生活〜namakatsu

 
 

32年ぶりのレギュラー

  1. 19:57:01
大竹しのぶさんのオールナイトニッポンGOLDが、先週の木曜日から始まりました。
前回の放送後、レギュラーにならないかと楽しみにしていた私は、とってもうれしく思いました。オールナイトニッポンGOLDの場合、月曜の吉田拓郎さんと坂崎幸之助さんのものか、或いは、金曜の局アナ新保友映さんのものを聴くことが多いです。番組としてコンスタントに楽しんで聴くことができるのは、新保友映さんの方で、理由は曲が多くかかることです。
番組パーソナリティとして、トークが楽しいものの場合、その時の話題次第で、良し悪しがはっきりしてしまいます。その人の交友関係や日頃の話題に関心がある場合は、楽しめることも多いものですが、あまり関心が沸かない場合、番組そのものを楽しむことが難しくなります。大竹しのぶさんが木曜日を務めることで、聴くことを楽しめる曜日が増えたことになります。
最近は、帯ドラマの当たり外れで、その曜日に観るべきものが減りつつある中、ラジオに楽しみな番組が増えることは、嬉しい限りです。

さて、先日の放送ですが、大竹さん曰く、実にラジオのレギュラーは21歳くらいの時に他局でやられ、今回32年ぶりだそうです。
以前務めた際には、タクシーの運転手さんに「眠くなる」とあまり評判がよくなく、それがトラウマになっていたそうですが、前回、約1年前に番組をした時にあまりの楽しさに、局の人に絶対レギュラーにしてくださいと、大竹さんが頼まれたそうです。そして、聴取者からの評判も良かったそうで、結果、今回のレギュラー務めに繋がったようです。

一曲目には、レディガガのポーカーフェイスがかかり、かけた後に、自分がやっている携帯のライバル会社の歌であると紹介されていました。レディガガ自体、大竹さんは娘のIMALUさんと共にファンだそうで、シークレットライブに行こうとした際の話をされました。
結局、ライブには娘さんとの同行は断られ、別の年下の男性と行こうとされたそうですが、二人とも別の予定が入ってしまった為、行けなかったそうです。しかし、シークレットライブでは、チケット購入時に記名が義務付けられているそうで、大竹さんともうひと方の名前が、週刊誌に小さく「年齢差のあるカップル」という記事が掲載され、しのぶさんは、やったぁ〜と一人喜んでいたところ、男性が「しのぶさん、どうする。載っちゃったよ。」と、とてもローテンションで、少し嬉しく思っていた大竹さんは少しガッカリとされたようです。

番組初回のタイミングが、お正月明けだったことから、近況の話題は、初詣の話に展開しました。大竹さんは飼い犬と一緒に初詣に出かけられたそうですが、犬が排泄をされるということで、その排泄物回収の袋を持参して初詣に出かけた為、その袋を持参したまま、「今年も良いことがありますように」とだけお祈りをされたそうです。
その他は、「トイストーリー3」のDVDを観たり、テレビで正月番組を観たりの全般的に地味なお正月だったそうです。

実は、1月6日から国立の劇場で舞台が控えていたそうなのですが、国立と言うことでお稽古も約1週間お休みとなり、久しぶりにご自宅で主婦業をやられた話をされました。話は、何年か前の暮れ、一人忙しくお料理をなさっていた際に突然「びぇ〜ん」と泣き出してしまった時の話に展開し、とても繊細な息子の二千翔さんは、「お母さん、僕たちのことは良いから、何にもしなくてもいいよ」と温かく慰めてくれるのですが、IMALUさんからは「超、ビビった」と言われてしまった話をされました。

2曲目にGREEEENの「愛歌」をかけた後、めちゃイケの下手歌選手権のピースの又吉直樹さんの下手な歌がとてもツボだそうで、マネができないといいながら、一節聴かせてくれました。
また、年賀状の話題で、「明けましておめでとう」とはあまり書かずに、「ハッピーニューイヤー」の頻度が多いようです。最近は枚数も減り、メールに移って来ているようです。メールでは少し若ぶって「あけおめ」「ことよろ」などと若い子宛てには書かれると話されてました。

座右の銘が「まあ、なんでもいっか」の大竹しのぶさん、ジングルの時にはあの優しい声で「寝ちゃダメだよぉ」とかの囁きが入っていたり、選曲も話題の洋楽がかかったり、大竹しのぶ交友録、題して「携帯メモリールーレット」という大竹しのぶさんの携帯電話の登録されている番号の人にまつわる話をするというコーナーがあったりと、盛りだくさんです。

番組では、しのぶさんがうっかり携帯をタクシーに置き忘れた際の話、飼っていた犬に「ルル」の名付けた時の話、その犬が亡くなった時の贈り主だったさんまさんの話、二千翔さんのお父さんが21世紀の元旦に届く年賀状を、15年前に、15歳の二千翔さんに宛てて書かれ、それが届く日を待っていた息子たちの様子の話なども交え、とてもしんみりとけれど楽しく、あっという間に1時間45分の放送が過ぎていきました。

番組に対する好意的なご意見を大変楽しみにされておられる様で、メールアドレスなどの説明をなされた際に、@(アットマーク)を説明するのに「a(エー)」書いて「○(マル)」とかナルトの渦巻きみたいにとか、結構苦労されていました。知らない人に説明するのに丁寧なのは、しのぶさんならではだと感じました。

今夜もこのあとレギュラー二回目の放送があります。お時間がある方は、聴いてみてください。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

充実の木曜日

  1. 17:11:22
昨夜は、アジアカップに熱くなってしまいました。とは言っても、観始めたのは、あの疑惑のPKの直前からでした。

木曜日の夜って、結構、好みのものが集中しておりまして、中々辛いものがあります。

**ゴチ12(NTV、19:56-20:54*不定期放映)
   告発〜国選弁護人(EX、21:00-21:54)
   外交官・黒田康作(CX、22:00-22:54)
   ブラタモリ(NHK、22:00-22:50)
   にっぽんの名城(ETV、22:00-22:25)
**カンブリア宮殿(TX、22:00-22:54)
   大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD(JOLF、22:00-23:45)
**アメトーーク!(EX、23:15-00:15)
**くだまき八兵衛X(TX、00:12-00:53)

録画はダブロクで同時間帯、2本まで。
必然的に、NHKとETVは、再放送対応となります。
また、LFの場合、ラジオの録音の感度の関係で、TVのスイッチを入れられず、結果的にラジオはリアル聴き、そして、TVは全て録画となります。
昨夜のように、変則時間になると、どれかを諦めることとなりますが、**印は、特集次第で視聴しません。しかし、昨夜のカンブリア宮殿は、あさひ自転車。これは観たい特集でした。しょうが無いことですが、頭の9分間を諦めました。

ゴチ12には、ターさんこと、田山涼成さんが、前回決まったばかりでしたが、昨夜は「草なぎ剛の女子アナ2011人気芸人がメッタ斬りSP!!(CX、19:00-20:54)13.5%」があった為、最初の方は観ず終い。こうなると、この番組の魅力は10分の1以下になります。そういう意味では、フジの戦略に見事にはめられた感じがします。女子アナの層が豊富なフジならではの試みでした。結果は、高橋英樹さんの一人娘、高橋真麻さんのコロッケも顔負けな振り付き歌唱の「シンデレラハネムーン」と「Everything」熱唱の石本沙織さんとがパーフェクトで同点優勝でした。

このほか、「津軽海峡冬景色」を熱唱された帰国子女の遠藤玲子さんも「あゝ無情」をセクシーに披露された大島由香里さんも、「会いたい」をそれなりの雰囲気で歌唱された中村仁美さんも、みなそれぞれに実力は十分でした。

ちなみにゴチ12(11.7%)の方は、田山さんが2位だったのにもかかわらず、お土産代を負担し、ビリはゲストの香里奈さん。矢部っちも前回に引き続き、ビリの肩たたき役で登場されました。

さて、ドラマ「外交官・黒田康作」は、先に放送された「アマルフィ」を観終えてからの今回だったのですが、正直、すぐには面白さが伝わりませんでした。
印象に残ったのは、柴咲コウさんの地図作りのシーンです。
織田裕二さんは、真剣に役に没頭されているのですが、外交官そのものの仕事をちゃんと理解できていないせいもあるとは思うのですが、余りに異質に感じています。まるで、警備の人並みの知識や手腕を持ちながら、役人っぽくない。
共演の草刈民代さんが、実に残念な感じ。毎回同じような感じなのです。「Shall We Dance」、最近では「新参者」、「龍馬伝」とどれもみな同じような感じ。
ドラマには、沢山の登場人物がいるので、まずは映画との違いのキャスティングに慣れるまで観続けられるかが、ポイントになる気がします。こちらは、まだ、意欲が沸かず、ちゃんと見れてません。
ちなみに聴取率は、2時間スペシャルで、13.3%だったようです。まあ、このデータは録画して後からじっくり見る人も多いでしょうから、参考程度ですね。

次に、録画をちゃんと消化した方の話題です。
まずは、「カンブリア宮殿」(自転車チェーン「あさひ」)(5.1%)の感想です。
実は、私の街にもこの「あさひ」があり、しかも、私の愛車は全てこのショップで購入しています。そんな個人的なこともあり観たいと感じたのです。
健康ブーム、省エネ、ECOなどが叫ばれる昨今、ファッショナブルな自転車は、時代の流れなのかも知れません。ただ、残念なことに、道路交通規則などのマナーが徹底されていなかったり、専用の道路の整備が進んでいないことが、大きなネックの気がします。
しかし、下田進社長の自転車販売に関する理念(町(地域)の自転車店として地域の人のサイクルライフを守る。自転車は売りっ放しではなく、安全安心が確保されるべき。)には、共感すべき点ばかりで、中々良い番組に仕上がっていました。従業員たちが自転車安全整備士や自転車組立整備士などの資格を有し、持ち込むとすぐに対応し、適切な整備を施してくれる。これは、実は客の一番のニーズなのです。購入時に安いだけでは、自転車は不十分で、利用時に安心して乗ることができ、さらにそのためのメンテナンスを気軽にそして素早くしていただけるということが、求められているのです。
言い換えれば、店員さんが、利用者と同じ価値観を持ってくれることが、求められているのです。

個人的には、ヘルメットの非着用や並走・逆走・無灯火の取り締まりをもっと厳しくして欲しいです。これは、一緒に道路を利用する歩行者、車両の全てが安全に利用する為に必要なことです。

つぎに、こちらも録画で観ました「告発〜国選弁護人」(11.9%)。主演は田村正和さん。前回も書いた通り、2年前の2008年のお正月にやった松本清張さんのドラマ「疑惑」(沢口靖子さん、室井滋さん等、共演)の続編です。こちらは、徹子の部屋に田村正和さんが18年ぶりに登場されるほどの力の入れ様で、ドラマのクランクインも2009年の冬からという異例の長さの作品です。ちなみに、田村さんと黒柳さんは、黒柳さんがバックで、六本木で車を当ててしまった関係だったらしいのですが、当時、路上に降りられた田村さんは、人目もあるので、黒柳さんに自分が田村さんであることを明らかにせず、また、衝突した車も大したことないと、その場からすぐに立ち去られたそうです。黒柳さんは、後日、思い起こし、あれは田村さんではなかったかと考えられたそうですが、今回の番組収録時に確認されました。
さて、ドラマの方ですが、まだ始まったばかりですし中身のネタばれはしたくないので、ストーリーは書きませんが、キャスティングの意味や関係が上手く練られていて、さらに彼らのチームワーク良さが伝わる作品になっています。

そのキャスティングの主要な一部をご紹介します。

佐原卓吉 - 田村正和
国選弁護士です。以前、ある事件で弁護した依頼人の逆恨みから妻を失っています。娘との関係もその事件が元で、疎遠になっています。
妻の妹の支援を受けつつ、自分の信じる弁護活動をし続けています。

佐原鶴子 - 相武紗季
主人公の一人娘です。留学して医療に携わっています。父との関係は、叔母、田中純子 - 真矢みきや友人の弁護士、岡部雅也 - 橋爪功のお陰で、忌まわしい過去を乗り越えつつあります。

この「告発〜国選弁護人」は、今クールのドラマでは、一番秀逸なオープニングストーリーでした。前作の「疑惑」から使用されている音楽もとても哀愁があり、良い曲です。
「LADY〜最後の犯罪プロファイル」の木村多江さんよりも、「CONTROL〜犯罪心理捜査」の北村有起哉さんよりもこちらの配役の方がいい味出しています。それにしても今クールは、「ホンボシ〜心理特捜事件簿」を含め、心理捜査ものが多いですね。これも大人気ドラマ「相棒」の影響なんでしょうか。
大河ドラマが円周率を3にしちゃうような「ゆとり教育向け歴史ドラマ」だとしたら、こちらの「告発〜国選弁護人」は、久しぶりに大人が楽しめるドラマだと感じます。再放送(1月20日木曜の13:59-14:55)、やるときは是非逃さずに観て欲しいものです。

http://www.tv-asahi.co.jp/kokuhatsu/

今回は、テレビネタの為、大竹しのぶさんのネタにはあまり触れませんが、期待通りの楽しい番組でした。これについては、また別の機会に記事を書きます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

個人的見解っす

  1. 03:24:46
たまには、テレビネタを書かねばと思っているのですが、最近、なかなか面白いと思うものがありません。それでも、いくつか観ている中、独断と偏見に満ちていますが、これは面白かったというもの、これは、つまらなかったというものをジャンル別に書いてみます。

まずは、面白かったものをご紹介します。

ランキング1位:テレ東、1月2日のゴッドタン 4.3%

内容は、芸人マジ歌選手権。
どれも笑わせてもらえましたが、劇団ひとりのギズモからグレムリンに変化すると思いきや、おきて破りのトシムリンに変化し、「イムハタ」と自己紹介したのには、大笑いさせられました。
「イムハタ」は、最初意味不明だったのですが、田原俊彦の「俊」を分解したら「イ」「ム」「ハ」「タ」になるというオチで、「Twitter」で解った人が、書いたものを観ながら、納得しつつ笑いました。
こちらは、残念ながらその後に放映された完全版も録画し損ねたのですが、インパクトは凄いものがありました。

ランキング2位:TBS、12月19日の2010見納め総決算!さんまのからくりTV第6回芸能人かえうた王決定戦SP 16.2%

内容は、替え歌。
特に面白かったのは、堀江淳さん(懐かしのヒットソングユニット)の「メモリーグラス」でした。しかし、番組ではおそらく力関係で、小林幸子さんが、1位になられました。見損ねた方、たぶん、今年の暮れに再放送するでしょう。

登場したのは、次の12組。

いとうあさこ&椿鬼奴
JOY&ユージ 
和田アキ子被害者の会
角田信朗
IZAM
懐かしのヒットソングユニット
友近&なだぎ武
オリエンタルラジオ
山寺宏一
水木一郎率いるアニソン軍団
国生さゆり
小林幸子

秀逸だったのはこの二つくらい。

時代劇:ダイジェストみたいな「忠臣蔵〜その男、大石内蔵助」も戦シーン割愛しまくりの「戦国疾風伝 二人の軍師〜秀吉に天下を獲らせた男たち」もダメ。

お笑い番組:ゴールデンタイムは軒並みパワーダウンしていました。NHKの「初笑い東西寄席」は打ち合わせ悪くグダグダ、テレ朝の「関根&優香の笑うお正月2011」は、ラストの爆笑問題くらいしか、笑えず終い。テレ東の「新春!お笑い名人寄席」は、司会の東貴博さんの進行も下手だし、時折、浅草寺のマギー審司や大道芸人に振り全て間延びしたり滑ったり、あとは昔も放映したVTR任せで、生ネタはつまらないものばかり。テレ朝の「志村&鶴瓶のあぶない交友録14」は、ナインティナインと絡む英語禁止のボウリングくらいで、それさえも、チョット今回は前回に比べパワーダウン。

特別編ドラマ:期待していたNHK「ゲゲゲの女房総集編」は、とんでもなくダイジェストで、結構感情移入できる身内の死は、淡泊に描かれ台無し。テレ朝の「相棒元旦SP」は、まあ通常通り予想通り。TBSの「赤い指」は、本編はあまり面白くなく、加賀の父親との関係だけは、それなりに観れたかな。

歌番組:「トイレの神様」、これプロモ観た時が一番感動しました。御馳走様でした。もう良いかなって感じになってます。まだ、関西色出して、ドラマはやるし、バラエティなどにも出てますね。お気の毒ですが、晩年孝行し損なったおばあちゃんの形見で出した曲のみの一発屋さんぶりを放出しまくりです。
テレ東「年忘れにっぽんの歌」、選曲はまあまあでした。ムード歌謡や村田英雄さんのVTRなどの企画は、良かったと思います。NHKの「紅白歌合戦」、つい一昨日録画を全部観ました。フルで観たのは、数曲。プロダクションやレコード会社がかなり偏っていることは、言わずもがなですが、中でも遊助は、要らないでしょ。そしてトリは最悪だったな。残念だけれど、ドリカム、年々劣化している。あれじゃあ、紅は6連敗ですね。

映画:「カメレオン」、これ完全に死んでました。つまらないの極致。「劇場版エリートヤンキー三郎」、コレ予想以上に笑えました。「にゃんこTHE MOVIE 4」、ニャンコ好きな私にとって、これは秀逸でした。綾瀬はるかさんのナレーションも合ってました。「西の魔女が死んだ」、中々沁みる内容でした。「おばあちゃん大好き」→「I KNOW」です。「イキガミ」、これはまあまあだったかな。「アフタースクール」、ブログ書きながら観ていたので、あんまり面白く思えませんでした。好きな人には申し訳ないです。「容疑者Xの献身」、何度見ても感動します。堤真一さんが良いワ。

新ドラマ:まだ始まっていないものや観てないものは省きます。
TBSの「LADY〜最後の犯罪プロファイル」(13.8%)は、最初だけ観て、観るの辞めました。
NHKの「江〜姫たちの戦国」(21.7%)は、浅井家の家族関係が、見事に割愛。三姉妹しかいない筋書きには、ビックリしました。戦の最中に生まれたことにした江の誕生時には、産声と共に戦を中断する始末。MOTHERの芦田愛菜ちゃんを茶々の幼少期に据えて、また、目に涙を浮かべて、母にお腹の中の妹の命乞いをさせるなど、臭い演出。あの娘ももう飽きました。最初は、凄い子役が出て来たと思っていたのですが、それは実年齢を考慮してのことで、正直、ワンパターンなんですね。もう、あのドラマのあとは、早くも鼻についてしまって、ランドセルのCMでさえダメです。
フジの「CONTROL〜犯罪心理捜査」(18.4%)は、期待していたのですが、まあ、時間があれば観るかな、観損ねても後悔しないドラマって感じです。
フジの「美しい隣人」(14.3%)は、期待していなかったのですが、檀れいさん、美しいとは思いますが、何の役をやっても、他人の気持ち考えない感じに観えます。特に子供の扱い、亭主の扱い、ママ同士の付き合い、姑に対する対応も下手そう。演技そのものが下手に観えます。一話目を観る限り、仲間由紀恵さんが演じるマイヤーと言う人が、大変馴れ馴れしく、子供の面倒をみようとしたり、停電時に自宅に押し掛けたり、引越しの手伝いをさせてみたりする中、檀さんの亭主にちょっかい出していたり、子供との内緒ごとを作ったりとやり放題なのです。

筋書きとしては、檀さんは、ある日、子供がプールをせがんだ際に、それを断った挙句、子供が行方不明になる。必死に近所の応援を受けながら捜索するも、子供の轢死死体が発見され、ショックを受ける。遺体確認のために訪れた警察の前で、一時は自分の子が亡くなったものと、夫に抱きついて泣いたものの、その場で、子供が別の場所で生存していたことを知り、安堵した様子を報道される。どうやら、仲間由紀恵さん演じるマイヤーさんは、この轢死した子供と関連があるようなのだが、それは、まだふせてある。ドラマを観ている人は、マイヤーの不気味さから、檀れいさんに、不安を抱き続け観る。
そんな中、姑が入院し、檀れいさんが、隣に引っ越してきたばかりのマイヤーを信じ切り、子供の面倒を観てもらう。これが、実に不自然。子供をほったらかしにして、後悔してきたはずなのに、全く懲りてない。突っ込みどころ満載なのが、観る側の心を逆なでし、これが視聴し続けるエネルギーになっているのかもしれない。恐るべしだ。

ここまで、個人的な見解を書いてきましたが、新ドラマ、どれもあんまり目ぼしいものはありません。「蒼穹の昴」と「てっぱん」だけは欠かさず観続ける予定です。

織田裕二さんアレルギーみたいなものが少しあり、その所為か未だに録画した映画も観ていないので、「外交官・黒田康作」も微妙です。鹿賀丈史さんの魅力で観るかな。
それよりも、若干期待しているのが、田村正和さんの現代ものドラマの「告発〜国選弁護人」。これ、2年前の2008年のお正月にやった松本清張さんのドラマ「疑惑」の続編らしい。久しぶりに田村さんのらしい演技が観られそうです。あと、義理の妹役の真矢みきさんもらしく。

久しぶりに、吐きだしてみました。不快に思われたら、ご容赦ください。ネタばれは極力控えたつもりですが、「美しい隣人」は、沢山書いちゃいました。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

新顔のネコ

  1. 03:28:47
昨年暮れ近くに、新しく公園で知り合ったネコがいます。
出会いは、本当に突然のことでした。
ある時、垣根の中から「ウンニャ〜!ウンニャ〜!」という唸り声が聴こえたのです。鳴きマネをしてみると、垣根の中から黒ネコが現れました。しかし、その黒ネコ、実はただの黒ネコではなかったのです。

1101040036
1101040036 posted by (C)sumomojam

1101040031
1101040031 posted by (C)sumomojam

黒く見えるのは、頭からうなじの上まで、そこから下はこげ茶にヒョウ柄の模様をしていました。なんというレアな柄なのかと見とれていると、意外に人懐こく、あの鳴き声で、寄ってくるではありませんか。たちまち、そこに訪れる愛ネコ家の人々の心を掴みました。

1012290014
1012290014 posted by (C)sumomojam

1012290009
1012290009 posted by (C)sumomojam

1012250113
1012250113 posted by (C)sumomojam

性別は♀、年齢はまだ幼く見えます。
餌は、ツナ缶を一人で1缶以上食べるほどの大食漢。
おそらく、人に飼われた経験のあるネコで、ここに離されてしまったのでしょう。最初のうちこそ、そこをテリトリーとするネコにチェックを受けていましたが、最近は、もう認知されて、互いに顔を近づけるほどになりました。

1101040054
1101040054 posted by (C)sumomojam

1101040057
1101040057 posted by (C)sumomojam

1101040080
1101040080 posted by (C)sumomojam

1101040066
1101040066 posted by (C)sumomojam

もう、ここにずっと居たような状態になっています。
こんなに上手に歩いていたりします。

1101040049
1101040049 posted by (C)sumomojam

1101040076
1101040076 posted by (C)sumomojam

また、結構コミカルな子でもあり、こんな姿も見せてくれるようになりました。すると、良く観ると解る可愛い模様が観えるではありませんか。そう、白いパンツを履いているようなのです。

1101050047
1101050047 posted by (C)sumomojam

1101050061
1101050061 posted by (C)sumomojam

1101050063
1101050063 posted by (C)sumomojam

公園の愛嬌もののこの子が、これからの厳しい冬を乗り越えることができるよう、ここを訪れる全ての愛ネコ家が祈っています。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
 
 

神社を梯子する

  1. 02:40:25
すっかり寒くなりました。
一昨日、1月6日は、小寒。暦とは正確なもので、風が頬を切るように冷たかったのですが、その暦にある「友引」というのをみて、初詣のパート2を決行することにしました。

これまでは、内牧公園方面、いわゆる自宅から西側を行きましたが、今回は、東側に行くことにしました。これまでのポタリング知識で、グルっと回る方法も描くことができておりました。

私の住む街春日部市は、かなり広いのですが、粕壁東という場所には、「八坂神社」と「東八幡神社」があります。まずは、そこに向かい、その後、大落古利根川を下りまして、ユリノキ橋、藤塚橋と進むことにし、「藤塚香取神社」、そして、日光街道を横断し、一ノ割の踏切を渡り、「一ノ割香取神社」と巡回することとしました。

1101060008
1101060008 posted by (C)sumomojam

ここが八坂神社です。社殿はありません。看板が立派なのに、不思議な神社です。場所は、旧国道4号線(日光街道)の「一宮」の交差点近くになります。住所は粕壁東です。

1101060009
1101060009 posted by (C)sumomojam

1101060010
1101060010 posted by (C)sumomojam

思わぬところで、ニャンコに遭遇しました。ポタリング中に野良を見かけると、ホッとします。人にも慣れているようで、暫く見とれておりました。

1101060035
1101060035 posted by (C)sumomojam

1101060012
1101060012 posted by (C)sumomojam

1101060016
1101060016 posted by (C)sumomojam

ここも粕壁東にある東八幡神社です。
前回行った浜川戸の八幡神社とは違い、盆踊り大会ができるような広場になっています。この日は、提灯のみで出店もおみくじなどの販売もされていませんでした。

この東八幡神社、看板にて初心者にも解りやすい解説が出ていました。ここで、紹介します。

当神社は、誉田別尊(ほんだわけのみこと)(第15代応神天皇)をお祭りする春日部市内有数の古社で、現在の氏子区域(旧町名)は、元町、本町、三枚橋、一宮町、大砂、東町、川久保及び太田の八町内であります。
東八幡神社は、古き昔から氏子の人々を始めとして、近郷近在の多くの人達から“下の八幡様”の愛称で親しまれ篤い崇敬を集めてまいりました。口碑によると京都「男山」に鎮座する「岩清水八幡宮」からの分霊を勧請し、氏神としてお祭りしたものと伝えられており、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣、厄除開運の神々として広大なご神徳を輝かしめております。


東八幡神社には、社殿のほか、その周囲にも多くの神々が祀られています。これらは、明治末期の頃、政府の神社統合令に基づき当境内に合祀されたと書かれておりました。

1101060017
1101060017 posted by (C)sumomojam

1101060025
1101060025 posted by (C)sumomojam

社殿の時計回りにご紹介します。

【松の樹稲荷大明神】
祭神:宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)
京都伏見稲荷を勧請する。
農耕の守護、商売繁盛の神として信仰厚く、神使は白狐と伝えられる。

【川久保雷電神社】
祭神:別雷命(わけいかづちのみこと)
群馬県板倉の雷電神社を勧請する。

【弁天社】
祭神:市杵島姫命(いちしまひめのみこと)
福徳開運、財福をもたらす神。女性加護の神として信仰が厚い。
神使は、白蛇と伝えられる。

【浅間神社】
祭神:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
富士山の浅間神社を勧請したもので、安産、子供の安全成長の守護神で、毎年7月1日には、赤子の初山詣りの風習がある。

【大杉神社】
祭神:大山津見神(おおやまつみのかみ)
天下泰平、国土安穏、災難悪病除けの守護神で、従者は天狗と伝えられる。茨城県稲敷郡桜川村の大杉神社を勧請したもので、古くから代参詣りとして大杉講がある。

【大国玉神社】
祭神:大巳貴命(おおなむみのみこと)
大国主命とも呼ばれ親しまれている神で、島根県出雲大社より勧請したもので、縁結びの神として崇敬されている。

【豊玉稲荷大明神】
祭神:宇迦之魂神(うかつみたまのかみ)
三河国豊川稲荷を勧請したもので、五穀豊穣、商売繁盛の守護神である。神使は狐と伝えられる。

以上、ずらりと並んでいる様子が想像できますでしょうか。
見事な社殿の彫刻をご紹介します。

1101060032
1101060032 posted by (C)sumomojam

このあと、大落古利根川沿いを進んでいきました。

1101060039
1101060039 posted by (C)sumomojam

向こうに観えるのは、八幡橋です。これとは逆に進み、藤の牛島、ユリノキ橋、藤塚橋と進んでいきます。

1101060047
1101060047 posted by (C)sumomojam

1101060052
1101060052 posted by (C)sumomojam

1101060055
1101060055 posted by (C)sumomojam

1101060059
1101060059 posted by (C)sumomojam

1101060061
1101060061 posted by (C)sumomojam

東武野田線の鉄橋、藤塚三本木公園と周り、夕暮れ近くにユリノキ橋横を通過し、次の目的地、藤塚香取神社に向かいました。

1101060067
1101060067 posted by (C)sumomojam

1101060068
1101060068 posted by (C)sumomojam

1101060071
1101060071 posted by (C)sumomojam

1101060076
1101060076 posted by (C)sumomojam

1101060075
1101060075 posted by (C)sumomojam

1101060079
1101060079 posted by (C)sumomojam

表参道、社殿、天神社、北参道、最近作られたメタルな鳥居です。
このあと、藤塚橋を渡り、日光街道を横断し、一ノ割駅横の踏切を通過し、最期の訪問先、一ノ割香取神社へ向かいます。

1101060080
1101060080 posted by (C)sumomojam

1101060081
1101060081 posted by (C)sumomojam

1101060082
1101060082 posted by (C)sumomojam

一ノ割の駅、その前の道は意外に狭いのですが、大変混雑します。
踏切を越え進んでいくと、間もなく前方右側に一ノ割香取神社の入り口が現れます。

1101060083
1101060083 posted by (C)sumomojam

1101060084
1101060084 posted by (C)sumomojam

1101060085
1101060085 posted by (C)sumomojam

1101060086
1101060086 posted by (C)sumomojam

神社のすぐ隣には、これまた立派なお寺、丸福寺があります。
香取神社境内には、赤い鳥居の諏訪神社、そのすぐ右隣に天神社があります。

あっという間に、2011年も一週間が経過してしまいました。
神社仏閣巡りそして大落古利根川の川沿いのポタリング、定期的に行っていますが、お正月は、いつもとは違う感じで、良いものです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
前のページへ
前のページへ
ホームへ
ホーム
次のページへ
次のページへ

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved