設定画面にすることができ、それはどの言語が表示されていようと関係なかったようです。
すでにこのiphoneには電話番号はないので、設定で通信を無効にしてます。
色々聴かれるままに答えていくと、ようやく画面は通常のアイコン羅列状態になりました。

アイコン沢山ある中、iTunes(紫アイコン)とミュージック(オレンジアイコン)だろうと見当がつきました。
iTunesを起動すると、ダイアログが出てきました。
「iTunes Storeに接続できません」→「OK」
出来る訳なかろうにと思いながら、OKをタッチしました。
真っ白です。
下部のセンターボタンを押し、アイコン羅列画面に戻しました。

そして次にミュージックアイコンをタッチしました。
「データは有りません」
だろうね、まだ未転送だもんと思いながら、PCの方で転送しようとします。

すると、PC側のiTunesでは、iphoneを認識していません。
これじゃ、転送できないじゃん。
ここまでの苦労はどうなるのと思いながら、ネットでiphoneのマニュアルを捜しました。何とか見つけますと、設定画面の中にあるiCloudを設定しないとダメなようでした。

iCloud画面を開くと、Apple IDとパスワードを入れ、サインインする必要があるようです。iPodのを入れればいいのかと考え入れてみましたが、通信できないのですから、サインインできるわけが有りません。
困ったなと思ってましたら、PCのiTunesの方でiPhoneの設定を聴いて来てました。ダメもとで認識させると、バックアップを求められ、それも受け入れました。そして、ようやくiPhoneが認識されたのです。

iTunesのバージョンアップは、OfficeやOSなどと同様、時に前のあの処理はどうするんだと言うことに出くわします。
iTunesもすっかりデザインが変わり、今のバージョンのは使いづらいです。
「iPhone▲」みたいなアイコンが有るのですが、何かこれを押すとイジェクトされるようで恐々、できるだけ左側を押すと、iPod同様に転送するものの選択が出来る画面が出ました。
そして漸く音楽の転送が始まりました。

数分後、iPhoneの方に転送が済んで、iPod的な画面がミュージックアイコンをクリックしたもので表示されるようになりました。

ここまでで夜が明けました。
確定申告処理は放置中です。

3、父に操作説明

パソコンも使ったことのない、ガラ携でメールを打つこともできない父に起動と終わらせ方をマスターして貰わないと、車に乗る際に聴くことが出来ないので、それを覚えさせます。
私が、勘で覚えた操作方法を教えるのです。
父は私以上に画面タッチが下手です。
また、iPhoneは起動が予想以上に遅く戸惑いました。
父は、タッチするつもりですが、アイコンを移動してしまったり、操作の時間切れで、画面が真っ暗になって、下部にロック解除のボタンが表示されたりと大変です。
ロック解除のボタンが左から右に動かさなきゃならんとか、画面タッチの初心者にはハードルが高いですね。

何とか、音楽起動から終了までを手取り足取り教え、これを車で聴けるようにしようと持ちかけ、FMトランスミッターを購入に行くことにしました。

4、お買いもの

ヤマダ電機 テックランド春日部本店で以前、FMトランスミッターを見かけていた私は、父にそこに向かうよう、促しました。
確かそれを見かけたのは、昨年の秋の事、iPodのスピーカーを捜していた頃でした。
あれっ、すっかり展示場所の様子が一変している?!
そう思うな否や、でも、恐らくは携帯のコーナー、ないしはiPodのコーナーに有る筈と思いながら、店内を回りました。
店内の仕切りと、上に垂れ下がるコーナーの展示物の紹介を目印に「FMトランスミッター」という展示場所を見つけました。

…あれっ、ない。
そこに展示されていたのは、充電器や携帯のケースなどで、目当てのFMトランスミッターが一台も有りません。
何で?!と思いながら、店内を捜します。

父はどんなんだい?って訊いてきますが、教えるのは無理だと思い、いいからと言って、放置しました。
お店の人に訊いたらどうだ?と言ってきますので、やむなく店員に声をかけ尋ねると、戸惑う店員。
どうやら正社員ではなく助っ人のようで、半纏の色が違いました。
「お店の人に訊いてみます」
そう言うので「あなたも私からすればお店の人だ」なんて突っ込みをせずに、「そうしてください」と言うと、別の色の半纏の人に訊いてました。
その店員も一緒に捜すと、携帯のコーナーには見当たらないことが判明しました。つまり誰が捜しても無いんです。


「「iPod」のコーナーにないかな?」
って言うと

「そうですね、見てみましょう」とコーナーに引率してくれました。


そのコーナーはとても狭く、すぐにモノがないと確認できました。
「前には沢山あったよね」
話しかけると
「そうなんです…」
「実は、iphone5」が出てコネクター形状が変更になった為…」

そういえば、すっかり変わったんだっけと思い出した私です。
appleって、ユーザーの事考えず、情報漏洩防ぎたくって、メーカーにも互換機作るタイミングが遅くなるって話だったと、WBS観てて知らされました。

どうやらそんなどさくさで、FMトランスミッターが置かれなくなったらしい。

春日部の場合、一番大きな電気屋さんがここだったので、次は何処に行こうかと考えた挙句、ダメもとでコジマ電機に行くかと言うことになりました。
そう遠くありませんが、コジマはヤマダに比べ、売り場が狭く期待薄でした。

到着すると、コジマは、1Fが駐車スペース、2Fがテレビなどの家電、携帯関係は3Fです。上の階に一番売れるものを展示し、客に店をくまなく見て貰おうという戦略なのでしょうが、実に面倒くさいです。

もしここになかったら、次はヤマダ電機 テックランド岩槻店に向かうことを父と話しながら、3Fまで上がりました。
エスカレーターからそれらしい場所をみつけ、陳列されている場所を見ると、何と置いてました。しかも数種類。

有線のもの、無線のもの、形状もいろいろありましたが、選んだのは、ロジテックのLAT-FMiS07です。
FMトランスミッター_01
FMトランスミッター_02
FMトランスミッター_03

これを購入することにしました。
レジで、iPhoneを見せ、「これ大丈夫ですよね」と訊くと、レジの女性は男性店員に声をかけ、訊いてました。
男性店員が、「iPhone4対応だから大丈夫ですよ」と。

支払いを済ませ、車に戻るや否や、パッケージを開封し、シガレットケースに入れながら、本体にも装着してみる。
iPhoneは自動起動。
ところが装着したものは、写真の様なデジタル表示が出ない。

FMチューナーのダイヤルを自動チューニングされると書かれているので、AUTOを押すが、iPhoneの音楽が聴こえてこない。
アナログでダイヤルを76 - 90MHzから1目盛ずつずらしながら聴いてみる。
やはりどこからもしない。
パッケージの説明書きを見る。
良く解らない。
有線の充電は出来るのか確認してみる。
それは出来た。
ただ、音楽が聴こえない。
シガレットケースに挿すのは充電のみで、音楽を聴くだけなら本体に装着すればいいと言うことが解り始める。
が、何度やり直してもダメ。
家に戻り、iPodで試してみることにする。
iPodだと、デジタル表示がされた。
それが表示されれば、その数字にチューニングすれば音が聴こえた。

と言うことは、iPhoneの装着部分がダメなのか?

取り敢えず、夕飯を食べに外食に向かうこととした。
あとはロジテックのHPを見るしかないか。
そんなことを想いながら、夕飯と週一回の買い出しを済ませ帰宅する。

ロジテック、検索すると
http://www.logitec.co.jp/products/fm_trans/iphoneipad.php
http://www.logitec.co.jp/products/audio/latfmis07/index.php
を発見。

続いて
http://qa.elecom.co.jp/faq_list.html?category=154
を見ると、私のケースのQ&Aが有りません。

こうなると、iPhone本体のiPod Dockコネクタに問題が有りそうなので、ロジテックの製品の責任は無罪。

ここで、思考が停止してしまいました。

悔しいので、FMトランスミッターで検索してみると、AmazonのLAT-FMiS07のコメントを発見。
どうやら不評のようでした。特にiPhoneユーザーに不満が目立ちました。
おいおい、何かヤバいの買っちゃったか?!

ついでにAmazon内のFMトランスミッターでiphoneユーザーに比較的好評なのは何なんだろうと確認してみようと思いました。
すると、筆頭に見えた商品が、J-Force Bluetooth FMトランスミッター ブラック JF-BTFM2K。

FMトランスミッター_04FMトランスミッター_05

そこで私の記憶がよみがえります。
Bluetooth

…たしか、弟がiPhoneで音楽を聴くのにヘッドホンに無線で聴くのに使ってたっけ。
そうか、下のDockコネクタを経由しなくっても送れるじゃん。
そして、同時に本体を置く場所がないことも、車中で実験したことで解りました。同時にこんなものも買っていますというAmazonの戦略に乗り、車載ホルダーも一緒に購入することにしました。

一口に車載ホルダーと言っても、フロントガラスを遮る様な置き方はしたくないので、お薦め商品を調べてみました。

車載ホルダー_01車載ホルダー_02車載ホルダー_03

こんな設置が出来るならフロントガラスは安泰な様です。
iPhoneユーザーにも好評なこれらの道具、一緒に購入することにしました。

あとは、きてのお楽しみですが、これで解決しなきゃ目も当てられません。
最初のトランスミッターが3,980円。

Amazon購入の2品は、
トランスミッターのJF-BTFM2Kが3,536円
車載ホルダー200-CAR012が、1980円
で〆て、5,516円。

1万円弱の出費です。

5、設置結果

FMトランスミッター、JF-BTFM2Kを設置してみました。
接続は大成功、しかも、最初に購入したものよりも音質もパワーも有り、走行中の雑音も一切なし。良い買い物をしました。
車載ホルダーも、安定性が有り、走行中の振動もiPhoneに支障なく扱える良品でした。
我が家のMarkXの場合、喫煙をしない父は、シガレットケースにiPhoneを入れてとか浅知恵を炸裂していましたが、走行中の震動の事を話すと、無言になりました。折角入れてあげた曲を誤動作でサクってしまったりと、心配の種は尽きませんが、ドライブ好きの父には良い環境を作ってあげられました。

6、結論

一寸前までは買い物をネットでする理由は、店舗に行かなくて良い、配送して貰えるなどの利便性が第一で、さらに店頭よりも安いとか、在庫の有無が購入時に確認できると言ったものでした。
だから、CDやDVDと言った何処で購入しても同じものなどの場合、ネット通販にシフトして行ったのです。

これだけは店頭で見てみないとの筆頭に上がるのが衣料品、装身具。
これは、身に着けて見ないと実際のサイズや着こなしが確認できないと言う理由によるものでした。

また家財や家電製品などの場合、店頭で見て良いものと確認できたら、ネットで安いところを捜し購入しています。

今回のFMトランスミッターの場合、品物が有る店舗を捜し、そこですぐ手に入ると言う点だけで購入してしまいました。
けれど、実際はその性能確認が大切なのです。しかし、店頭における店員さんたちの知識は、顧客と同様、製品パッケージに書かれたレベルしか説明不能な様です。こちらが期待する過去の顧客ユーザーの評判とかの知識は全くありません。ともすると、商品の在りどころさえ把握していないような、派遣社員ばかりなのも良く解りました。それどころか社員自体も自店の在庫状況を把握していなかったのです。平気でないものの垂れ幕などを残していること自体、家電製品における店頭販売の破たんを感じざるを得ません。

結局、ネット通販で、パッケージ記載以外の情報として、商品に関するユーザーの評判・コメントを確認後購入してもオーダー後、ほぼ半日で手に入ったのを考えますと、家電関係の商品は、店頭購入はリスキーなのかも知れません。
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