生活〜namakatsu

 
 

安堵と落胆

  1. 18:17:41
3月も1週目が終わり、確定申告処理も無事に終了させ、本日、無事に提出してきました。
確定申告は、父と自分の分をしているのですが、どちらも基本的には事業所得の申告になります。

医療費は、毎度のことの10万円ギリギリ足らずで、医療費控除の適用はナシ。睡眠時無呼吸症候群の月次医療費が4,590円、これだけで年間、55,080円になります。さらに尋常性乾癬で3カ月に一度通院しているので、それに関する薬などが年間約4万円。
尋常性乾癬の方は、この花粉症の時期、アレルギーの影響で全身が疼くほど痒みを増し、発熱します。

親子二人の事業所得と書きましたが、父のは本格的な事業で、私は、本来はサラリーマンが本業ですので、現在、求職中の折には、父の事業の事務処理手伝いに伴う申告になります。父も自分も青色で申告をしているので、帳簿などもきちんと完備させています。

青色の帳簿を整備するのは、会計ソフトがあれば、そんなに難しい処理ではありません。私の場合は、弥生というソフトを使用しています。
弥生には、青色申告決算書も作成できますし、確定申告書第1表、第2表も作成することができます。それを最終的に清書する訳です。

残念なことに昨年は、完全に離職中な為、私自身の所得は、父の扶養親族になるレベルで、しかも、死別している妻の居る父は寡夫控除の適用を受けることも可能となりました。
さらに、私は青色損失の繰り越しの為の申告用紙、第4表を書くことになり、その用紙を税務署で調達し、その場で記入し、提出を済ませてきました。

申告手続き自体は、例年とは違い、早めに作業を始められたので、1週間も前に提出できました。本当にホッとします。
また、作業と同時にファイリングも済ませ、今年も例年以上、綺麗に整理できました。

申告書提出のその足で、父の取引している信金の通帳記入に行き、さらに父が先日買い物の際に忘れたポイントカードとレシートを持参し、生協にてポイントをつけて、特売のチキンの照り焼き用の胸肉やブラックペッパーホールの詰め替え用のパックを購入し、帰路につきました。

ふと気がつくとカバンのチャックを閉め忘れ、中のものが、かごからこぼれようとしているではありませんか。
やばいっと想い、確認しましたら、父の三文判はちゃんとあり、ひと安心しながら、そばに咲いていた沈丁花の写真を撮影し、家に帰宅しました。

1103080002
1103080002 posted by (C)sumomojam

家でカバンの中身を出しながら、再度確認すると、私自身のハンコが見当たりません。慌ててもと来た道を再度行きましたが、結局見つからず、やむなく、取引銀行に連絡を取り改印手続きをすることとしました。実に迂闊でした。

ちなみに改印の為には、連絡を入れ、ハンコでの通帳取引を停止させ、後日、身分証明書と新規に登録するハンコを持参するようです。その際に手数料はかからないということでした。

疲労感が倍増です。

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