生活〜namakatsu

 
 

行方不明のネコたち

  1. 00:45:23
年末年始にボヤ騒ぎが市内の神社だけでなく公園内のトイレでも起きたりと、物騒な中、約5年も公園で暮らしていたネコが突然いなくなりました。それと同時に白ネコも一匹行方不明になっています。

「棄てネコに餌をあげないで」、「ネコを公園に遺棄しないで」と、公園に看板がある中、飼いきれなくなって、捨てられたネコのほとんどが、避妊さえされていないのが大多数です。

必然的にネコは、増えていきます。そうした現状を悲しむ愛ネコ家の人たちは、毎日、餌だけでなく、ネコの家を用意されたり、ネコに避妊や中絶手術を自費で行い、また、怪我をしたネコがいれば、引き取って行かれ病院に連れて行かれ、そして飼われるなど、ネコを温かく見守って来ています。

ポタリングで公園に行くことの多い私は、ある日、ネコを被写体にしていたところ、声をかけていただき、そうした現状を訊かせていただきました。ネコの生きる権利を阻害する権利は誰にもありません。そうした中、公園の管理人の方、警察の方からは、ネコを遺棄する人がいけない人で、ネコに餌をあげる人は、むしろ、こんなご時世の中、とても有難い人たちであるという意見も頂いたようです。

しかし、その公園にわざわざいらして、ネコに危害を与える方が、どうやらおられるようです。動物に危害を与える様な方は、いずれ何か犯罪を犯す危険性を伴うとも訊いたことがあり、大変、心配しています。

ネコは、基本的に大人しく、音に敏感です。子供の声や球をつく音などを嫌い、それらに対し逃げていきます。ネコは、強烈と言われる臭いの排泄物に、必ず砂や葉っぱなどをかけ、路上にそのまま残すことは決してしません。それをするのは、犬だけです。

人に飼われて捨てられた野良ネコは、基本的に人に懐いていて、人を怖がりません。また、公園にいるネコの多くは、野良でも善意の方の餌で成長しており、人に対する信頼感を築いている子も多くいます。

そんなネコたちに危害を与える人がいることは、とても悲しいことです。また、折角慣れている場所、子供と生活している場所から、飼いもしないのに、親ネコ、兄妹ネコを引き離すのも可哀そうなことです。

公園でネコの写真を撮影しながら、ネコと戯れていますと、ウォーキングのおばさん方の多くが、ネコに癒され、励まされて、ここに来るのが楽しみだと話される方が、多いことも事実です。

最後に最近見かけなくなったネコを掲載しておきます。

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1101030021 posted by (C)sumomojam

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1101030028 posted by (C)sumomojam

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1101030025 posted by (C)sumomojam

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1009100079 posted by (C)sumomojam

この子が「ミイママ」。この子の子供がこの公園には沢山います。
餌をあげても、他の子が食べ終わるまで待つような、優しい母ネコです。

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1101030057 posted by (C)sumomojam

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1101030068 posted by (C)sumomojam

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1101040078 posted by (C)sumomojam

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1010130031 posted by (C)sumomojam

一方、こちらの白ネコは、目の色は両眼とも黄色、特徴的なのは、ウサギのようなまあるい尻尾。ここの白ネコの中でも一番人懐っこく、人が近づいても逃げにくい大人しい♀です。

今後、このような悲劇が起きないことを祈ります。

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